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社会科学研究月報(1980年度~2002年度)

2002年度
号数著者タイトル発行年月日
477呂 艶濱 中国行政法の発展と課題―中国の法制度改革の現状―2003年3月20日
古川 純「中国行政法の発展と課題―中国の法制度改革の現状―」をめぐって
476Anna Strutt
スティーヴン・リム
Trade Liberalisation and Rural Poverty in asia2003年2月20日
475川崎 誠「商品の二要因」論の論理2003年1月20日
474麻島 昭一昭和電工の企業再建整備の考察2002年12月20日
473森 宏O.J.シンプソンの「無罪推定」―人種対立と陪審員制度2002年11月20日
472笹川 紀勝 古典国際法の時代における日韓の旧条約(1904-1910)2002年10月20日
内藤 光博笹川報告の概要と討論のまとめ
471黒田 彰三2001年度春季合宿研究会報告2002年9月20日
内山 哲朗地域通貨とコミュニティビジネス―「地域づくり運動」の新しい胎動―
二瓶 敏地域通貨をめぐる感想
加藤 幸三郎エコマネーと近江
470Paul VandenbergASIANS,AFRICANS AND SECTORAL SPECIALISATION: THOUGHTS ON THE SECOND KANYA DEBATE2002年8月20日
469本田 雅和メディアの戦争責任2002年7月20日
佐島 直子「軍事」をタブー視してきた日本のメディアの責任
内藤 光博テロリズムと日本国憲法
内藤 光博討論のまとめ
468斎藤 佳史19世紀フランスの企業内福利制度に関する考察2002年6月20日
467宮嵜 晃巨IT/グローバリゼーション下の長野県経済―2001年度夏期実態調査報告にかえて―2002年5月20日
466麻島 昭一昭和戦前期の三井物産財務部門の人的側面2002年4月20日
2001年度
号数著者タイトル発行年月日
465内藤 光博 はしがき2002年3月20日
内藤 光博
古川 純
シンポジウム第Ⅱ部―韓国側共同研究者の報告
李 麻芝帝国の行方:日本の韓半島支配
464内藤 光博朝鮮半島における日本の植民地支配と三・一独立運動―日韓共同学術シンポジウム・その研究課題と意義―2002年2月20日
内藤 光博
古川 純
姜 求哲
笹川 紀勝
小林 武
國分 典子
芹川 哲世
石村 修
李 熒娘
浅野 健一
シンポジウム第Ⅰ部―日本側共同研究者の報告
463スティーヴン・リムTRAINING BETTER ECONOMISTS : A note on teaching2002年1月20日
462麻島 昭一戦前期三井物産の財務部門の機能2001年12月20日
461佐島 直子東アジア・太平洋地域の戦略環境と同盟関係―日豪の比較を中心に―2001年11月20日
460エドワード・コロジョイTHE CRISIS OF INTERNATIONAL RELATIONS THEORY: EXPLAINING THE RISE AND FALL OF THE EUROPEAN IMPERIAL SYSTEM2001年10月20日
459古川 純「花岡事件」戦後補償請求訴訟の和解の研究―「東北アジアの法と政治」共同研究の一環として―2001年9月20日
石村 修花岡事件の周辺
新美 隆花岡事件和解研究のために
内藤 光博戦後補償裁判における花岡事件訴訟和解の意義
457・458 古川 純北京大学国際関係学院・学術交流会と「日本学者考察大連」―春季海外研究視察団の成果と展望―2001年8月20日
黒田 彰三春期合宿集中研究会(北京・大連)報告
野口 眞北京大学との合同研究会での報告を終えて
樋口 淳国家の枠組みを越える力―アジアにおける研究教育交流展望―
矢澤 曻治文柳山法律事務所訪問記
古川 純中国の裁判制度と“打官司”―大連市中級人民法院を訪問して―
泉 武夫中国視察記
水川 侑中国商用車産業の現況
丹沢 安治キヤノンオフィス設備有限公司における「セル生産方式」
福島 義和ターリエン(大連)市南郊の旧日本人街の再開発事業にみる中国のリアリティ
儀我 壮一郎21世紀の中国経済研究の諸側面
北川 隆吉「現代化」の壮大な計画と発展―いささかの危惧と疑問をふくめて―
松浦 利明農と食からかいま見た中国
加藤 幸三郎旅順口近代戦争遺跡と亀井茲明
栗木 安延30年ぶりの中国
儀我 壮一郎2001年3月の北京・大連・旅順
孟 祥傑百聞は一見に如かず
古川 純坂本重雄所員の急逝を悼む
456二瓶 敏
泉 武夫
矢吹 満男
二瓶敏教授に聞く―戦後日本資本主義論争の回顧と展望―2001年6月20日
455森 宏米国における貯蓄率の低下(≒消費の「加熱」)をめぐって―Literature Review : BEPAを中心に―2001年5月20日
454宮坂 宏三谷孝編『中国農村変革と家族・村落・国家―華北農村調査の記録―』に就いて2001年4月20日
2000年度
号数著者タイトル発行年月日
453西岡 幸泰西岡先生に聞く―貧困調査から医療問題へ―2001年3月20日
452麻島 昭一私の半世紀の記録2001年2月20日
451栗木安延
高橋 祐吉(司会)
泉 武夫(聞き手)
内藤 弘(聞き手)
兵藤 淳史(聞き手)
栗木安延教授に聞く2001年1月20日
450作間 逸雄
作間 美智子
文化財保護をめぐるナショナリズムとインターナショナリズム2000年12月20日
449加藤 幸三郎北欧の旅―第19回国際歴史学会議に参加して―2000年11月20日
448森 宏岩田規久『ゼロ金利の経済学』を読んで―従来のマクロ理論への不満―2000年10月20日
447福島 新吾内田義彦―What was he?2000年9月20日
446スコット・フュースRECENT LABOR MARKET PERFORMANCE: COMPARING THE U.S., EUROPE, AND JAPAN2000年8月20日
浅見 和彦コメント
八林 秀一フォース報告へのコメント
