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イベント・シンポジウム(過去開催・平成19年度)

最新のイベント情報はこちらからご覧ください。

平成19年度 主催行事

社会知性開発研究センター主催講演会-創立130年記念事業-(H19.9.29)
テーマ:「これからの人づくり-グローバルな視点、ローカルな視点-」
日時平成19年9月29日(土)14:00~16:00
場所専修大学生田キャンパス10号館10301号教室
講演「これからの人づくり-グローバルな視点、ローカルな視点-」
佐藤禎一(東京国立博物館館長)
弦楽合奏専修大学フィルハーモニー管弦楽団
社会知性開発研究センター公開シンポジウム-創立130年事業-(H19.10.25)
テーマ:「ベルンシュタイン文庫が語るフランス革命-フランス革命下の民衆と自由・平等-」
日時平成19年10月25日(木)17:30~20:30
場所紀伊國屋書店 新宿南店7階 サザンシアター
講演 「フランス革命期の知識人」
山崎耕一(歴史学研究センター客員研究員、一橋大学社会科学古典資料センター教授)
「リヨンのフランス革命-自由と平等をめぐって-」
小井高志 (立教大学文学部教授)
「バス・ノルマンディーにおける1789年の食糧蜂起」
近江吉明(歴史学研究センター代表、専修大学文学部教授)
シンポジウム山崎耕一、小井高志、近江吉明
司会
遅塚忠躬(歴史学研究センター客員研究員、お茶の水女子大学名誉教授)
歴史学研究センター公開講座(H19.6.30)
テーマ:「フランス革命とアジア」
日時平成19年6月30日(土)13:00~17:00
場所専修大学神田キャンパス2号館302号教室
講演「日本の中のフランス革命-「草莽崛起」から「民権」へ-」
加藤晴康(横浜市立大学名誉教授)
「フランス革命とベンガルの近代思想」
臼田雅之(東海大学文学部教授)
「植民地期朝鮮における「自由」と「平等」-関東大震災に関する反応から-」
田中正敬(歴史学研究センター研究員、専修大学文学部准教授)
歴史学研究センター公開講座(H19.10.6)
テーマ:「フランス革命と歴史教育」
日時平成19年10月6日(土)13:00~17:30
場所専修大学生田キャンパス10号館10102号教室
講演「フランス革命期の公教育案-「タレーラン報告」の分析を中心に-」
山岸拓郎(歴史学研究センター客員研究員、専修大学経済学部非常勤講師) 
「歴史教育の中のフランス革命-国際比較から考える-」
鳥越泰彦(私立麻布高等学校教諭)
「ドイツの歴史教育とフランス革命-占領期から現在までの中等教育における歴史教科書を中心に-」
日暮美奈子(歴史学研究センター研究員、専修大学文学部准教授)
歴史学研究センター国際シンポジウム(H19.11.24)
テーマ「フランス革命とミシェル・ベルンシュタイン文庫」
日時平成19年11月24日(土)14:00~17:30,25日(日)10:00~12:30
場所専修大学神田キャンパス7号館731号教室
講演□11月24日
「新しい世紀の創造?-ベルンシュタイン文庫史料から」
リラ・ムカジー(歴史学研究センター客員研究員、ハイダラバード大学教授)
「テルール期の政治犯、ルイ・セバスティアン・メルシエをめぐって」
朱 明哲(歴史学研究センター客員研究員、韓国教員大学校教授)
「ベルンシュタイン文庫の史料的価値とその性格-『ベルンシュタイン文庫目録』第6巻の分析」
マリア・ベトゥレム・カステラ・プジョルス(歴史学研究センター客員研究員、パリ第一大学研究員)
□11月25日
「ベルンシュタイン文庫の史料的価値とその性格-オート・ロワール県、ル‐ピュイの第三身分陳情書の分析」
近江吉明(歴史学研究センター代表、専修大学文学部教授)
総合討論
リラ・ムカジー、朱 明哲、マリア・ベトゥレム・カステラ・プジョルス、近江吉明
司会
山﨑耕一 (歴史学研究センター客員研究員、一橋大学社会科学古典資料センター教授)
都市政策研究センター公開講座(H19.7.14)
テーマ:「未来都市かわさきの創造に向けて 『川崎都市白書』報告」
日時平成19年7月14日(土)15:00~18:00
場所川崎市産業振興会館4階企画展示場
講演 「都市白書の全体像」
平尾光司(都市政策研究センター代表、専修大学経済学部教授)
「川崎市の成長構造とその変化-大生産基地からの転換」
田中隆之(都市政策研究センター研究員、専修大学経済学部教授)
「工業都市川崎の歴史的遺産(レガシー)再生への途」
宮本光晴(都市政策研究センター研究員、専修大学経済学部教授)
「川崎臨海部再編への地域的課題」
福島義和(都市政策研究センター研究員、専修大学文学部教授)
「都市競争力分析-川崎市の競争的優位と今後の課題」
望月 宏(都市政策研究センター研究員、専修大学経済学部教授)
都市政策研究センターシンポジウム(H19.12.8)
テーマ:「京浜臨海部の再生に向けて」
日時平成19年12月8日(土)14:00~17:00
場所専修大学神田キャンパス7号館731号教室
