留学プログラム
正規授業を履修するプログラムや語学研修に特化したプログラム。インターンシップや現地学生との交流が含まれるものもあります。学生それぞれの学びたいレベルや目的に合わせて留学先が選べるのが特徴ですレベルや目的に合わせて選べる多彩なプログラム
| レベル | プログラム名 | 内容 | 期間 | 単位認定等 |
| 初・中級 | 夏期留学プログラム | 多角的なアプローチで言語と文化を学ぶ 夏期休暇期間中に協定校・研修校にて英語を学び、”実践的な言葉”の修得を目指したプログラムです。1日4時間程度の授業を中心に会話の実践練習を行い、また、授業以外にもフィールドトリップやホームステイを通じ、現地の文化・歴史・生活習慣を学びます。さらに、オーストラリアでは2週間の語学研修終了後、シドニーにて2週間のインターンシップ(就業体験)を行います。 | イギリス:3週間 オーストラリア:4週間 | 単位認定の措置あり |
| 初・中級 | 春期留学プログラム | 春期休暇を利用して行われるプログラムで、ニュージーランドでの英語コースと中国語・コリア語・ドイツ語・フランス語・スペイン語の英語以外の外国語コースがあります。コースにより文化施設見学、小旅行、料理教室など特徴あるバラエティに富んだプログラムが展開されています。 | 3~4週間 | 単位認定の措置あり |
| 初・中級 | 東南アジア・スタディツアー | オンライン+海外渡航で東南アジア圏の文化や社会を学ぶ オンラインと渡航を組み合わせた新しい留学スタイルです。短期間で語学のみならずSDGsや各国の歴史・文化に触れることのできる充実したプログラムです。使用言語は英語ですが、レクチャーもわかりやすい英語を使いますので初心者でもついていくことができます。現地学生とのディスカッションやプレゼンテーションも含まれます。 | 3週間 | 単位認定の措置あり (R8年度入学者より対象) |
| 中級 | 中期留学プログラム | インターナショナルクラスで語学力アップ 米国、オーストラリア、ニュージーランド、中国、韓国、ドイツ、フランス、メキシコ、スペインの協定校・研修校で開講される集中語学コースに参加。各国からの留学生とインターナショナルクラスで学びます。また、語学研修修了後にインターンシップを行うコースもあります。 | 約3~5か月間 | 単位認定の措置あり |
| 上級 | セメスター交換留学プログラム | 協定校で現地学生と共に正規授業を履修。短期間で経済的負担を軽減。 協定校に4~5か月間、交換留学生として留学し、正規授業を履修します。期間が短いため経済的負担も軽減されます。また、交換留学のため、留学先大学に支払うべき学費の一部または全部が免除されます。 | 約4~5か月間 | 単位認定の措置あり |
| 上級 | 長期交換留学プログラム | 協定校で現地学生と共に正規授業を履修。専門分野の知識を深める。 協定校に最長1年間、交換留学生として留学。正規授業を履修し、専門知識を深めます。正規授業開始前に語学力を高めるため、留学先大学附属の語学研修機関等で集中語学研修を受けるコースもあります。 | 約7~12 か月間 | 単位認定の措置あり |
| 初・中級 | 寮内留学プログラム SiUインターナショナルプログラム | 日本にいながら留学体験!グローバル人材を目指す。 短期留学生の滞在する「専修大学国際交流会館」にレジデント・パートナー(RP)として入寮し、グローバル人材となるべく、留学生との協働生活を通じて、異文化理解や国際コミュニケーション力を養います。 後期は、SiUインターナショナルプログラム※(詳細は欄外参照)として日本のビジネス・日本文化の授業を留学生と共に英語で受講します。 | 前期:3か月間 後期:6か月間 | ※欄外参照 |
国際交流協定校からの短期留学生と寮内留学プログラム(後期)の参加学生が一緒に協働学修を行うプログラムです。留学生が受講する日本理解プログラム(日本のビジネス及び日本文化)の一部授業等に一緒に参加し英語で学習します。令和8年度カリキュラムより正規授業科目「グローバルスタディ(日本研究)」(1単位)として開講されるため、受講者は当該科目を履修し、成績評価が行われます。
専修大学のプログラムを使った留学の特徴
単位認定制度あり
全てのプログラムに対して、単位認定の措置があります。留学から帰国後に、留学中に修得した科目の単位認定を行います。※学部・学科、学年ごとに取り扱いが異なります。
- 交換留学プログラム 最大60単位(学部学科により異なる)を限度とし、振り替えが可能
- 中期留学プログラム 18単位を上限に教養または専門科目の単位に認定
- 夏期・春期留学プログラム 2単位「海外語学短期研修1」「海外語学短期研修2」に認定
- 東南アジア・スタディツアー 令和8年度カリキュラムより
留学への経済的支援
留学を経済的に支援する専修大学独自の奨学金・補助金制度「スタディアブロード・ファイナンシャルサポート制度」が充実しています。専修大学国際交流センタースタディアブロード・ファイナンシャルサポート制度(SAFS)
(1)すべての留学プログラムに対して大学が補助
(2)交換留学プログラムでは留学先大学の正規授業料免除
専修大学と留学先大学の双方に学費を二重払いする必要はありません。
(長期交換留学プログラム:一部の大学では、正規授業前の集中語学研修費用がかかります)
休学せずに4年間で卒業も可能
長期交換留学した場合、本学では休学扱いにならないため、4年間での卒業も可能です。留学相談は原則対面で行っていますが、大学に来ることが難しい場合は、オンライン等での相談も受け付けます。
問い合わせ先:iaffairs[at]acc.senshu-u.ac.jp ※[at]は@に変換して送信してください。