445山中 尚銀行規制と破綻処理スキーム2000年7月20日
444野口 旭グローバリズムをめぐる神話と現実(報告)
報告用資料
2000年6月20日
作間 逸雄討論
討論用資料
野口 旭
作間 逸雄
石塚 良次
全体討論
443堀江 洋文チューリッヒ婚姻裁判所規則とジュネーヴ教会裁判所2000年5月20日
442高梨 健司養蚕畑作地帯における絹織物・桑園経営の展開―埼玉県大里郡新会村正田家を中心に―2000年4月20日
1999年度
号数著者タイトル発行年月日
440・441加藤 幸三郎生い立ちの記―次の世代の友へ―2000年3月20日
439森 宏「日本人の食料消費―コウホート分析」 (§1 報告)2000年1月20日
松浦 利明
渡部 重行
田中 正光
「日本人の食料消費―コウホート分析」 (§2 コメント)
438作間 逸雄ベルクの「風土」をめぐって1999年12月20日
437 サリム・ラシッド
樋口 淳
バングラデッシュと日本―専修大学総合科目「世界の中の日本」からの報告―1999年11月20日
436サリム・ラシッド
常行 敏夫
人間の発展としての経済発展1999年10月20日
435藤原 法子地域社会の多民族化と「共存」の一位相―エスニック・スクールを起点とする都市社会学的実態報告―1999年9月20日
434水川 侑中国華南経済圏企業視察を終えて1999年8月20日
矢吹 満男「華南経済圏進出日本企業の実態調査」の計画と概要
儀我 壮一郎1993年3月の中国華南経済圏の歴史地図
熊野 剛雄日中経済協力のあるべき姿を考える
北川 隆吉中国は普通の国になるか そして、普通の国になったとしたら
加藤 幸三郎阿片戦争について思う
大西 勝明日本的国際分業の進展―マブチ・モーターの事例―
張 浩川日本企業の海外進出状況報告
儀我 壮一郎華南断想:ちぎれ雲
古川 純華南経済圏を見て思ったこと
坂本 重雄「安価な労働力」と福利厚生費の行方
433村上 俊介1848/49年革命150周年で祝われたもの1999年7月20日
432広瀬 裕子女性学授業におけるセクシュアリティ概念 女性学の新しい方向―専修大学総合科目「性の諸相」を題材に―1999年6月20日
431森 宏ニュー・ジランド再訪……長引いたブラック・アウト1999年5月20日
430古川 純北京日本学研究センター合同研究会と中国社会科学院法学研究所訪問について 1999年4月20日
森川 幸一日米安全保障協力の現状と中国―国際法から見た新ガイドラインをめぐる諸問題―
石村 修日本国の中国に対する戦後補償
周 維宏日中協力してEUにならってAUへ―理想をもってアジアの安全を語る
王 新生日米防衛協力のための指針と中日関係
金 煕徳中日政治摩擦の構図、原因及びその趨勢
隅野 隆徳33年めの中国訪問
古川 純意見交換のまとめ
1998年度
号数著者タイトル発行年月日
429望月 清司スコットランドの女伯爵とは誰か―『資本論』原畜章における一人物の同定―1999年3月20日
428玉水 俊哲戦後生活研究の再検討―労働者生活研究の方法論序説(その1)―1999年2月20日
427松田 修ストックからみた日本経済1999年1月20日
426黒田 彰三【資料紹介】英国の計画政策指針(Planning Policy Guidance Notes)のなかのグリーンベルト(PPG2)と住宅供給(PPG3)1998年12月20日
425作間 逸雄“ケイパビリティー”で考えてみよう―保守主義・リベラリズム・ケイパビリティー―1998年11月20日
424青木 信治消費促進策に関する一考察1998年10月20日
423水川 侑製造業における最近の変化―1980年から1995年―1998年9月20日
422黒田 彰三英語の「タウンプラニング」と日本の「都市計画」1998年8月20日
421谷本 寛治複雑系とシステム論のパラダイム・シフト1998年7月20日
419・420森 宏シンポジウム-日本の経済改革と規制緩和 本シンポジウムのねらい1998年6月20日
宮本 光晴日本型システムをどう考えるか
鶴田 俊正裁量型規制からルール型規制へ
正村 公宏改革をめぐる思考のラディカリズムとは何か
宮本 光晴
鶴田 俊正
正村 公宏
吉岡 恆明
望月 宏
吉家 清次
松田 修
野口 旭
討論および質疑
418石村 修台湾と日本の現状と問題 はしがき1998年4月20日
隅野 隆徳台湾大学法学院とのシンポジウムにあたって
本間 美穂台湾における日台間の国際結婚の現状と問題点
内藤 光博台湾人元日本兵戦死傷補償請求事件にみる日本の戦後補償問題―戦後責任と平和憲法の原理からの考察―
石村 修憲法から「国籍」を考える
森川 幸一日台間の国籍をめぐる法的諸問題―「在台日僑婦人」の国籍問題を中心に―
1997年度
号数著者タイトル発行年月日
417林 在海
米地 寛
マウル共同体民俗の統合的機能と生産的機能1998年3月20日
415・416吉澤 芳樹戦後五十余年と一社会科学者―模索と探究の後―1998年2月25日
414溝田 誠吾「小さな」世界企業―その独自技術の製品・製品技術の絞り込み、海外構想力と経営者―1997年12月20日
413八林 秀一職業教育と資格―ドイツのデュアル・システムを考える―1997年11月20日
412高梨 健司養蚕業=耕地桑園化と零細耕作農民の動向~埼玉県榛沢郡高島村正田家史科の分析を中心に~1997年10月20日
411溝田 誠吾航空機産業のグローバル競争1997年9月20日
410儀我 壮一郎ベトナム計画投資省とベトナム共産党1997年8月20日
内田 弘ベトナム経済開発戦略・小見
福島 義和ベトナム経済改革と地域格差問題
加藤 幸三郎ベトナムにおける「工業化・近代化」をめぐって
大西 勝明ベトナムの外資法とFCV (FUJITSU COMPUTER PRODUCTS VIETNAM, INC.) の概要
岡田 和秀ベトナム旅行で思ったこと
黒田 彰三ベトナム企業調査印象記
儀我 壮一郎1997年3月のベトナム縦断雑記
広瀬 裕子ベトナムの人口政策
三輪 芳郎ヴェトナムはなぜアメリカに勝ったのか?