※生田キャンパス7号館701教室および川崎市産業振興会館11階第6会議室においても遠隔システムにて同時中継
講演「京浜臨海部の再生に向けて」
中村剛治郎(横浜国立大学大学院国際社会科学研究科教授、日本地域経済学会会長)
パネルディスカッション中村剛治郎
内野善之(都市政策研究センター客員研究員、(社)日本プロジェクト産業協議会主任研究員)
瀧田 浩((NPO法人)産業・環境創造リエゾンセンター専務理事)
永井 猛(東京ガス(株)エネルギー企画部部長)
高橋哲也(川崎市総合企画局施策推進担当主幹)
司会
福島義和(都市政策研究センター研究員、専修大学文学部教授)
中小企業研究センター公開講座(H19.7.14)
テーマ:「データで見るアジアの中小企業」
日時平成19年7月14日(土)13:00~17:00
場所専修大学生田キャンパス10号館10101号教室
講演「日本における中小企業の研究開発の収益率」
大林 守(中小企業研究センター研究員、専修大学商学部教授)
「中小企業の環境経営の現状と課題」
在間敬子(中小企業研究センター客員研究員、京都産業大学経営学部准教授)
「アジアの中小企業を比較する」
黒瀬直宏(中小企業研究センター研究員、専修大学商学部教授)
「中小企業の資金調達」
大倉正典(中小企業研究センター研究員、専修大学経済学部准教授) 
「中小企業と大企業の生産性比較」
小口登良(中小企業研究センター代表、専修大学商学部教授)
中小企業研究センター国際シンポジウム(H19.12.1)
テーマ:「アジアの競争力と中小企業」
日時平成19年12月1日(土)13:00~17:30
場所専修大学神田キャンパス7号館731号教室
講演「アジア企業の競争力の源泉は何か-今後の可能性と中小企業の役割-」
深沢政彦(A.T.カーニー本社取締役兼中国オフィス会長)
「中小企業の環境対策と環境政策:日本と東アジアの経験」
森 晶寿(京都大学大学院地球環境学堂准教授)
「収益性の決定要因:台湾の大企業と中小企業の比較」
于 卓民(台湾国立政治大学商学院企業管理学系教授)
「アセアンの中小企業を取り巻く経営課題を概観する」
小林 守(中小企業研究センター研究員、専修大学商学部専任講師)
パネルディスカッション深沢政彦、森晶寿、于卓民、小林守
コーディネーター
手嶋宣之(中小企業研究センター研究員、専修大学商学部准教授)
言語・文化研究センター公開講座(H19.7.1)
テーマ:「ヨーロッパ近代美術の黎明」
日時平成19年7月1日(日)13:30~16:30
場所丸善 丸の内本店3階 日経セミナールーム
講演「チョーサーと審美的彩色写本」
松下知紀(言語・文化研究センター代表、専修大学文学部教授)
「生き生きとした感情表現-レンブラントとトローニー」
小林頼子(目白大学教授)
言語・文化研究センター国際公開講座(H19.7.14)
テーマ:「言語の普遍性」
日時平成19年7月14日(土)13:00~17:00,15日(日)11:00~17:00
場所専修大学神田キャンパス1号館12号教室
講演□7月14日
「生成文法と言語類型論の合流点」
梶田 優(上智大学名誉教授)
「Minimalist Programの意義と今後の課題」
外池滋生(青山学院大学教授)
“Universal 20 without the Linear Correspondence Axiom”
Ad Neeleman(Professor, University of  London)
□7月15日
“Swiping and Related Phenomena in English and Other Languages”
長谷川 宏(言語・文化研究センター研究員、専修大学法学部教授)
“Topic/Focus Movement as Comment/Background Making”
Ad Neeleman(Professor, University of  London)
“Typological Change in the History of English”
Ian Roberts(Professor, University of  Cambridge)
“Learnability and Change:Evidence from the History of English”
Ian Roberts(Professor, University of  Cambridge)
言語・文化研究センター国際公開講座(H19.10.19)
テーマ:「社会言語学への招待-音声学・談話構造の研究」
日時平成19年10月19日(金)16:00~18:30,20日(土),21日(日)13:00~17:00
場所10月19日専修大学神田キャンパス1号館12号教室
10月20日、21日専修大学神田キャンパス7号館731号教室
講演□10月19日
“Irish Accents of English”
三浦 弘(言語・文化研究センター研究員、専修大学文学部教授)
