夏期留学プログラム

海外渡航が初めてでも安心して参加できる初級者コース

夏期休暇を利用して英語やドイツ語を基礎から学び、“実践的な言葉”として修得することを目指したプログラムです。いずれも1日4時間程度の授業を中心に、会話の実践練習を行います。授業以外もフィールドトリップやホームステイでの生活を通して、現地の文化・歴史・生活習慣を学べる良い機会でもあります。
また、『※社会知性開発コース』は、語学のみならず、社会貢献や異文化交流から自己を成長させ、高めていく体験型プログラムとなっており、プロジェクトワークやサービスラーニング等の体験型プログラムで様々な経験ができます。

※社会知性開発コース
専修大学の21世紀ビジョンである「社会知性の開発」における、地球的視野で問題を捉える力を滋養することを目的に創設されたコースです。

平成28年度プログラム実施日程 

コース研修校研修期間募集人数研修費用
社会知性開発:
実用英語とイギリス文化
CIE オックスフォード
College of International Education, Oxford
英国
24日間
8/2-8/25
15名527,000円
+燃油サーチャージ
及び現地空港税
(目安:約25,000円)
社会知性開発:
サービスラーニングと
アメリカ文化
サスクェハナ大学
Susquehanna University
米国
23日間
7/31-8/22
15名450,000円
+燃油サーチャージ
及び現地空港税
(目安:約22,000円)
ドイツ語マルティン・ルター大学
ハレ・ヴィッテンベルク
Martin-Luther Universitat Halle-Wittenberg
ドイツ
23日間
7/31-8/22
14名380,000円
+燃油サーチャージ
及び現地空港税
(目安:約33,000円)

※各プログラムの詳細は、パンフレットを参照してください(4月1日より学内で配布)。
※燃油サーチャージ及び現地空港税の合計金額は、平成28年3月時点での参考金額です。確定した金額は候補者オリエンテーションにてお知らせします。

サスクェハナ大学のサービスラーニングとは

自らが知識として学んだことを、社会に対する貢献活動を通じて、学習と社会性を結びつけ、実体験から生きた知識を培う学習活動です。
【昨年度例】ファーマーズマーケットでのインタビュー、小学校訪問と日本文化紹介など。

単位認定

本プログラム修了者のうち、希望者には「海外語学短期研修1(2単位)」としてプログラムの達成度により本学の基準で成績評価がされ、単位認定されます。希望する学生は候補者オリエンテーションにて、本学の指示に基づき、所定の手続きをとってください。(4年生以上、大学院生及び同一言語コース2度目の参加者を除く)
なお、単位認定については、学部・学科・学年により取り扱いが異なるため、詳細は各学部の学修ガイドブック又は所属学部・教務課窓口で確認してください。
また、サスクェハナ大学参加者は上記科目による単位認定対象外となりますが、商学部マーケティング学科の2~4年次の学生は、所定の手続きを経て、必要な要件を満たした場合「グローバルアクティビティ(2単位)」として単位が認定されます。ガイダンス期間中に行われる商学部の「オフキャンパス科目ガイダンス(グローバルアクティビティ)」に出席し、そこでの指示に従ってください。

事前研修・事後研修

事前研修

出発前の6~7月のうち土曜日(5日間程度)に事前研修を行います。
「会話クラス」(各コース180分×3日)
「留学OB/OGによる講演会」
「海外安全セミナー」
※上記以外にも留学プログラムに有効と考えられる研修が随時加えられる場合があります。

事後研修(帰国報告会)

帰国後、事後研修として帰国報告会を行います。なお、社会知性開発コース参加学生は事後研修の一環としてTOEFL ITP®テストを受験します。
※事前・事後研修は、留学プログラムの一環として行いますので、正規授業等やむを得ない理由以外での欠席は一切認めません。

滞在について

留学中は現地の家庭にホームステイします。ホームステイ先は、研修校によって割り当てられますが、家族構成(1人だけの場合もあります)や家庭環境、出身国はそれぞれ異なります。日本との文化・生活習慣等の違いを受け止め、参加者の皆さんが、積極的な姿勢で臨むことによって、充実した生活体験となるでしょう。
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