井上 裕ベトナム印象記―『闇』から『光』へ
柴田 弘捷ベトナムの印象
石村 修ベトナム憲法と人権
福島 新吾“ベトナム学”断章
北川 隆吉ヴェトナムの労働者像―それをめぐる一、二の所見―
澤野 徹ベトナム企業視察調査の計画と概要
水川 侑ベトナム企業視察調査を終えて
409池本 正純後決め・事後調整の本質1997年7月20日
408森川 幸一日韓関係の現状と将来 はしがき1997年6月20日
姜 太勲Current Situation and Future Tasks of Korean-Japan Relations
曽我 英雄The Basic Conditions for Peaceful Relations between Korea and Japan
古川 純Comment on the Prof. Soga’s report.
古川 純「平和のうちに生存する権利」保障の大切さ―檀国大学・交流訪問記―
木幡 文徳居心地の良さと悪さと―私の内なる韓国―
樋口 淳日本の「罪」と反日感情
石村 修儒教文化圏の意味
森川 幸一竹島(独島)問題の機能的解決に向けて
407吉國 恒雄アフリカの資本主義への一つの道―ジンバブウェ・新興黒人大農民についての試論―1997年5月20日
406石渡 貞雄唯物史観の「公式化」と現代資本主義1997年4月20日
1996年度
号数著者タイトル発行年月日
405石渡 貞雄占有資本主義論―現代資本主義理解のために―1997年3月20日
404加藤 博文石器時代の象徴交換試論1997年2月20日
403齋藤 秋男武漢・“陶行知研究”国際シンポジウム参加報告1997年1月20日
402野口 旭経済学の諸潮流とその評価の観点について―塩沢由典氏の批判に答えて― まえおき1996年12月20日
平井 俊顕「過去の理論」と「現代の理論」のあいだの知的緊張と交錯
野口 旭経済学における「批判」と「擁護」
川俣 雅弘原典に忠実で、形式的に完全な、過去の経済理論の解釈は可能か
401水川 侑月報400号発刊記念号によせて 回想1996年11月20日
麻島 昭一社研に関する雑感
泉 武夫思い出すことごと
宇都 榮子社研月報400号記念に寄せて
大西 勝明その後の月報にむけて
木幡 文徳マージナル所員の薮睨み
高橋 祐吉社会科学研究所と私
松浦 利明月報400号記念特集に寄せて
三輪 芳郎それぞれに「現在」を生きて400号
吉澤 芳樹月報への期待

月報300号~400号の総目録と索引
400麻島 昭一戦前期昭和電工の財務1996年10月20日
399森 宏果実消費の停滞と年齢要因―『果実フォーラム』の記録―1996年9月20日
398岡本 篤尚アメリカ合衆国における国家安全保障情報の秘密指定手続―レーガン、クリントン両政権の秘密指定手続の比較を中心として―1996年8月20日
397森田 桐郎
室井 義雄
《国際経済学》批判―『世界経済論―《世界システム》アプローチ―』(ミネルヴァ書房, 1995年)によせて―1996年7月20日
396塩沢 由典〈書評〉『経済学における正統と異端』平井俊顕・野口旭編 昭和堂 1995年1996年6月20日
395石村 修地価のへドニック分析―土地のQAPI(Quality Adjusted Price Index)について―1996年5月20日
394高梨 健司松方デフレ期―企業勃興期における営業者の動向―埼玉県榛沢郡内ケ島村連合を事例として―1996年4月20日
1995年度
号数著者タイトル発行年月日
393泉 武夫日本原燃六ヶ所事業本部・青森県地場産業調査報告1996年3月20日
青木 弘明六ヶ所村における原子燃料処理について
古川 純ウチとソトの論理―六ヶ所村から脱原子力社会をめざして―
白藤 博行原発・核燃料サイクル施設の安全性と原子力法制
宇都 榮子青森調査参加の記―養護施設「弘前愛成園」訪問記
392齋藤 秋男陶行知研究・上海集会参加の旅から帰って―1995年秋・呉治地区のあけくれ1996年2月20日
391泉 武夫「戦後50年の現在」―敗戦から50年のいま,日本が立つ地平を経済,政治・社会,国際関係から考える― 開会の挨拶1996年1月20日
二瓶 敏冷戦体制の解体と日本資本主義の危機
中馬 清福戦後50年の政治の総括と展望
凃 照彦アジアからみた日本―第3ステージの門出
大倉 正典東アジアにおける円の役割
小沼 堅司
矢吹 芳洋
中馬 清福
二瓶 敏
凃 照彦
大倉 正典
討論
澤野 徹公開シンポジウムを終えて
390塩沢 由典慣行の束としての経済システム1995年12月20日
高増 明分析的マルクス主義について―マルクス経済学の可能性の中心―
吉田 雅明ケインズから並列処理系へ―ケインズ その可能性の中心―
池田 信夫
高木 和夫
合意形成とガヴァナンス
川越 敏司オートマトンゲームと複雑さ
389蔭山 雅博改革・開放政策下の学校教育―中国における初等・中等教育の普及過程―1995年11月20日
388鈴木 直次アメリカ自動車産業の復活(2・完)1995年10月20日
387野口 旭経済学の「進歩」とは何か―方法論的考察1995年9月20日
