専修大学社会知性開発研究センター / 古代東ユーラシア研究センター
古代東ユーラシア世界の人流と倭国・日本

Information

■シンポジウムの御案内
このたび下記の要領にて、シンポジウムを開催いたします。
ご多忙の折かとは存じますが、是非ご参加賜りますようご案内申し上げます。

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2018年度第2回シンポジウム
「東ユーラシア地域論の現在―交流・交易からみた北と南―」


日時:2018年11月17日(土) 10:30~17:30 (受付10:00~)
会場:専修大学神田校舎 2号館3階 302教室
定員:300名(聴講無料)

■趣旨説明  10:30~10:40 
 飯尾秀幸(古代東ユーラシア研究センター代表/専修大学教授)

■講演①   10:40~11:40
 新津健一郎(東京大学大学院博士課程・日本学術振興会特別研究員DC)
 「後漢・三国政権と交州地域社会」

■講演②   13:00~14:00
 菊池百里子(人間文化研究機構総合情報発信センター研究員)
 「大越国陳朝期の交易と海域アジア」

■講演③   14:00~15:00
 蓑島栄紀(北海道大学アイヌ・先住民研究センター准教授)
 「9~11・12世紀における北方世界の交流」

■講演④   15:20~16:20
 髙橋昌明(神戸大学名誉教授)
 「平家政権の日中交易の実態について」

■討論・総括 16:20~17:30

■司会・進行 
 高久健二(古代東ユーラシア研究センター研究員/専修大学教授)
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※お申込み方法などは、こちらをご覧ください。


■今年度の主な活動
2018年度 シンポジウム「古代東ユーラシアの国際関係と人流」の様子

■昨年度の主な活動
2017年度 シンポジウム「古墳時代の渡来人―西と東―」の様子
2017年度 シンポジウム「ベトナム・日本の交流よりみた前近代東ユーラシア」の様子

   

  ※2016年度に調査した中国湖南省龍山県里耶古城の前漢代城壁と里耶旧市街に残る明末清初の街並み