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イベント・シンポジウム(過去開催・平成18年度)

最新のイベント情報はこちらからご覧ください。

平成18年度 主催行事

歴史学研究センター公開講座(H18.10.7)
統一テーマ:「フランス革命とヨーロッパ」
日時平成18年10月7日(土)13:00~16:40
場所専修大学神田校舎7号館731教室
講演「サン=ジュストとフランス革命」
山崎 耕一(歴史学研究センター客員研究員、一橋大学社会科学古典資料センター教授)
「ヨーロッパ史におけるフランス革命の諸条件」
リラ=ムカジー(歴史学研究センター客員研究員、インド、ジョドプル大学助教授)
歴史学研究センター国際シンポジウム(H18.11.18)
統一テーマ:「アジアの近代とフランス」
日時平成18年11月18日(土)10:00~17:30
場所専修大学生田校舎1号館114教室
講演「幕末維新期日本における“佛蘭西”観の形成:『海国図志』・『瀛環志略』から『西洋事情へ』」
井田 信也(大妻女子大学比較文化学部教授)
「厳復とモンテスキュー:『仁政』の転回と政治的自由」
區 建英(新潟国際情報大学情報文化学部教授)
「フランス革命理解からみる韓国近代の思想課題」
權 純哲(埼玉大学教養学部教授)
「日本女性の捉えたフランス近代・女性」
長谷川 イザベル(上智大学外国語学部教授)
「報告へのコメント」
青木 美智男(歴史学研究センター代表、専修大学文学部教授)
内藤 雅雄(歴史学研究センター研究員、専修大学文学部教授)
総合討論井田 信也、區 建英、權 純哲、長谷川 イザベル、青木 美智男、内藤 雅雄
司会飯尾 秀幸(歴史学研究センター研究員、専修大学文学部教授)
田中 正敬(歴史学研究センター研究員、専修大学文学部助教授)
都市政策研究センター公開講座(H18.6.22)
全体テーマ:「川崎市の都市再生と川崎市中小企業の役割」
日時平成18年6月22日(木)18:00~20:30
場所川崎市産業振興会館1階ホール
開会挨拶  平尾 光司(都市政策研究センター代表、専修大学経済学部教授)
講演  「川崎市中小企業の実態と発展方向」
宮本 光晴(都市政策研究センター研究員、専修大学経済学部教授)
「川崎市内陸部中小企業の現状とクラスター形成」
松田 順(都市政策研究センター客員研究員、綜研テクニックス(株)企画/調査室室長)
都市政策研究センター国際シンポジウム(H18.11.26)
テーマ:「『ラゾーナ川崎』のオープンと中心市街地の活性化」
日時平成18年11月26日(日)13:00~17:30
場所専修大学神田校舎731教室
(専修大学生田校舎6号館社会知性開発研究センター、および川崎市産業振興会館第6会議室においても遠隔システムによる同時中継により聴講および討論への参加ができる。)
講演「中心市街地活性化の課題」
関根 孝(都市政策研究センター研究員、専修大学商学部教授)
「ラゾーナ川崎の開発コンセプト」
後藤 敬信(三井不動産(株)商業施設本部 リージョナル事業部)
「北京市中心市街地の新しい動き」
于 淑華(中商商業経済研究中心 副主任研究員)
「ソウル市中心市街地の新しい動き」
白 寅秀(韓国流通物流振興院 流通情報資料室室長)
「中心市街地活性化とニュービジネス」
小村 智宏(都市政策研究センター客員研究員、三井物産戦略研究所主任研究員)
パネルディスカッションパネリスト
于 淑華、白 寅秀、小村 智宏、平尾 光司(都市政策研究センター代表、専修大学経済学部教授)、関根 孝
コーディネーター
黒田 彰三(都市政策研究センター研究員、専修大学経済学部教授)
中小企業研究センター国際シンポジウム(H18.9.18)
テーマ:「アジア諸国の産業構造高度化における中小製造業の役割と問題」
日時平成18年9月18日(月)10:00~17:00
場所専修大学神田校舎731号教室
講演総合司会
黒瀬 直宏(中小企業研究センター研究員、専修大学商学部教授)
「中国の産業構造高度化における中小製造業の役割と問題」