平井 俊顕「貨幣的経済学の興隆期―『ヴィクセル・コネクション』と『ケインズ革命』」をめぐって
塩沢 由典異端派からみた『経済学における正統と異端』
高増 明ネオ・リカーディアンと地代論,国際貿易論
吉田 雅明「ヴィクセル・コネクション」という問いの持つ理論史的な意義について
野口 旭経済学における「SRPの対立」および「SRPの前進性」の意味
平井 俊顕学史研究における「知的緊張感」の意義
386麻島 昭一「中国企業視察」を終えて1995年8月20日
高橋 祐吉視察の日程と概要
水川 侑工場訪問記および中国自動車産業の現状
儀我 壮一郎首鋼総公司を訪ねて―「承包制」をめぐる政治的・経済的問題点―
内田 弘一斑を見てあえて全豹を推す―北京大華シャツ工場見学を視点にして―
北川 隆吉包蔵する可能性と困難さ―北京大華襯杉廠見学記―
黒川 彰三上海・浦東新区見学記
福島 義和上海の都市構造の変化―浦東開発地区を訪ねて―
加藤 幸三郎天津市第二棉紡織廠を見学して
加藤 佑治中国における雇用失業問題―中国労働科学院を訪ねて―
池本 正純「全人代」を乗せたバス
泉 武夫中国企業視察印象記―繊維工場を中心として―
井上 裕訪中印象記―「発展」と「落差」と―
儀我 壮一郎1995年3月の中国断想
古川 純「改革・開放」政策の中国を見て
皆川 勇一十六年ぶりの中国
三輪 芳郎戦争「加害者」と「被害者」
385小藤 康夫米国大学事情―米国アラパマ州オーバン大学における教育・研究活動―1995年7月20日
384宮坂 宏「中華人民共和国都市家屋土地不動産管理法」について1995年6月20日
383森 宏韓国と私―加害者意識の欠落―1995年5月20日
382宮坂 宏中華人民共和国母性嬰児保健法について1995年4月20日
1994年度
号数著者タイトル発行年月日
381青木 信治進歩史観批判序言1995年3月20日
380高橋 直樹サッチャー政治を振り返る1995年2月20日
379村上 俊介ナチズムへの抵抗運動と戦後ドイツ―遺産の継承の仕方1995年1月20日
378石村 修94年ドイツ連邦議会選挙と政策の争点1994年12月20日
377池田 博行シュレーデル家の歴史.その4.1994年11月20日
376矢吹 芳洋「校則」見直しと生徒の参加権―子どもの権利条約の批准に関連して―1994年10月20日
375二瓶 敏ソ連社会主義の崩壊をめぐって1994年9月20日
374池田 博行沈滞から復興へ.シュレーデルスの歴史.その31994年8月20日
373森 宏
栗原 幸一
R.A.Jussaume,Jr.
Doren Chadee
米国およびオセアニア在留邦人家庭の肉類消費実態1994年7月20日
372佐藤 健生ドイツの戦後補償との比較1994年6月20日
田中 宏日本の戦後補償を考える―問題解決への視点―
佐藤 健生シンポジウム・討論のまとめ
新美 隆「戦後補償裁判」が問うもの―シンポジウムを終えて―
371古川 純はしがき1994年5月20日
今村 嗣夫韓国・朝鮮人BC級戦犯者の訴え―戦後責任訴訟・憲法の視点―
龍田 紘一郎金順吉裁判の概要
阿部 浩己「慰安婦」問題と国際法
370鈴木 直次アメリカ自動車産業の復活(1)1994年4月20日
1993年度
号数著者タイトル発行年月日
369作間 逸雄英国雑感1994年3月20日
368池田 博行世界的な資本主義発展の寵児―Schroeder家の歴史 その21994年2月20日
367森 宏THE BEEF MARKET IN JAPAN (MERCADO DE LA CARNE EN JAPON), paper presented at SEMINARIO・INTERNATIONAL・・・・・MODERNIZACION DEL SECTOR CARNE BOVINA: PRODUCCION, INDUSTRIA, MERCADO; CONCEPCION・CHILE, 16, 17, 18 NOVIEMBRE, 19931994年1月20日
366齋藤 秋男詩人・徐志摩自筆『学堂日記』(1911・辛亥)返還まで―〈略奪した文化〉“共犯”始末1993年12月20日
365池田 博行金儲けに国境は無い―Schroeder家の歴史.その11993年11月20日
364澤野 徹日本におけるL.フォイエルバッハ研究1993年10月20日
363広瀬 裕子セクシュアル・ハラスメントは性差別か?1993年9月20日
362麻島 昭一「韓国企業調査」を終えて1993年8月20日
玉垣 良典韓国企業調査旅行の印象記
二瓶 敏韓国雑感
加藤 佑治韓国訪問印象記
三輪 芳郎開発独裁の今後は?
内田 弘韓国視察の印象と感想―檀国大学を尋ねて―
儀我 壮一郎浦項製鉄所研究のための問題点
大西 勝明三星電子見聞録
柴田 弘捷三星電子訪問記
水川 侑蔚山工場見学雑感
鈴木 直次現代自動車訪問記
儀我 壮一郎1993年3月の韓国雑感
加藤 幸三郎はじめて韓国農村を旅して
米地 寛知らなかった隣国
宇都 榮子最初に訪れた外国―韓国―
広瀬 裕子Good experience !
