• Twitter
  • Facebook
  • LINE
  • Google+

夏期留学プログラム

多角的なアプローチで言語と文化を学ぶ。

平成30年度から夏期留学プログラムに新たに「海外インターンシップ」を取り入れたコースが始まります!

協定校・研修校にて英語を学び、「実践的な言葉」の修得を目指したプログラムです。1日4時間程度の授業を中心に会話の実践練習を行い、また、授業以外にもフィールドトリップやホームステイを通じ、現地の文化・歴史・生活習慣を学びます。

オーストラリアのウーロンゴン大学のコースでは、同大学での2週間の語学研修終了後、シドニーに移動し、シドニー市内の現地企業または日系企業にて2週間のインターンシップ(就業体験)を行います。インターンシップ先では、語学研修で学んだコミュニケーションを実践し、グローバル社会で活躍するための幅広い経験を積むことができます(※平成30年度新規プログラム)。

夏期ウーロンゴンイメージ

募集案内パンフレット

社会知性開発コース※社会知性開発コースとは
専修大学の21世紀ビジョンである「社会知性の開発」における、地球的視野で問題を捉える力を滋養することを目的に創設されたコースです。
※「海外インターンシップ」は中期留学プログラム(後期):ワイカト大学コースにもあります。

平成30年度 プログラム実施日程 

コース研修校研修期間募集人数研修費用
社会知性開発:
実用英語とイギリス文化
CIE オックスフォード
College of International Education, Oxford
英国
24日間
8/7-8/30
15名504,000円
+燃油サーチャージ
及び現地空港税
(目安:約38,000円)
社会知性開発:
語学研修と
インターンシップ
NEW!
ウーロンゴン大学
University of Wollongong
オーストラリア
29日間
8/18-9/16
15名529,000円
+燃油サーチャージ
及び現地空港税
(目安:約26,000円)

※各プログラムの詳細は、パンフレットを参照してください(4月2日より学内で配布)。
※燃油サーチャージ及び現地空港税の合計金額は、平成30年3月時点での参考金額です。確定した金額は候補者オリエンテーションにてお知らせします。

単位認定

本プログラム修了者のうち、希望者には「海外語学短期研修1(2単位)」としてプログラムの達成度により本学の基準で成績評価がされ、単位認定されます。希望する学生は候補者オリエンテーションにて、本学の指示に基づき、所定の手続きをとってください。(4年生以上、大学院生及び同一言語コース2度目の参加者を除く)
なお、単位認定については、学部・学科・学年により取り扱いが異なるため、詳細は各学部の学修ガイドブック又は所属学部・教務課窓口で確認してください。

事前研修・事後研修

事前研修

出発前の6~7月のうち土曜日(5日間程度)に事前研修を行います。
「会話クラス」(各コース180分×3日)
「留学OB/OGによる講演会」
「海外安全セミナー」
※上記以外にも留学プログラムに有効と考えられる研修が随時加えられる場合があります。

事後研修(帰国報告会)

帰国後、事後研修として帰国報告会を行います。なお、社会知性開発コース参加学生は事後研修の一環としてTOEFL ITP®テストを受験します。
※事前・事後研修は、留学プログラムの一環として行いますので、正規授業等やむを得ない理由以外での欠席は一切認めません。

滞在について

留学中は現地の家庭にホームステイします。ホームステイ先は、研修校によって割り当てられますが、家族構成(1人だけの場合もあります)や家庭環境、出身国はそれぞれ異なります。日本との文化・生活習慣等の違いを受け止め、参加者の皆さんが、積極的な姿勢で臨むことによって、充実した生活体験となるでしょう。
センディ

センディナビ