謝 思全(南開大学経済研究所副所長)
「タイの産業構造高度化における中小製造業の役割と問題」
ダララット・アナンタナスウォン(国家開発行政大学院研究センター助教授)
「マレーシアの産業構造高度化における中小製造業の役割と問題」
チャールズ・ハービイ(ウーロンゴン大学経済学部准教授)
「ベトナムの産業構造高度化における中小製造業の役割と問題」
トュラン・テイ・ヴァン・ホア(ハノイ国民経済大学ビジネススクール講師・管理部部長)
パネルディスカッションパネリスト
謝 思全、ダララット・アナンタナスウォン、チャールズ・ハービイ、トュラン・テイ・ヴァン・ホア
コーディネーター
小口 登良(中小企業研究センター代表、専修大学商学部教授)
言語・文化研究センター前期講演会・シンポジウム(H18.6.10)
統一テーマ:「21世紀の創造的言語科学を目指して」
日時平成18年6月10日(土)13:00~17:30
場所専修大学神田校舎6号館5階会議室
講演  総合司会
濱松 純司(言語・文化研究センター研究員、専修大学文学部教授)
「言語進化を可能にした条件とは?」
長谷川 眞理子(総合研究大学院大学教授)
シンポジウム「言語の普遍性と多様性を捉える」
司会・講師
中島 平三(学習院大学教授)
講師 
外池 滋生(青山学院大学教授)
保阪 靖人(言語・文化研究センター客員研究員、首都大学東京助教授)
言語・文化研究センター前期国際公開講座(H18.6.17~6.18)
統一テーマ:「ヨーロッパ文学の源泉と発展」
日時平成18年6月17日(土)、18日(日) 10:30~17:20
場所専修大学神田校舎12教室
講演□6月17日(土)
総合司会
福島 治(言語・文化研究センター客員研究員、東京女子大学教授)
「終着点としてのアリオスト-『狂えるオルランド』前史-その1」
天野 恵(京都大学助教授)
「ウェルギリウス『アエネーイス』と永遠の都ローマ-その1-」
高橋 宏幸(京都大学教授)
「Dante and the Shaping of Poetic Rhythm(ダンテと韻律形成)」
ステファノ・コランジェロ(ボローニャ大学教授)
「On Possible Relation between Orlando Furioso by Ariosto and Shakespeare’s Plays」  (アリオスト「狂えるオルランド」とシェイクスピア演劇の関連性)
アルナルド・ブルーニ(フィレンツェ大学教授)

□6月18日(日)
総合司会
松下 知紀(言語・文化研究センター代表、専修大学文学部教授)
「終着点としてのアリオスト-『狂えるオルランド』前史-その2」
天野 恵(京都大学助教授)
「ウェルギリウス『アエネーイス』と永遠の都ローマ-その2-」
高橋 宏幸(京都大学教授)
「The Song of a Shade. A Reading of Purgatory,Ⅱ(影=魂の歌:「煉獄編第二歌」の解釈)」
ステファノ・コランジェロ(ボローニャ大学教授)
「Notes on Ariosto’s Good Fortune in England in the Elizabethan Period」(エリザベス朝におけるアリオストの受容)
アルナルド・ブルーニ(フィレンツェ大学教授)
言語・文化研究センター前期公開講座(H18.7.2)
統一テーマ:「ヨーロッパ芸術の源泉 -ルネッサンス美術とグレゴリオ聖歌-」
日時平成18年7月2日(日)13:00~17:00
場所専修大学神田校舎731教室
講演総合司会
池上 昌(言語・文化研究センター客員研究員、慶應義塾大学名誉教授)
「イタリア・ルネサンス美術の起源と展開」
池上 公平(共立女子大学教授)
「グレゴリオ聖歌-専修大学図書館所蔵写本を中心に-」
皆川 達夫(立教大学名誉教授)
合唱公演「グレゴリオ聖歌」
中世音楽合唱団
言語・文化研究センター言語学コロキアム(H18.7.23)
統一テーマ:「言語理論と獲得」
日時平成18年7月23日(日)13:00~17:00
場所専修大学神田校舎731教室
講演総合司会
