留学生へのお知らせ

国際交流センター
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留学生へのお知らせ(Information for International Students)

留学生の在留に係わる申請取次制度について

申請取次制度とは、本学が入国管理局の承認に基づき、留学生の在留に係わる申請書類を取次ぎし、申請する制度です。これによって、特に問題がなければ、留学生自身が入国管理局へ直接出向く必要がなくなりますので、学業に専念できるという利点があります。

申請取次制度で取り扱うことのできる申請

  • 在留期間更新許可申請
  • 在留資格変更許可申請
  • 資格外活動の許可申請

注意事項

本制度は、留学生自身が揃えた書類を大学が入国管理局へ持参する制度ですので、大学が書類を預かったからといって、 申請に対して許可が保証されるものではありません。 
留学生が入国管理局より直接出頭を求められたり、追加書類の提出を求められる場合があります。
在留状況に何らかの問題があると大学が判断した場合には、大学は申請取次を行わないことがあります。
申請取次書類については、在留期限の3ヶ月前より事務課(国際交流担当)で受付けします。
申請は、在留期限が切れる直前ではなく余裕を持って行ってください。
入国管理局に書類を持参した日より約2週間で大学に結果が通知されます。

資格外活動許可申請について

「留学」の在留資格をもつ留学生がアルバイトをする場合には、その時間数に関わらず、必ず「資格外活動許可」を受けなければなりません。アルバイトをする場合は、事務課(国際交流担当)へ申請してください。

注意事項

アルバイトが認められている時間数は、週28時間以内です。
ただし、大学で定められている長期休暇中は、1日8時間以内でのアルバイトが認められています。
資格外活動許可の期限は「在留期間満了日」です(2年もしくは1年)。 
在留期間を更新した場合には、もう一度資格外活動許可書を受けてください。