“Contemporary English accents and what they tell us about historical phonology”
J. C. Wells (Professor Emeritus of Phonetics in the University of London)
□10月20日
「実験音声学研究方法論考―聴取者の観点からの言語研究―」
城生佰太郎(筑波大学大学院人文社会科学研究科教授)
「わきまえの語用論―アングロサクソン文化に照らしてみた日本文化―」
井出祥子(日本女子大学文学部教授)
“Exotic sounds: a journey around the IPA chart”
J. C. Wells (Professor Emeritus of Phonetics in the University of London)
□10月21日
“From  Truth to Truth:Development of Intention Understanding in Verbal Communication”(『幼児はコミュニケーションにおける話し手の態度をどのように理解するのか』)
松井智子(京都大学霊長類研究所准教授)
“Communication, inference and neuroimaging”(『伝達、推論、そして脳活動』)
今井邦彦(東京都立大学名誉教授)
“Pragmatic determinants of English intonation patterns”
J. C. Wells (Professor Emeritus of Phonetics in the University of London)
言語・文化研究センター国際公開講座(H19.11.3)
テーマ:「中世英文学とゲルマン世界」
日時平成19年11月3日(土)、4日(日)13:00~17:00
場所専修大学神田キャンパス6号館5階会議室
講演□11月3日
「優美なる事象をもとめて-『Anglo-Saxon語の継承と変容』プロジェクトの展開-」
松下知紀(言語・文化研究センター代表、専修大学文学部教授)
「アーサー王と超自然界」
井村君江(元明星大学教授・妖精美術館館長)
“The Place of the Poor in the Piers Plowman Tradition”
Helen Barr(Fellow and Lecturer at Lady Margaret Hall, Oxford)
“General Evolutionary and Typological Characteristics of the Germanic Languages”
John Ole Askedal(言語・文化研究センター客員研究員、Professor at Oslo University)
□11月4日
「『源氏物語』における『デカメロン』的なるものとは何か」
平川祐弘(言語・文化研究センター客員研究員、東京大学名誉教授) 
“Chaucer’s Destruction of Troy”
Helen Barr(Fellow and Lecturer at Lady Margaret Hall, Oxford)
“Germanic Passive Constructions”
John Ole Askedal(言語・文化研究センター客員研究員、Professor at Oslo University)
東アジア世界史研究センター公開講座(H19.10.27)
テーマ:「井 真成-日中の研究状況」
日時平成19年10月27日(土)13:00~17:00
場所専修大学神田キャンパス7号館731号教室
講演「東アジアの留学生と井真成」
荒木敏夫(東アジア世界史研究センター代表、専修大学文学部教授)
「井真成研究-その後の研究動向」
矢野建一(東アジア世界史研究センター研究員、専修大学文学部教授)
「中国からみた井真成墓誌の発見と最新研究」
王 維坤(東アジア世界史研究センター客員研究員、西北大学教授)
東アジア世界史研究センターシンポジウム(H19.10.28)
テーマ:「古代東アジアの国際関係と留学生」
日時平成19年10月28日(日)10:00~17:00
場所専修大学神田キャンパス7号館731号教室
講演「シンポジウムのねらい」
荒木敏夫(東アジア世界史研究センター代表、専修大学文学部教授)
「古代東アジア研究の課題 -西嶋定生・堀敏一両氏の業績に寄せて-」
金子修一(國學院大學教授)
「遣唐留学生と日本文化の形成」
古瀬奈津子(お茶の水女子大学教授)
「日本の遣唐留学生と渡来人」
加藤謙吉(成城大学・中央大学兼任講師)
「唐とトルコ人・ソグド人」
石見清裕(早稲田大学教授)
「遣唐留学生と請益生」
矢野建一(東アジア世界史研究センター研究員、専修大学文学部教授)
討論荒木敏夫、金子修一、古瀬奈津子、加藤謙吉、石見清裕、矢野建一
司会
飯尾秀幸(東アジア世界史研究センター研究員、専修大学文学部教授)
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