長谷川 宏(言語・文化研究センター研究員、専修大学法学部教授)
「The Rise and Fall of Isomorphism」
Andrea Gualmini(Assistant Professor,McGill University)
「The Acquisition of Quantifier Scope Interactions in Japanese」
佐野 哲也(明治学院大学教授)
山腰 京子(言語・文化研究センター研究員、専修大学経営学部助教授)
「The Coordinate Structure Constraint as a Syntax-Semantics Interface Condition」
平田 一郎(言語・文化研究センター研究員、専修大学文学部教授)
言語・文化研究センター後期公開講座(H18.11.3)
統一テーマ:「オックスフォードの中世英文学」
日時平成18年11月3日(金)~5日(日)13:00~17:00
場所11月3日 専修大学神田校舎6号館5階会議室
11月4、5日 専修大学神田校舎731教室
講演□11月3日
総合司会
小川 浩(言語・文化研究センター客員研究員、昭和女子大学大学院文学研究科)
「『Anglo-Saxon語の継承と変容』プロジェクト」
松下 知紀(言語・文化研究センター代表、専修大学文学部教授)
「ゲルマン諸語の特徴」
下宮 忠雄(言語・文化研究センター客員研究員、学習院大学名誉教授)
「Medieval English Studies at Oxford:from Tolkien and C.S.Lewis to the Present Day」(オックスフォードの中世英文学研究:トルキーンとC.S.ルイスから今日まで)
A.Ⅴ.C.シュミット(言語・文化研究センター客員研究員、オックスフォード大学ベリオールコレッジ・フェロー)
□11月4日
総合司会
中尾 佳行(言語・文化研究センター客員研究員、広島大学大学院教育学研究科教授)
「チョーサーとナショナル・アイデンティティ:英語と国家主権」
海老 久人(神戸女子大学教授)
「歴史と文学-白い手のハーマイオニ」
石井 美樹子(神奈川大学教授)
「Questioning the Chivalric (Chaucer,Langland,the Gawain-poet and the Morte Arthure poet」  (騎士道を探求して(チョーサー、ラングランド、「ガウエイン」詩人と「アーサー王の死」詩人)
A.Ⅴ.C.シュミット(言語・文化研究センター客員研究員、オックスフォード大学ベリオールコレッジ・フェロー)
□11月5日
総合司会
中尾 佳行(言語・文化研究センター客員研究員、広島大学大学院教育学研究科教授)
「『事実』と虚構、『歴史』と文学の間 -タキトゥスのGermania,Beowulf およびThe Battle of Maldonを中心に 」
唐澤 一友(言語・文化研究センター客員研究員、横浜市立大学準教授)
「Making of Middle English」
吉野 利弘(言語・文化研究センター客員研究員、立教大学名誉教授)
「The Four Elements as a Structural Idea in Piers Plowman」《「農夫ピアズ」における構造的概念としての四要素》
A.Ⅴ.C.シュミット(言語・文化研究センター客員研究員、オックスフォード大学ベリオールコレッジ・フェロー)
言語・文化研究センター後期公開講座(H18.11.19)
統一テーマ:「ヨーロッパ美術の魅力-中世写本美術とオランダ美術-」
日時平成18年11月19日(日)13:30~16:30
場所丸善・丸の内本店3階日経セミナールーム
講演「中世ヨーロッパの写本美術:専修大学図書館所蔵写本を中心に」
松下 知紀(言語・文化研究センター代表、専修大学文学部教授)
「オランダ美術の魅力:フェルメールを巡って」
小林 頼子(目白大学教授)
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