池本 正純ニューヨークで見たハングル文字
361森 宏I am sorry……言う文化・言わない文化1993年7月20日
360池田 博行野心に燃え,燼きたS.Philippartの生涯―ベルギーの鉄道王―1993年6月20日
359古川 純都市エスニック・コミュニティ研究の視点と方法―米国での事例研究を手がかりにして―1993年5月20日
358広田 康生
藤原 法子
ある調査の記録:「フィールド日誌」に見る鶴見の日系人世界―都市エスニック・コミュニティの形成と自己確証の行方―1993年4月20日
1992年度
号数著者タイトル発行年月日
357原田 博夫
齋藤 雄志
大林 守
山田 節夫
大倉 正典
計量経済ソフトウェアの比較1993年3月20日
356石塚 正英KommunistenはParteiを超えている―『共産党宣言』と政党の廃絶―1993年2月20日
355澤野 徹L.フォイエルバッハの遺稿「日本の宗教」1993年1月20日
354石塚 良次標準商品論と転形問題の位相―スラッファとマルクスの交錯―1992年12月20日
353森 宏ニュー・ジランドで感じたこと1992年11月20日
352宮坂 宏中華人民共和国女性権益保障法について1992年10月20日
351池田 博行クーバ国の鉄道建設史(4)―新植民地体制下の鉄道―1992年9月20日
350上林 千恵子外国人労働者問題シンポジウム―就労実態調査報告から―1992年8月20日
岡 伸一経済学の立場から
宮島 喬外国人労働者受け入れ国日本の矛盾と今後―現状維持の問題点―
349森 宏三輪芳郎編『現代日本の産業構造』をめぐって 討論Ⅰ1992年7月20日
栗木 安延三輪芳郎編『現代日本の産業構造』をめぐって 討論Ⅱ
348吉田 雅明プロセス集積体系という思想1992年6月20日
347金 光旭
宮坂 宏
中華人民共和国未成年者保護法について1992年5月20日
346作間 逸雄SNA改訂草案を読む1992年4月20日
1991年度
号数著者タイトル発行年月日
345栗木 安延
水川 侑
三輪芳郎先生に聞く―昭和史の一断面(下)1992年3月20日
344森川 幸一ポスト冷戦とPKO1992年2月20日
石村 修「PKO協力法案」を憲法学からみる
古川 純合同研究会の討論のなかから
343池田 博行クーバ共和国の鉄道建設史―地域の不均等発展が鉄道建設を不具化する―1992年1月20日
342齋藤 秋男〈陶行知・現地研究〉の旅・その節目に―’91年10月・陶誕辰100周年記念活動の参加報告1991年12月20日
341栗木 安延
水川 侑
三輪芳郎先生に聞く―昭和史の一断面(上)1991年11月20日
340池田 博行悔い多き人生1991年10月20日
339赤羽 新太郎現代日本企業の本格的国際化とマイクロ・エレクトロニクス革命に関する1考察1991年9月20日
338矢吹 芳洋高校社会科の「再編」と世界史必修をめぐって1991年8月20日
337石渡 貞雄我流ペレストロイカ考1991年7月20日
336齋藤 秋男“生活教育社”の成立・活動停止・“回復”をめぐって―『中国革命と“生活教育”運動』続稿(その2) 1991年6月20日
335沖田 健吉エンジニアリング産業の産業組織と企業内部組織1991年5月20日
334魏 宏運
笹原 十九司
呉店村を事例とした中国農村変革の歴史―抗日戦争期から現在まで―1991年4月4日
波津 博明中南米の人権侵害と「死の軍団」
1990年度
号数著者タイトル発行年月日
333泉 武夫記念研究会「内田義彦が遺したもの」 開会挨拶1991年3月25日
常行 敏夫司会挨拶
吉澤 芳樹内田義彦の学問世界―「日本から日本へ」の経済学史研究―
長 幸男内田義彦と日本の経済思想像
小沼 堅司社会主義と市民社会―内田義彦氏の所説に触れて―
常行 敏夫司会付記
三輪 芳郎
望月 清司
社研40周年記念研究会記念パーティ 挨拶
332森 宏「国際化」とは何だろう―個人的体験に基づいて1991年3月20日
331溝田 誠吾関連多角化戦略と事業部制の導入―戦後造船経営史(2)1991年2月20日
330福島 新吾イラク・クウェート問題の背景1991年1月20日
古川 純湾岸危機を利用する自衛隊「派兵」の違憲性
329吉岡 恆明技術革新と市場構造―理論的な問題点―1990年12月20日
328赤羽 新太郎1980年代における現代日本企業の国際化に関する一考察1990年11月20日
327齋藤 秋男30年代・中国“左連”東京支部の活動―林煥平教授来日の記録―1990年10月20日
大谷 正閔妃殺害事件に関するコッカリルの通信
326石村 修
木幡 文徳
古川 純
タイ・スタディー・ツアー―開発と人権―1990年9月20日
325水川 侑英国自動車工業における製品差別型寡占体制の成立(2)1990年8月20日
324石渡 貞雄情報構造とマクロ合理的期待モデル1990年7月20日
323凌 星光六・四天安門事件と中国民主化の展望1990年6月20日
池田 博行下心あればこそ,疑心暗鬼―フィンランドの交通政策と帝政ロシア―
322内田 弘初期マルクスの「社会的諸個人」把握―『経哲草稿』のマルクスは「人間」実念論者だったか―1990年5月20日
池尾 愛子平井俊顕氏のリジョインダーに反論する
321鈴木 直次わが国自動車企業のアメリカにおける現地生産(下)1990年4月20日
1989年度
号数著者タイトル発行年月日
211青木 信治社会科学研究の原点を求めて1981年3月20日
210宮田 三郎民問委託と地方自治1981年2月20日
加藤 幸三郎
泉 武夫
研究会報告
209森 宏日本における食料品,特に青果物流通システムと改善のための主要な政府の施策1981年1月20日
隅野 隆徳定例研究会報告
208佐々木 享学校教育法の成立過程II1980年12月20日
研究企画書
