文学部 
英語英米文学科
Department of English
生田キャンパス

英語英米文学科

英語+異文化理解、
世界で通用する英語力を磨く。
本当の英語力を習得するには、異文化を理解することが重要です。英語英米文学科には、英語圏の文学、文化、言語学、英語教育など、英語研究の幅広い領域をカバーする教員がそろっています。英語力とともに異文化理解の礎となる深い専門知識と教養を養うことができます。また、カリキュラムは「きめ細かな指導」「参加型・発信型の授業の展開」「英語力と教養の充実」を特徴とし、2 年次以降はコースに分かれ、早い段階から専門性を培うことができます。また、4か月程度の中期留学をしやすいカリキュラム構成になっています。ぜひ留学に挑戦し、英語圏の文化の中で身につけた英語と知識を確かめ、多様な価値観を受け入れる力を自分の中に育ててください。

学びの特徴

「英語力」をキーワードに、まずは英語を道具として使いこなす実践力を鍛え、さらには言語・文化・文学・歴史を深く学びます。「英語」を武器に未来の可能性をいっしょに切り開きましょう!

文学部 英語英米文学科 学びの特色

卒業生を囲む会

Wakaosan

毎年、航空業界のフライトアテンダントなど英語を活かした職業に就いている卒業生を招いて、就職活動の体験談やプロの仕事ぶりを聞き、英語が実社会でどのように活かせているのかを理解します。
留学、資格取得を奨励

留学、資格取得を奨励

本学協定校に留学して修得した単位を60単位まで認定可能です。また、TOEIC®、TOEFL®などの試験・資格に役立つ授業や、通訳・翻訳などに必要な英語力を磨く授業も数多く展開しています。
きめ細かな指導

senshu_1114_3192

学生一人ひとりの能力や個性にあわせた、きめ細かな指導を行います。特に、1年次の「専門入門ゼミナール」は20 名程度の少人数クラスで、英語力の基礎となる文法・語彙・音声を訓練します。

2 つのコース

英語コミュニケーションコース
1年次で学修した英語力をベースに、様々なコミュニケーションの場面に対応できる運用力を身につけることを目的としたコースです。英語英米文学科生の必修科目であるネイティブスピーカーの教員による授業「Oral Communication」や、「Reading 」「Composition」などの英語基礎スキル科目に加え、このコースでは「通訳入門」「翻訳入門」も必修科目として履修し、より高度な英語技能を身につけます。また、アメリカ、ニュージーランド等にある専修大学の協定校に留学することを積極的に奨励しています。
英語文化コース
『英語』ということばの仕組みや歴史、英語で表現された文学、そして英語の歴史・社会・文化的背景などについて学び、教養を深めます。また、伝統的な専門領域だけに留まらず、「英米映画論」など現代的なテーマを扱う講義も開講されています。さらに、コミュニケーションコースと同様、少人数クラスにて行われる「Oral Communication」や「Composition」などの演習科目が必修科目となっており、実践的な英語の運用力の向上をめざすとともに、アメリカ、ニュージーランド等にある専修大学の協定校に留学することも推奨しています。

成長のプロセス

成長のプロセス1年次_英語英米文学科
1年次
少人数体制で基礎力を向上
「専門入門ゼミナール」で基礎力向上と文献の読み方やレポートの書き方などの方法を学ぶ。
成長のプロセス2年次_英語英米文学科
2年次
2つのコースから選択する
選択したコースでさらに基礎的な英語力を磨いた後、専門的な学びを深める。
成長のプロセス3年次_英語英米文学科
3年次
ゼミで興味に基づいた研究
関心のある研究テーマのゼミに参加し、3年次と4年次にかけて研究を行う。
成長のプロセス4年次_英語英米文学科
4年次
4 年間の学習成果をまとめる
ゼミでの研究や留学経験などからテーマを指導教員と相談のうえ、卒業研究をまとめあげる。
グローバルな英語コミュニケーション能力を修得。
センディ

センディナビ