人間文化学科紹介

人間と地域の文化的創生を学ぶ

人間と文化の相互関係の理解に向けて人間の文化を多角的な視点から考究し、地域の文化、生活、社会の発展と向上に寄与することを目的としています。

学科 DATA

取得できる学位

学士(人間文化学)

入学定員

40名

カリキュラムツリー(学びのステップ)

講義要項(シラバス)

こちらから閲覧できます。
※プルダウンメニュー「開講所属」から学科名を選択してください。
※現在開講している授業科目に関して掲載しています。

取得可能な資格

所定の課程を修了することで取得できる資格です。
  • 中学校教諭一種免許状(英語)
  • 高等学校教諭一種免許状(英語)
  • 学芸員資格
  • 社会教育主事(任用資格)
  • 社会福祉主事(任用資格)
  • 認定心理士

想定される卒業後のフィールド

中学校・高等学校教員(英語)、英語教育関係、ホテル・観光業、社会教育施設・文化施設等職員、文化関連NPO、マスコミ、出版・広告業、自治体職員、福祉施設職員、商工会議所職員 ほか

学びのポイント

POINT 01
2つのコースで体系的に人間文化を学ぶ
「異文化理解・芸術文学コース」と「地域社会支援コース」2つのコースで、言語、芸術、文学、地域生活支援、地域社会などの多様な要素で構成される人間の文化を、多角的な視野から考察しつつ、体系的に学びます。
POINT 02
課題解決型の科目を数多く配置
地域に密着した課題解決型科目を配置することで、地域のコミュニティや文化について実践的に学習します。これらの学びをとおして、地域の創成・振興に貢献できる、実践的創造性を持った人材の育成をめざします。
POINT 03
中・高教諭の一種免許、学芸員資格も取得可能
中学校・高校教諭一種免許状(英語)が取得可能です。さらに、学芸員資格や社会教育主事、社会福祉主事などの資格も取得できます。人間教育学科の科目を同時に履修することで、認定心理士の資格を取得することもできます。

コース紹介

 
異文化理解・芸術文学コース

異文化理解と芸術文化について幅広く学び、地域における文化の振興と発展に貢献できる人材を育成するコース
学びの分野
  • 異文化コミュニケーション論
  • 日本文化論
  • 英米文化論
  • 文学研究
  • メディアアート論

異文化理解・芸術文学コース
異文化理解と芸術文化に関する研究をとおして、文化の振興・発展に貢献できる人材を育成するコース。異文化に関する多角的な知識とそのためのツールとなる諸言語(外国語教育を含む)の運用能力、文学を含む芸術一般に関する幅広い知識を身につけます。それらの知識をもとに、文化に関する各種情報を収集・分析し、その成果を的確に情報発信する力や、地域における各種文化振興に主体的に取り組む態度と能力を育てます。
将来的には
観光業やホテル業など国際交流・サービス業の分野、中学校・高校、英語教室などの英語教育の分野、美術館、博物館などの各種文化施設、文化関連NPOや自治体において、地域の文化振興、教育に貢献することが期待されます。
 
地域社会支援コース

地域社会に関する幅広い知識と諸技術を修得し、地域社会の問題解決と支援に貢献できる人材を育成するコース
学びの分野
  • 社会学
  • 地域社会論
  • 社会教育学
  • 福祉学
  • 心理学

地域社会支援コース
地域社会の創成・発展に貢献できる人材を育成するコース。地域社会に焦点を当て、コースの基幹分野として地域における社会教育や産業、政策について学ぶとともに、周辺科目として福祉学・心理学の分野からも体系的に学べます。それらの知識をもとにさまざまな課題研究を行うことで、地域社会の現状と課題について多角的に理解し、地域社会の問題解決に向けた提案を行うことができる力を養います。
将来的には
自治体の各種社会教育・生涯学習関連施設、市民センター、生活支援センターなどにおける活動をとおして、地域の発展や地域における各種生活支援に貢献することが期待されます。