公開講座(講演会のお知らせ)

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「Story-Centric Language Education: Theory, Research, Practice」研究会
テーマUsing Story-Logic for Language and Liberal Arts Education
日時2021年12月14日(火)9:00〜10:00
場所オンライン(Zoom)
講師
Kendall Haven
「オンラインカウンセリングに関する研究」研究会
テーマ遠隔心理療法の実践
日時2021年9月8日(水)13:00〜16:00
場所オンライン(Zoom)
講演講師:平泉拓(公立大学法人 宮城大学)
ドキュメンタリー・ドラマ研究会(日本映像学会との共催)
テーマ災害表象とドキュメンタリードラマ ――『1991雲仙・普賢岳~避難勧告を継続せよ~』(NHK、2011年放送)を再考する
日時2021年9月4日(土)13:00〜17:30
場所オンライン(Zoom)
講演
2011年NHKで放送された、ドキュメンタリードラマ『1991雲仙・普賢岳~避難勧告を継続せよ~』(NHK、2011年、75分)の制作者をお招きし、作品鑑賞を踏まえた上でパネルディスカッションを展開します。
 
<プログラム>
13時00分〜 研究会の紹介、雲仙・普賢岳噴火について、鑑賞番組の紹介
13時30分〜『1991雲仙・普賢岳~避難勧告を継続せよ~』(NHK、2011、75分)鑑賞
15時00分〜 第一部パネルディスカッション「制作の背景」(制作者+運営メンバー)
16時00分〜 第二部パネルディスカッション「災害表象とドキュメンタリードラマ」
(制作者+今野勉氏~フロアを交えた意見交換)
17時30分 終了

<ゲスト講師>
片山純一氏(『1991雲仙・普賢岳』制作統括)
塙 幸成氏(『1991雲仙・普賢岳』演出)
橋浦太一氏(『1991雲仙・普賢岳』取材)
今野 勉氏(テレビマンユニオン最高顧問)


ドキュメンタリー・ドラマ研究会(福山大学人間文化学部メディア・映像学科映画会との共催)
テーマラジオとドキュメンタリードラマ
日時2021年2月28日(日)13:00〜17:30
場所オンライン(Zoom)
講演
<プログラム>

【第1部】(福山大学人間文化学部メディア・映像学科映画会による企画)
 12:40 開場
 13:00 開会挨拶、企画説明、ゲスト紹介
 13:10 福山大学学生からの報告「ラジオとテレビの黄金時代を生きた人々の声」
 13:20 辻一郎氏と丸山友美氏(福山大学専任講師)によるトーク「録音構成から考えるラジオ黄金期とテレビ黎明期の1950年代」

【第2部】(専修大学人文科学研究所共同研究グループ「ドキュメンタリードラマ研究」による企画)
 14:10 杉田このみ(専修大学ネットワーク情報学部)「ドキュメンタリードラマについて」
  番組鑑賞「SCRATCH 差別と平成」(2019年放送 放送文化基金最優秀賞)
 15:20 神戸金史氏による講演(60分)
 16:30 パネルディスカッション(60分)ゲスト講師「神戸氏・今野氏・辻氏」を囲んで(杉田・丸山・中垣)
 17:30 終了

<ゲスト講師>
神戸金史(RKB毎日放送 報道局次長 兼 東京報道制作部長)
今野勉(テレビマンユニオン取締役最高顧問)
辻一郎(元毎日放送取締役編成主幹)

公開講演会
テーマ1521 ー「メキシコ征服」再考
日時2021年2月26日(金)14:00〜17:00
場所オンライン(Zoom)
講演
<プログラム>
【第1部 午後2:00~2:45】
講演 井上 幸孝 「メキシコ征服」の歴史的意義

