2017/03/31 編集

   神崎ゼミ                4






■ 古代・中世哲学特殊講義演習  二つあるゼミはいずれもアリストテレスの影響しに関するもので、一つはイギリスの哲学者、デイヴィド・ウィギンズの Ethics、もう一つは不干斎ハビアンの『妙貞問答』をそれぞれ読んでいる。前者は現代倫理学において価値の認知主義、もしくは道徳的実在論の立場に立つ論者の包括的な倫理学書、後者は16世紀の織豊時代のキリシタン文献と、それぞれ全く異なる背景をもつが、「実践的知識(phronesis, prudentia)」という考え方が、時代を超えてどのように受け継がれ変容していったかを考察している。
■ 古代・中世哲学特殊研究 同演習  












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