207佐々木 享学校教育法の成立過程I1980年11月20日
酒井 進
大西 勝明
黒田 彰三
研究会報告
206池田 博行ポーランドの河川航行史1980年10月20日
205古島 敏雄私の歩んだ道1980年9月20日
204平川 東亜続「相対的過剰人口論」をめぐって1980年8月20日
203内田 弘資本循環=社会認識としての『経済学・哲学く第1>草稿』1980年7月20日
202内田 弘資本循環=社会認識としての『経済学・哲学く第1>草稿』1980年6月20日
201水川 侑チュルゴの企業・企業者論1980年5月20日
200大友 福夫研究媒体としての「社研月報」1980年4月20日
池田 博行200号によせて
土方 保社研事務局について
専修大学社会科学研究所月報目録
専修大学『社会科学年報』目録
専修大学社会科学研究所月報・年報執筆者索引
1988年度
号数著者タイトル発行年月日
308水川 侑英国自動車工業における製品差別型寡占体制の成立1989年3月20日
307佐藤 経明大都市における居住機能の再編と地域的世界の変容―特に問題整理と課題導出を中心にして―1989年2月20日
306高山 智ペレストロイカと社会主義の展望1989年1月20日
305玉垣 良典20年後に: 68年5月再訪1988年12月20日
304阿部 総一ウォーラーステイン「世界システム論」における現代=危機把握1988年11月20日
303池田 博行悪魔が砂糖を持ち込んだ?1988年10月20日
302正村 公宏
鶴田 俊正
吉家 清次
宮下 誠一郎
宮本 光晴
野口 旭
三輪 芳郎
水川 侑
澤野 徹
「高度産業社会と国家」をめぐって1988年9月20日
301森 宏
Wm.D.Gorman
Tokyo Central Meat Wholesale Market Price Quotations for Beef Carcasses: How Far Do They Indicate and Represent Nationwide Beef Market Conditions ? ―Revised1988年8月20日
300三輪 芳郎月報300号発刊記念号によせて1988年7月20日
内田 義彦昔を振り返り見つつ
石渡 貞雄社研月報300号を記念して
今田 治弥社研月報300号記念によせて
齋藤 秋男回想と期待と
池田 博行閑窓記
吉岡 健次語学教育の抜本的改善と社会科学の発展を期待して
高橋 七五三『月報』と私の研究歴―その軌跡を尋ねて―
森 宏「ある」学会誌の危険な傾向
松浦 利明新米編集員の弁
月報201号~300号の総目録と索引
299黒田 彰三地域開発と先端産業の立地1988年6月20日
298エス・ウリアニーチェフ
加藤 佑治
日本の失業者はどのくらいか―あるいは日本の統計は日本の失業をいかに少く見積もっているか―1988年5月20日
297森 宏
Wm.D.Gorman
Import Regulations and Consumers' Benefit―The Case of Beef in Japan1988年4月20日
1987年度
号数著者タイトル発行年月日
296鈴木 直次わが国自動車企業の対米進出過程1988年3月20日
295池田 博行ダイアモンドはその輝きに価いするか1988年2月20日
294金 浩鎮
望月 清司
第三世界の主要理論と諸観点1988年1月20日
渡部 重行経済人類学は難解か?―ポランニー『経済と文明』の翻訳をめぐって―
293森 宏Japanese Agriculture―Rice Policies―Background and Issues as Related to Feedstuffs1987年12月20日
292小沼 堅司憎悪と恐怖(2)―「スターリン主義」考―1987年11月20日
291小沼 堅司憎悪と恐怖(1)―「スターリン主義」考―1987年10月20日
290中島 巌消費者行動への双対性接近法―A Pedagogical Note―1987年9月20日
289討論会記録;その2―川北稔氏「近代世界システム」論をめぐって―1987年8月20日
池田 博行空に消えた人々
288原田 博夫
廣岡 壽樹
「抜本的」税制改革案と地方財政1987年7月20日
287川北 稔「近代世界システム論」をめぐって1987年6月20日
286豊田 利幸現代の科学・技術の問題点1987年5月20日
285常行 敏夫I.ウォーラーステイン『近代世界システム―農業資本主義と「ヨーロッパ世界経済」の成立』(川北稔訳・岩波現代選書)の概念構成とその歴史叙述への適用について1987年4月20日
1986年度
号数著者タイトル発行年月日
284小沼 堅司G・オーウェルにおける「人間らしさ(decency)」の観念1987年3月20日
283大友 福夫回想I <大友福夫先生に聞く>1987年2月20日
282齋藤 秋男1940年代・解放区と〈生活教育〉―「中国革命と〈生活教育〉運動」・続稿1987年1月20日
281福島 新吾開会あいさつ1986年12月20日
大野 平吉国家秘密法修正案の刑法学的検討
高須 正郎国家秘密法とマスコミ
福島 新吾
大野 平吉
高須 正郎
新藤 宗幸
質疑応答編・閉会の辞
資料編
280石渡 貞雄なぜ株式会社か―問題提起―1986年11月20日
池田 博行北海道行刑史・囚人労働小史
279吉岡 健次戦後経済の発展と財政(No.276につづく)―所得倍増計画下の財政―1986年10月20日
278吉岡 恆明産業連関分析とポーランドの経済社会1986年9月20日
望月 宏
Satoshi Murata
The Different Environmental Impact of Deregulation on Financial Markets in the U.S. and Japan: Is the Market Always Right ?
