経済学部
School of Economics
生田キャンパス

未来を広げる学びがある

1880 年、専修大学の前身である「専修学校」の創立にあたって、創立者たちが掲げた学問領域のひとつが経済学でした。そして本学経済学部は、日本ではじめての「経済学科」として誕生し、これまで長い歴史を刻んできました。創立者のひとり、田尻稲次郎は経済学者として「面白く」経済学を提供した先人でした。創立から136 年後の現在においても、経済学部では、現在起こっている経済的・社会的事象のみならず、歴史的事象をも研究対象として、「面白い」「分かる」「役に立つ」経済学を基礎から専門まで体系的に身につけた人材の育成をめざしています。 世界経済が劇的に変動している現代だからこそ、社会全体の基盤をなす経済の動きを学ぶにはまさに絶好機だと言えるのではないでしょうか。専修大学経済学部では、社会・経済の動向に深い洞察力を働かせながら「専門的教養」を磨くことを通じて、批判的創造力を備えた自律的な社会・経済人に成長するためのプログラムを用意しています。

学科

経済学科
次の社会をつくる経済は、
社会の仕組みと人の理解が重要となる。
国際経済学科
海外での体験を通して、
国際経済学の真の意味を理解する。
経済学部のゼミナール
討論・文献輪読・プレゼンテーションなど学生が主体的に参加する授業で、2年次より履修可能です。
卒業後の進路・就職支援
流通、金融、情報、教育・公務など業種に偏ることなく、多方面の分野で活躍がまっています。
自らの考えを明確に語れる人材へ。
本学部は次の4 段階で皆さんを育て上げます。① いまの社会や経済の動向に自覚的になる。② 経済学科4コースと国際経済学科の5つの学びの領域を軸足として、社会や経済を洞察する。③ それまで培ってきた知識を駆使しながら社会や経済に対して発問し、自分ならではの解答を探る。④その理由を自分の論理でまとめ論文として集約する。経済と社会をめぐる多様な考え方を知ることができるカリキュラムと、2年次からのゼミナールを通じて、自らの考えを明確に語れる人材として世に送り出します。
経済学部長 内山 哲朗
経済学部長-内山哲郎

経済学部 DATA

取得できる学位

学士(経済学)

人数

教員数(専任者)
入学定員数
学生数

73名
経済学科490名 国際経済学科205名
経済学科2.343名 国際経済学科976名

学生男女比

経済学科
男:83%女:17%

国際経済学科
男:60%女:40%

取得可能な資格

経済学科
・中学校教員免許(社会)・高校教員免許(地理歴史、公民、商業)
・司書・司書教諭・学芸員

国際経済学科
・中学校教員免許(社会)・高校教員免許(地理歴史、公民、商業)
・司書・司書教諭・学芸員

教育研究上の目的と3つのポリシー

教育研究上の目的

経済学部の目的

経済学部は、経済的、社会的及び歴史的な諸事象を考察の対象とする専門的諸科学の研究成果を体系的に教授することにより、深い洞察力と高い批判力を備えた専門的教養を有する社会人及び職業人を養成することを目的とする。なお、経済学部各学科の人材の養成に関する目的その他の教育研究上の目的は、経済学部の当該目的のほか、次のとおりとする。

経済学科

経済学科は、経済理論、歴史及び政策からなる経済学の全領域にわたる総合的で体系的な学術を教授することにより、複雑かつ多様化しつつある現代の経済社会において活躍することができる専門的素養を有する人材を養成することを目的とする。

国際経済学科

国際経済学科は、国際経済、国際社会及び異文化の多様な視点からの学術を教授することにより、諸外国及び日本の経済社会の特質を深く理解し、グローバルな視野をもって国際舞台において活躍することができる専門的素養を有する人材を養成することを目的とする。
ディプロマ・ポリシー(卒業認定・学位授与の方針)
経済学部は、本学所定の課程を修め、必修科目を含む124単位修得の要件を充たし、経済的、社会的および歴史的な研究成果を体系的に修得し、深い洞察力と高い批判力を備えた専門的教養を身につけた人に学士(経済学)の学位を授与します。この方針に基づく各学科において修得すべき資質・能力は、以下のとおりです。

経済学科

(1)文化・歴史・社会、自然などについて幅広い教養を身につけ、社会生活上の諸課題に取り組むための多様な視点を有している。(知識・理解、関心・意欲・態度)
(2)経済現象を、経済理論、経済史および経済政策という3つの面から総合的に理解できる。(知識・理解)
(3)日々の経済ニュースや、経済をめぐる理論的・歴史的な知見を摂取し、自らの学修の視点とすることができる。(関心・意欲・態度)
(4)経済に関する情報・事実・データを分析し、問題を発見して、その解決に向けた見解を論理的に表現し、議論する能力を修得している。(技能・表現)
(5)効率性と公正さ、豊かさ・多様性と持続性といった観点から、経済社会のあるべき姿について思考し、自分なりの見解として表現することができる。(思考・判断)

