春期留学プログラム

特色あるプログラムで語学と国際感覚を磨く

正規授業の聴講、インターナショナルクラス、現地学生との会話練習、ホームステイ、名所旧跡見学、フランスの古城巡りなどの日帰り旅行など各コース共特色に富んでいます。 

平成29年度 春期留学プログラム実施概要

コース研修校研修期間募集人数研修費用
社会知性開発正規授業聴講・
アメリカ文化とサービスラーニング
サスクェハナ大学
Susquehanna University
<米国>
1/31(水)~
3/11(日)
<40日間>
12名483,000円
+燃油サーチャージ及び現地空港税等(約25,000円)
オーストラリア文化と自然
ウーロンゴン大学
University of Wollongong
<オーストラリア>
2/24(土)~
3/18(日)
<23日間>
12名444,000円
+燃油サーチャージ及び現地空港税等(約14,000円)
英語ワイカト大学
The University of Waikato
<ニュージーランド>
2/3(土)~3/4(日)
<30日間>
12名532,000円
+燃油サーチャージ及び現地空港税等(約9,000円)
中国語上海大学
Shanghai University
<中国>
2/28(水)~
3/21(水)
<22日間>
14名230,000円
+燃油サーチャージ及び現地空港税等(約8,000円)
コリア語延世大学
Yonsei University
<韓国>
2/1(木)~
2/28(水)
<28日間>
14名277,000円
+燃油サーチャージ及び現地空港税等(約7,000円)
フランス語トゥーレーヌ語学センター
Institut de Touraine
<フランス>
2/3(土)~3/4(日)
<30日間>
14名332,000円
+燃油サーチャージ及び現地空港税等(約24,000円)
スペイン語イベロアメリカーナ大学
Universidad Iberoamericana
<メキシコ>
2/3(土)~3/5(月)
<31日間>
14名340,000円
+燃油サーチャージ及び現地空港税等(約11,000円)

※各コースの研修内容はパンフレットを参照してください。
※研修開始前において、運送、宿泊機関等の料金の改定、為替の変動、査証申請料金の改定、海外旅行保険料の改定及びその他の事由により当該研修費用を変更することがあります。
※燃油サーチャージ及び現地空港税等はH29.6現在時点での参考金額です。正式な総費用は候補者オリエンテーション(10月)にてお知らせします。
※スペイン語コースはバルセロナ大学(スペイン)とイベロアメリカーナ大学(メキシコ)において隔年で実施しています。
 

単位認定

本プログラム修了者のうち、希望者には「海外語学短期研修2(2単位)」として単位が認定されます。成績評価については、プログラムの達成度により本学の基準で成績が評価がされます。希望する学生は候補者オリエンテーションにて、本学の指示に基づき、所定の手続きをとってください。(4年生以上、大学院生及び同一言語コース2度目の参加者を除く)なお、追加履修登録後の変更は出来ません。

事前研修・事後研修

事前研修

出発前の11月~12月のうち土曜日(5日間程度)に事前研修を行います(パンフレット裏表紙スケジュール参照)。正規授業等の理由以外での欠席は一切認めません。
「会話クラス」180分×3日
「留学OB/OGによる講演会」
「海外安全セミナー」
上記以外にも留学プログラムに有効と考えられる研修が随時加えられる場合があります。

事後研修(帰国報告会)

プログラム修了後、事後研修として帰国報告会を行います。なお、社会知性開発コース及び英語コース参加学生は事後研修の一環としてTOEFL ITP®テストを行います。
※ただし、やむを得ない事由により受験できなかった場合でも受験料は返金できません。また欠席者については平成30年度第1回のTOEFL ITP®テストを再度個人で申込み、受験することを推奨します。
この場合受験料は再度自己負担となります。
※事前・事後研修は、留学プログラムの一環として行いますので、正規授業等の理由以外での欠席は一切認めません。

滞在について(上海大学・延世大学を除く)

留学中は現地の家庭に下宿またはホームステイします。滞在先は、研修校によって割り当てられますが、家族構成(1人だけの場合もあります)や家庭環境、出身国はそれぞれ異なります。日本との文化・生活習慣等の違いを受け止め、参加者皆さんが、積極的な姿勢で臨むことによって充実した生活体験となるでしょう。
※上海大学は学生寮、延世大学は新村駅に隣接したレジデンスに滞在します。
センディ

センディナビ