277森 宏―Some Notes on the Japanese Livestock Economy―1986年8月20日
276原田 博夫
廣岡 壽樹
戦後経済の発展と財政―所得倍増計画下の財政―1986年7月20日
石渡 貞雄一面的労働価値説はいかに克服されるべきか―サービス商品価値の認知について―
275宮本 光晴内部組織の論理1986年6月20日
274森 宏
稲葉 敏夫
わが国市場における国産牛肉と輸入牛肉の競合関係―大賀・稲葉シミュレーションの間接的批判―1986年5月20日
273芥川 集一開会のあいさつ1986年4月20日
隅野 隆徳国家機密法案の背景と基本問題
森崎 震二図書館と国家機密法体制
新藤 宗幸
隅野 隆徳
森崎 震二
質疑応答編・閉会の辞
資料編
1985年度
号数著者タイトル発行年月日
272内田 弘THE MONEY OF THE SPIRIT―The young Marx's Analysis of the Homology between Political Economy and Hegel's Philosophy―1986年3月20日
原 伸子内田弘著『中期マルクスの経済学批判』
271作間 逸雄GNPデフレーターについて1986年2月20日
池田 博行田作の歯軋りの弁
270平井 俊顕『一般理論』の生誕(下) ―校正過程1986年1月20日
269鈴木 直次アメリカ産業構造の研究1985年12月20日
268石沢 篤郎コンビュータ科学と社会科学1985年11月20日
高橋 祐吉高齢化社会におけるME技術革新の展開をめぐる諸問題
267平井 俊顕『一般理論』の生誕(上)―生誕前夜1985年10月20日
266内田 弘『経済学批判要綱』における実体規定1985年9月20日
265高橋 七五三私の70年―その知的遍歴―1985年8月20日
264三輪 芳郎歓迎のあいさつ1985年7月20日
金 激明答礼のあいさつ
金 激明朝鮮民主主義人民共和国における社会主義建設の現状・質疑応答
池田 博行女子炭砿労働者
263森 宏「価格メカニズム=市場メカニズム≒競争原理」とは何だろう―鶴田俊正氏(日本の産業政策),叶芳和氏(日本農業論)等の最近の所論をめぐって―1985年6月20日
池本 正純コメント
262三輪 芳郎あいさつ1985年5月20日
金 徳泉 齋藤 秋男中国における社会科学情報事業の現状と課題
齋藤 秋男歓迎,旧友・金徳泉さん
宮坂 宏中国法制事情―中国の法をどのようにとらえるかということについての一つの見解―
261池田 博行アルゼンティンの鉄道史1985年4月20日
1984年度
号数著者タイトル発行年月日
260望月 清司〈高橋七五三教授最終講義〉 経済学部長挨拶1985年3月20日
内田 弘同僚代表謝辞
高橋 七五三ポパーの方法論と経済学
259三輪 芳郎あいさつ1985年2月20日
石渡 貞雄マルクスと農民問題
加藤 幸三郎経済史の領域から
加藤 佑治マルクスと労働経済学
小沼 堅司思想史の領域から―大いなる〈封じ込め〉の理論?―
内田 弘論点の整理と感想
258酒井 進アダム・スミスの分業論と価値論―方法の観点から―1985年1月20日
256・257鈴木 直次まえがき1984年12月20日
西田 勲西田勲先生に聞く―昭和社会運動史の一断面―
255溝田 誠吾自動車工業における生産自動化と生産管理システム1984年10月20日
254平井 俊顕A Mathematical Formulation of Keyne’s Treatis on Money1984年9月20日
253望月 清司〈西田勲教授最終講義〉 経済学部長挨拶1984年8月20日
鈴木 直次同僚代表謝辞
西田 勲アメリカと日本の財政
252宮本 光晴経済人の現在1984年7月20日
251マルトゥイノフ・ブラドレン・アルカーヂェヴィッチ
岡田 進
ソ連の経済計画と経済メカニズム―マルトゥイノフ教授を迎えての「社研・特別研究会」報告―1984年6月20日
250森 宏米国で実感した日米貿易摩擦―牛肉,オレンジ問題を中心として―1984年5月20日
森 宏
グレッグ・ベイカー
オレンジ輸入自由化のわが国甘橘に及ぽす経済効果
249内田 弘機械論から剰余価値学説史へ―『1861-63年草稿』機械論草稿「連続執筆」説批判―1984年4月20日
1983年度
号数著者タイトル発行年月日
248池田 博行トルコの交通政策史(2)―バグダード鉄道建設史―1984年3月20日
247池田 博行トルコの交通政策史(1)―バグダード鉄道建設史―1984年2月20日
246水川 侑ビール産業における製品差別化1984年1月20日
245三輪 芳郎玉城哲所買を悼む―開会の辞―1983年12月20日
高橋 七五三玉城君を偲ぶ
関矢 礼二玉城哲の思い出―昭和20~30年代を中心に―
森下 紀夫編集者としてのつきあい
室井 義雄〈第三世界〉に絡めて
石渡 貞雄閉会の辞
244柴田 弘捷不況下の経営・労働者・地域(2)―長崎県佐世保市・佐世保造船所を事例として―1983年11月20日
243白柳 夏男理想の相克―社団法人実費診療所の運営をめぐって―1983年10月20日
242伊吹 克巳〈認識論的切断〉について―“Pour Marx”を読む―1983年9月20日
241石渡 貞雄現代日本農政試論(2)1983年8月20日
240石渡 貞雄現代日本農政試論(1)1983年7月20日