【第2部 午後2:50~午後5:00】
パネルディスカッション ~メキシコ研究と「征服」~
 報告1: 大越 翼  マヤ学者から見た「アステカ王国の征服」:マヤ人たちの16世紀
 報告2: 青木 利夫 先住民教育にみる「征服の不条理」
 報告3: 渡辺 裕木 征服前後の文化遺産がメキシコ国民のアイデンティティ形成に与える影響
 報告4: 嘉幡 茂  メキシコ考古学とナショナリズム:コイントスから考える歴史解釈
 報告5: 小林 貴徳 現代メキシコを生きる先住民族:アステカ王国辺境地帯のいま
全体討論

<講演者・パネリスト>
井上 幸孝 (専修大学 国際コミュニケーション学部 教授)
大越 翼  (京都外国語大学 外国語学部 教授、京都外国語大学 ラテンアメリカ研究所 所長)
青木 利夫 (広島大学大学院 人間社会科学研究科 総合科学部 教授)
渡辺 裕木 (国立民族学博物館 外来研究員)
嘉幡 茂  (京都外国語大学 国際言語平和研究所 嘱託研究員)
小林 貴徳 (専修大学国際コミュニケーション学部准教授)

<申込み方法>
定員80名(先着順)
以下のURLからお申し込み下さい:
https://forms.gle/gbQQFAUoFo1zGd3q7
問い合わせ先:conquista1521@yahoo.co.jp


公開シンポジウム(社会科学研究所主催、人文科学研究所他共催)
テーマ日本学術会議任命拒否問題をめぐって
日時2020年11月28日(土)18:00〜20:30
場所オンライン(Zoom)
講演<シンポジスト>
  晴山 一穂 氏(専修大学名誉教授)
  廣渡 清吾 氏(東京大学名誉教授、元学術会議会長)
  佐藤 学 氏(東京大学名誉教授、元学術会議会員)
  岡田 正則 氏(早稲田大学教授)
  小澤 隆一 氏(東京慈恵会医科大学教授)
 司会:白藤 博行 氏(専修大学法学部教授)

<論点>
 (1) 日本学術会議が公的機関として設置された歴史的使命
 (2) その歴史的使命を果たす上で必要不可欠なこと
 (3) 日本学術会議を構成する会員の人選の定められた手続き
 (4) 3の定められた手続きから考えられる任命拒否の問題性
 (5) 憲法第23条から考えられる任命拒否の問題性
 (6) 学問の自由が必要な理由

<進行>
 (1) 開会の挨拶
 (2) 各シンポジストによる講演
  ――休憩――
 (3) 質疑応答
 (4) 閉会の辞

<申し込み方法>
(2020 年 11 月 28 日 17 時までに 以下の URL からご登録下さい)
https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_l1HXKYFbSF2vJssJoEsZ-g

主催:専修大学社会科学研究所
共催:専修大学今村法律研究室
   専修大学人文科学研究所
   専修大学法学研究所
   専修大学自然科学研究所

公開ミニ・シンポジウム(日本山の科学会との共催)
テーマ山の科学—人と自然(終了しました)
日時2019年10月26日(土)15:10〜17:40
場所専修大学サテライト・キャンパス
講演<サブテーマ1 日本の山における自然環境とその別用>
山林資源の利用史からみる山村文化の創造—用材と木地を生んだ里山の針広混交林 飯田義彦(金沢大学)
コモンズとしての現代林野の模索—利用と保全を並進する林野共同体 松尾容孝所員

<サブテーマ2 欧州の山における自然環境とその利房>
東アルプスの山岳景観—景観生態学の視点から 横山秀司(九州産業大学名誉教授)
オーストリアの山岳チロルにおける景観の変容 山本充所員

