文学部 
環境地理学科
Department of Geography
生田キャンパス

教員紹介

赤坂
都市気候などの身近な気候から、モンスーン地域の気候などのグローバルスケールの気候に至るまでの多様な気候を対象に、地域の気候特性や気候変化を研究しています。
赤坂 郁美
准教授
江崎
少子高齢化時代を迎え、ますます重要になる人口問題を、地域の視点から学びます。
江崎 雄治
教授
苅谷先生
地形のできかたや壊されかた、過去数10万年間の自然環境の変動過程を解き明かすために、フィールドワークを重視した研究を進めています。
苅谷 愛彦
教授
熊木先生
自然災害の危険性など土地の特性を明らかにし、その結果を地図として表現することを実践します。
熊木 洋太
教授
高岡先生
原生林から里山まで様々な植生を対象にして、その成り立ちや環境要因との関係をフィールドワークやGIS分析を行って研究しています。
高岡 貞夫
教授
福島先生
若い頃はCBDの機能を業務トリップから分析していましたが、最近はインドやブラジル、中国に関心が移りました。これらの地域を歩いていると底抜けに明るい人々に遭遇します。そしてこれらの国にも、再開発事業は確実に多様な形態で忍び寄って実施されています。その状況を調べてみると、国家や行政の姿が垣間見えます。フィールドワークは辛いが、楽しい時間でもあります。
福島 義和
教授
松尾先生
地理学は大地と対話する学問です。土地・景観・地図が刻む生活空間を旅し、人々と交歓します。
松尾 容孝
教授
山本先生
地域統合、そしてグローバリゼーションが多様なかたちで進展するなか、ヨーロッパや日本といった地域において、フィールドワークによって都市や農村の変容・実態を把握するとともに、こうした地域を総合的にシステムとして把握する試みを行っています。
山本 充
教授
阿部
今の私たちのように、過去の人々も暮らしの中で感じたことを、出版物や絵画など多くの物へ残しています。それらの様々な手掛かりから、過去の地域の姿・風景を探究しています。また過去と現在のつながりも考えていきます。
阿部 美香
助教
センディ

センディナビ