教員紹介
教員紹介

都市気候などの身近な気候から、モンスーン地域の気候などのグローバルスケールの気候に至るまでの多様な気候を対象に、地域の気候特性や気候変化を研究しています。
赤坂 郁美
教授


地形のできかたや壊されかた、過去数10万年間の自然環境の変動過程を解き明かすために、フィールドワークを重視した研究を進めています。
苅谷 愛彦
教授

統計データやGIS(地理情報システム)を活用した分析と、現地でのフィールドワークを組み合わせ、東京大都市圏の空間パターンの形成メカニズムやその変容を研究しています。
小泉 諒
教授

原生林から里山まで様々な植生を対象にして、その成り立ちや環境要因との関係をフィールドワークやGIS分析を行って研究しています。
高岡 貞夫
教授

環境変動を測量や気象観測などでデータを取得し、GIS(地理情報システム)やリモートセンシング(衛星画像)と組み合わせて地図化し空間分布を明らかにする研究を専門としています。具体的には地球温暖化によるヒマラヤ地域の山岳氷河の減少量の評価研究を行っています。
縫村 崇行
准教授

地域統合、そしてグローバリゼーションが多様なかたちで進展するなか、ヨーロッパや日本といった地域において、フィールドワークによって都市や農村の変容・実態を把握するとともに、こうした地域を総合的にシステムとして把握する試みを行っています。
山本 充
教授

私たちが生活している場は過去の積み重なりから成り立っています。私は、そうした現在と過去の関係を重視しています。歴史資料の分析や現地調査をもとに過去を考察し、現在に対する理解を深めていきたいと思っています。
三河 雅弘
教授

長年,「環境問題」は自然科学の領域として扱われ,それを引き起こす人間活動への注目は十分なものではありませんでした。しかし最近では,「環境問題」 を人間の活動を含めて捉えることが求められるようになっています。こうしたなかで,私はこれまで「環境問題」への関心から,広い意味での「資源利用」や「資源管理」である農業や林業,漁業に関する人間活動を対象として研究を続けてきました。
𠮷田 国光
教授