*シンポジウム後、研究交流会を開催予定です。
*サテライト・キャンパスでの開催のため、スペースに限りがあります。参加希望の方は、10月21日(月)までに、シンポジウム、研究交流会それぞれの参加の有無を山本充所員(yamamotom (a) isc.senshu-u.ac.jp)宛にご連絡下さい。(メールアドレスは、(a)を@に変更し、前後のスペースを取ってご使用下さい。)
2019年度 第3回公開講座
テーマ21世紀アメリカ映画徹底解剖(終了しました)
日時2019年11月16日(土)14:00〜16:00
場所生田校舎10号館10203教室
講演承前啓後の21世紀アメリカ映画 末廣幹(専修大学教授)
トランプ現象とアメリカ映画の想像力 中垣恒太郎(専修大学教授)
2019年度 第2回公開講座
テーマ矢野建一の古代史学(終了しました)
日時2019年6月15日(土)13:30〜17:00
場所生田校舎10号館10101教室
講演「戦後歴史学」のなかの矢野建一 荒木敏夫(専修大学名誉教授)
律令国家祭祀研究と矢野建一 西宮秀紀(愛知教育大学名誉教授)
古代村落史研究と矢野建一 田中禎昭所員
2019年度 第1回公開講座
テーマ混乱する世界への平和モデル:コスタリカの軍事放棄と日本の憲法9条の遺産(終了しました)
日時2019年6月1日(土)14:30〜16:30
場所生田校舎10号館10314教室
講演

混乱する世界への平和モデル:コスタリカの軍事放棄と日本の憲法9条の遺産 マイケル・ドレイリング
コメンテーター・抄訳:中村友保(専修大学名誉教授)

2018年度 公開講座
テーマ第2回 災害と人文科学(終了しました)
日時2018年12月8日
場所生田校舎10号館2階10215教室
講演データレスキューから甦る100年前のフィリピンの気候 — 赤坂郁美所員
コメント 山本充所員
罹災資料としての陶瓷器—古琉球のグスク出土青花罐は何を語るか — 高島裕之所員
コメント 松尾容孝所員 
テーマ第1回 音(sound)の研究(終了しました)
日時2017年11月20日
場所専修大学サテライトキャンパス
講演イタリア音楽紀行-春の祭りカーニバルの音楽と踊り- 金光真理子(横浜国立大学教育学部准教授)
コメント 伊藤博明所員
2017年度 公開講座
テーマ第2回 災害と人文科学(終了しました)
日時2018年1月27日
場所生田校舎3号館7階 蒼翼の間
講演時空を超えて復興の諸相を考える -現存する仮設住宅(スピタク震災@Armenia・1988)をめぐって- 大矢根淳
日本中・近世における災害対応と記憶の定着―寺院・村落の「年代記」を中心に 湯浅治久
テーマ第1回 災害と人文科学(終了しました)
日時2017年10月14日
場所神田校舎2号館204教室
講演歴史のなかの感染症流行をどうとらえるか-日常性と非日常性- 永島剛
災害と事件―現代思想における災害の意味- 伊吹克己
2016年度 公開講座
テーマ第2回 Body Talk: Changing Body Image, Perception and Aesthetics in the Contemporary Culture (21世紀の身体-現代文化における身体イメージ・認識・美学の変化) (終了しました)
日時2016年12月10日(土) 14時~17時30分 
場所生田校舎8号館812教室
講演Mike Featherstone(Professor in sociology, Goldsmiths, College University of London) The Body in Consumer Culture Revisited
Tomoko Tamari(Lecturer in sociology, Goldsmiths, college University of London) Body Image and Prosthetic Aesthetics
コメンテーター:後藤吉彦所員
テーマ第1回 シリアの現状と将来(終了しました)
日時2016年9月24日(土) 
場所神田校舎2号館301教室
講演アフマド・アルマンスール氏(アレッポ大学准教授・学術交流日本センター副センター長、慶應義塾大学総合政策学部訪問准教授)
コメンテーター:伊吹 克己所員
2015年度 公開講座
テーマ第4回 越境する村上春樹(終了しました)
日時2015年12月12日(土) 15時~17時30分
場所生田校舎10203教室
講演曾秋桂(淡江大学村上春樹研究センター主任)「台湾の日本植民地風土から生まれた村上春樹ブーム ―「小確幸」から発想して」
川村湊(法政大学国際文化学部教授)「世界文学としての村上春樹」
コメンテーター:高橋龍夫所員

