機械工学科 紹介

工学的な幅広い視点から未来社会のコンセプトSociety 5.0、SDGsに対応できる
エンジニアを育成する教育プログラム

講義と演習のセット科目で機械工学の基礎【材料力学、熱力学、機械力学、流体力学】を学習し、コース(機械創造、自動車)の専門知識と技術を実践的に学びます。
社会を支える21世紀の「ものづくり」、幅広い機械産業の課題解決に活用できる創造的な能力を育てます。

機械工学科の教育概要(PDF)
ME2022_0
ME2022①
POINT 01
次世代エンジニア育成プログラム
工学系学科の領域(機械工学、情報工学、電気電子工学)を広く知り、自身の可能性を広げるとともに、次世代のエンジニアとして必要な素養を高めます。
ME2022②
POINT 02
コース専門教育プログラム
機械工学の基礎【材料力学、熱力学、機械力学、流体力学】を身につけたうえで、コース(機械創造、自動車)の専門知識と技術を実践的に学びます。
ME2022⑥
POINT 03
学科横断PBL(プロジェクト学習)
「コースの学び」+「学科横断科目」により、新たな知識・技術を習得し、プロジェクト実習を通じて、課題解決力や理論的思考を身につけます。
ME2022⑦
 
機械創造コース

ものづくりのプロセスを体系的に学び、最良な機械や装置を創造できるエンジニアを育成する
学びの分野
  • CAD活用工学
  • 機構学
  • ロボット工学
  • 材料強度学
  • 機械創造実習

機械創造コース
学生の「つくりたい!」を実現する環境で、多くの体験を通じて「ものづくり」を学ぶ
機械工学の基礎をしっかりと身につけたうえで、CAD活用工学や機構学などの授業科目により、機械を設計・製造するために必要な専門知識と技術を学びます。体験を多く取り入れたカリキュラムで、ものづくりのトライ&エラーを重ね、機械の動作原理や構造を深く理解することができます。
将来的には
機械の設計・製造や保全等に携わり、ものづくりを中心とした現代の機械産業の諸問題や課題に取組む、実行力のあるエンジニアとしての活躍が期待されます。
 
自動車コース

少人数教育による実践的な学びで、自動車産業の新時代をリードするエンジニアを育成する
学びの分野
  • 自動車工学
  • カーエレクトロニクス
  • 自動車材料
  • 自動車整備

自動車コース
充実した授業科目と実習設備で、仲間とともに自動車全般の専門知識と技術を学ぶ
機械の動作原理や構造および制御の基礎を身につけたうえで、自動車工学やカーエレクトロニクスなどの授業科目により、自動車全般に関する専門知識と技術を学びます。実際の自動車に関わる現場をリアルに想定した整備実習など、少人数チームでの実験・実習に多くの時間を割き、自動車の構造や機能を深く理解することができます。
将来的には
自動車関連産業はもちろん、自動車全般に関する幅広い知識と技術をいかして社会に貢献できる、応用のきくエンジニアとしての活躍が期待されます。

学科 DATA

取得できる学位

学士(工学)

入学定員

40名

カリキュラムツリー(学びのステップ)

講義要項(シラバス)

こちらから閲覧できます。
※プルダウンメニュー「開講所属」から学科名を選択してください。
※現在開講している授業科目に関して掲載しています。

取得可能な資格

所定の課程を修了することで取得できる資格です。
  • 2級ガソリン自動車整備士(受験資格)
  • 2級ディーゼル自動車整備士(受験資格)
  • 高等学校教諭一種免許状(工業)
※教員免許と自動車整備士資格の両方を取得することも可能です(実績あり)。

取得を支援する資格

  • 3次元CAD利用技術者
  • 技能士(機械保全、機械加工)
  • エネルギー管理士(熱分野)
  • SolidWorks®認定技術者
  • 職業訓練指導員
  • 技術士補

想定される卒業後のフィールド

自動車関連、精密機械、空調・設備、電力関連、造船、鉄鋼・素材、農業機械、産業機械、半導体製造、高等学校教員(工業)、大学院進学ほか

関連リンク

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