フィールドワーク

 環境地理学科には通称「巡検」ないし「エクスカーション」とよばれる、野外で行う授業があります。2泊3日から4泊5日で野外調査実習を行う野外調査法1・2が開講されているほか、通常の専門科目でも授業時間内の「ミニ巡検」や週末等を利用した「日帰り巡検」が行われています。この巡検を通して、野外における様々な事象の観察方法、観測方法を学びます。

フィールドワークの記録


場所 テーマ 日時
川崎市 南武線沿線の今日 2015.5.23
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天橋立・伊根・小浜 丹後・若狭地方の環境地理  
みなとみらい21地区・関内 横浜の新旧景観の相克  
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仙台市 都市の再生と環境問題  
佐渡島 佐渡島の自然とくらし  
奥会津 山村の生活と尾瀬の自然  
庄内平野 山・平野・砂丘の恵みと社会の変化  
二ヶ領用水 都市の隙間に息づく農村の姿