239森 宏Japan’s Beef Industry With Emphasis on Beef Imports1983年6月20日
238柴田 弘捷不況下の経営・労働者・地域(1)―長崎県佐世保市・佐世保造船所を事例として―1983年5月20日
237西岡 幸泰公的年金改革論の動向1983年4月20日
1982年度
号数著者タイトル発行年月日
236望月 清司〈古島敏雄教授最終講義〉 経済学部長挨拶1983年3月20日
加藤 幸三郎古島敏雄先生の業績について
古島 敏雄道と車―近世交通史の一齣―
235望月 清司〈内田義彦教授最終講義〉 経済学部長挨拶1983年2月20日
吉澤 芳樹同僚代表謝辞
内田 義彦考えてきたこと,考えること
234溝田 誠吾造船業の企業類型1983年1月20日
233内田 弘特別剰余価値と相対的剰余価値―『資本論』形成史における両概念1982年12月20日
232小沼 堅司過剰同調社会論の試み(下) ―探究のためのノート―1982年11月20日
231三輪 芳郎内田義彦 大悌次郎賞受賞記念講演『作品への遍歴』 まえがき1982年10月30日
内田 義彦内田義彦氏の謝辞
内田 義彦
澤野 徹
酒井 進
常行 敏夫
内田 弘
小沼 堅司
内田義彦氏に聴く
小沼 堅司あとがき
230小沼 堅司過剰同調社会論の試み(中)―探究のためのノート―1982年10月20日
229森 宏流通と情報についての覚書1982年9月20日
228水川 侑鉄鋼業におけるプライス・リーダーシップ1982年8月20日
227加藤 佑治イギリスにおける日本進出企業と労働問題―「日本的労使関係」再検討のための覚え書き―1982年7月20日
226森 宏不確実性,市場構造と価格パーフォーマンス―北海道じゃがいもに関するケース・スタディ―1982年6月20日
225小沼 堅司過剰l向調社会論の試み(上)―探究のためのノート―1982年5月20日
224望月 清司生産様式の接合について・再考1982年4月20日
1981年度
号数著者タイトル発行年月日
223栗木 安延アメリカ自動車工業の後退諸要因1982年3月20日
222平井 俊顕『貨幣論』から『一般理論』へ(1)―質的転換をもたらした草稿「貨幣的経済のパラメータ」―1982年2月20日
221宮坂 宏中国社会科学院法学研究所を訪ねて―中国新民主主義革命時期法制文献の紹介を中心にして―1982年1月20日
220池田 博行ポーランド国の狭軌鉄道小史1981年12月20日
219水川 侑ヴァッターの「差別化」概念の検討1981年11月20日
218三輪 芳郎社研・訪中団について1981年10月20日
三輪 芳郎顔に魅せられて
栂井 義雄中国を一瞥して
二瓶 敏社会主義の深部の力と建設の難しさ
田島 俊雄「近代化」・「自由」・「道盅」―訪中団随行員の迷想―
平川 東亜社会主義中国を訪ねて資本主義文化を考える
木幡 文徳中国旅行断片
二瓶 敏訪中団, 行動記録
内田 弘あとがき―訪中回想―
217池田 博行ポーランドの食料問題に寄せて1981年9月20日
216森 宏適正な外材輸入のあり方について1981年8月20日
215作間 逸雄法人留保と乗数効果1981年7月20日
柴田 弘捷「中流」意識と「中間層社会」(?)―狛江調査にみる「中」意識の構造―
214玉城 哲日米農業の比較組織論的考察(要旨)1981年6月20日
三輪 芳郎素人のアメリカ農業見聞記
二瓶 敏日本における農民層分解の現局面(報告要旨)
213池田 博行歴史に見る鉄道政策―一憶測1981年5月20日
212相馬 勝夫山田先生を偲ぶ感謝の辞1981年4月20日
大友 福夫山田先生と社会科学研究所
平館 利雄山田先生と私
小林 義雄追悼
古島 敏雄山田先生の一面
内田 義彦想い出すこと
石渡 貞雄一つの発見
福島 新吾感想二題
長 幸男山田先生と算盤―或る日のプロフィール―
二瓶 敏ひとつの回想
加藤 幸三郎山田先生を偲びて
栗木 安延感銘深い山田先生の講義
加藤 佑治山田盛太郎先生の思い出
鍋島 力也「再生産過程表式分析序論」50年を目前にして
坂牧 三郎山田先生の想い出
泉 武夫一受講生の思い出
1980年度
号数著者タイトル発行年月日
211青木 信治社会科学研究の原点を求めて1981年3月20日
210宮田 三郎民問委託と地方自治1981年2月20日
加藤 幸三郎
泉 武夫
研究会報告
209森 宏日本における食料品,特に青果物流通システムと改善のための主要な政府の施策1981年1月20日
隅野 隆徳定例研究会報告
208佐々木 享学校教育法の成立過程II1980年12月20日
研究企画書
207佐々木 享学校教育法の成立過程I1980年11月20日
酒井 進
大西 勝明
黒田 彰三
研究会報告
206池田 博行ポーランドの河川航行史1980年10月20日
205古島 敏雄私の歩んだ道1980年9月20日
204平川 東亜続「相対的過剰人口論」をめぐって1980年8月20日
203内田 弘資本循環=社会認識としての『経済学・哲学く第1>草稿』1980年7月20日
202内田 弘資本循環=社会認識としての『経済学・哲学く第1>草稿』1980年6月20日
201水川 侑チュルゴの企業・企業者論1980年5月20日
200大友 福夫研究媒体としての「社研月報」1980年4月20日
池田 博行200号によせて
土方 保社研事務局について
専修大学社会科学研究所月報目録
専修大学『社会科学年報』目録
専修大学社会科学研究所月報・年報執筆者索引
センディ

センディナビ