テーマ第3回 アウシュビッツ解放70年 ―文学と映画に見る記憶の継承(終了しました)
日時2015年11月21日(土) 14時~17時30分
場所生田校舎10101教室
講演佐川和茂(青山学院大学経営学部教授)「如何にしてそれは起こったか」
大場昌子(日本女子大学文学部教授)「戦後のユダヤ系アメリカ文学の場合」
伊達雅彦(尚美学園総合政策学部教授)「ハリウッド映画はどう描いたか」
坂野明子所員「21世紀のユダヤ系作家たち」

テーマ第2回 蟹ヶ谷古墳群の発掘調査 ※川崎市市民ミュージアムとの共催(終了しました)
日時2015年11月3日(月) 13時~15時40分
場所川崎市民ミュージアム映像ホール
講演新井悟(川崎市市民ミュージアム学芸員)「蟹ヶ谷古墳群の発掘調査」
浜田晋介(日本大学文理学部教授)「蟹ヶ谷古墳群の歴史的環境」
全体討論蟹ヶ谷古墳群をめぐって
司会高久健二所員
パネラー新井悟、浜田晋介、山本孝文(日本大学文理学部教授)
総括土生田純之所員
2015年度 第1回定例研究会
テーマ第1回 岡本喜八の映画世界 ※聴講無料(終了しました)
日時2015年5月9日(土) 15時~17時
場所専修大学生田校舎10号館 10103教室
講演者岡本みね子氏(映画プロデューサー・脚本家・監督、岡本喜八夫人
聞き手小山太一所員(専修大学商学部教授)
2014年度 公開講座
2014年度 第4回定例研究会
テーマ第4回 公開講座 Jay Rubin講演会 村上春樹を聴く (終了しました)
日時11月8日(土) 14時~17時
場所専修大学生田校舎10号館 10301教室
講演米村みゆき氏(専修大学文学部准教授)「村上春樹を聴く ―クラシック音楽を中心にして」 (チェロ演奏付き)
奥田浩司氏(石川工業高等専門学校教授)ディスカッサント
佐久間由梨氏(専修大学経営学部講師)「村上春樹の描くジャズ ―ジョン・コルトレーンの「マイ・フェヴァリット・シングズ」を中心に」
Jay Rubin氏(ハーバード大学名誉教授)「件(くだん)から見た村上春樹」
※Jay Rubin氏は村上春樹作品の翻訳者です。

テーマ第3回 公開講座「カリブ海地域における演劇と言語 -ポストコロニアルの現代から」 (台風のため中止となりました)
日時10月13日(月) 16:45~18:15
場所専修大学生田校舎10号館 10101教室
講演エドワード・ボゥ(Edward Bough)氏
(ジャマイカの詩人、文学者、文学評論家)
通訳松田智穂子(専修大学経済学部専任講師)
2014年度 第2回定例研究会

第2回 公開講座
日時7月26日(土) 14時~17時
場所生田校舎 10号館1階 10102教室
講演「UFOに拉致された人々のある映像記録」 キム・ジュニアン氏(日本アニメーション学会理事/編集委員長)
「アニメは認知症をどのように描くのか 『しわ』をめぐって」 米村みゆき氏(専修大学文学部准教授)
2014年度 第1回定例研究会

第1回 公開講座
日時6月27日(金) 14時~17時
場所生田校舎 10号館1階 10101教室
講演「『風と共に去りぬ』の「南部」群像」 荒このみ氏(東京外国語大学名誉教授)
「アメリカ黒人文学における災害と絆」 佐久間由梨氏(専修大学経営学部専任講師)
司会・コメンテーター坂野明子氏(専修大学文学部教授)