国際経済学科

(1)文化・歴史・社会、自然などについて幅広い教養を身につけ、社会生活上の諸課題に取り組むための多様な視点を有している。(知識・理解、関心・意欲・態度)
(2)国際経済、国際社会及び異文化に関する学術的な知識を修得している。(知識・理解)
(3)諸外国及び日本の経済社会の特質を理解することにより、グローバルな視野を持つことができる。(関心・意欲・態度)
(4)国際的な舞台で活躍するために必要な語学力を身につけている。(技能・表現)
(5)国際経済や国際社会のあるべき姿について思考し、自分なりの見解として表現することができる。(思考・判断)
カリキュラム・ポリシー(教育課程編成・実施の方針)
経済学部では、卒業認定・学位授与の方針に掲げる資質や能力を身につけるための教育課程として、転換教育課程、導入教育課程、教養教育課程、専門教育課程の科目(二部経済学科では、教養科目、専門科目)を体系的に編成し、講義・演習を適切に組み合わせた授業を行います。教育課程、教育内容・方法、学修成果の評価方法については、以下のように方針を定めます。

経済学科

(1)教育課程

  • 転換教育課程として、1年次に専修大学入門科目を配置しています。
  • 導入教育課程として、1年次に専修大学基礎科目(キャリア教育関連科目、情報リテラシー関連科目、基礎自然科学、外国語基礎科目、スポーツリテラシー)を配置しています。
  • 教養教育課程として1、2年次に人文・社会科学関連の基礎的な科目(人文科学基礎関連科目、社会科学基礎関連科目)、2年次以降において学際的なテーマを扱う科目(融合領域科目)、そして全学年を通じて自然科学系科目、外国語系科目、保健体育系科目を配置しています。
  • 経済学科の専門教育課程は、経済学を本格的に学ぶための1、2年次における基礎的理論を中心とした科目配置をはじめ、経済学科共通の 専門科目に加え、2年次以降は「歴史と発展」、「福祉と環境」、「企業と情報」、「市場と政府」の4つのコースを設置し、いずれのコースにおいても専門性 の高い学問が学べるよう科目を配置しています。

(2)教育内容・方法

1.転換教育課程(専修大学入門科目)
転換教育課程では、少人数演習形式の「専修大学入門ゼミナール」を設置し、社会知性の開発を目指す専修大学の学生としての自覚と心構えを持ち、大学での学修に求められる技能や能力(読解力・思考力・プレゼンテーション力・文章力)を身につけます。

2.導入教育課程(専修大学基礎科目)
導入教育課程では、専門的な知識・技能とそれに基づく思考方法や地球的視野からの視点をもつための基礎となる内容を学修します。同時に、大学で学ぶときだけではなく、生涯学ぶうえで社会においても必要とされる基礎的な力を身につけます。
  • キャリア教育関連科目では、自分の生き方を主体的に考え、行動することで、将来を切り開く力を身につけます。
  • 情報リテラシー関連科目では、ITを使って科学的・論理的に情報を分析、活用する力を身につけます。社会の一員としての役割を意識させます。
  • 基礎自然科学では、身近な自然現象や最先端の科学に対して関心を持ち、諸問題について自ら考える力を身につけます。
  • 外国語基礎科目では、語彙・文法などについて基礎的かつ体系的に理解し、世界の文化や社会について理解を深め、幅広 い視野から様々な 問題に取り組む力を身につけます。英語は必修とし、その履修にあたっては習熟度に基づくクラス編成をとることで、学生自身の学修進度にあった英語力の育成 をはかります。英語以外の外国語は必修とし、基礎的内容から学ぶ事で外国語の能力の育成を図ります。
  • スポーツリテラシーでは、スポーツを通じてコミュニケーション・スキルを育みながら、実践的な身体活動やスポーツが有する価値の学修を通して、社会生活上の諸問題を解決出来る力を身につけます。
3.教養教育課程(教養科目)
教養教育課程では、各学部・学科の専門教育を相対化し、専門教育の範囲を超えた広い領域の知識・技能を学び、異なる視点から問題にアプローチすることで、多面的なものの見方の基礎を養成します。
  • 人文科学基礎関連科目、社会科学基礎関連科目、自然科学系科目では、それぞれの分野が対象とする問題や知見、用語を知り、社会の諸問題について、自ら考え、その解決に取り組む力を身につけます。
  • 融合領域科目では、同じテーマであっても複数の領域からのアプローチが存在することを理解し、多面的な思考能力や幅広い視野から社会の諸問題の解決に取り組む力を身につけます。
  • 外国語系科目では、導入教育課程の外国語基礎科目の修得を踏まえ、より高度なレベルの運用能力を獲得し、適切なコミュニケーションを行うことで、世界の文化や社会について理解を深め、幅広い視野から様々な問題に取り組むカを身につけます。
  • 保健体育科目では、導入教育課程のスポーツリテラシーの修得を踏まえ、スポーツを通じてコミュニケーション・スキルを育みながら、実践的な身体活動やスポーツが有する価値の学修を通して、社会生活上の諸問題を解決出来る力を身につけます。
4.専門教育課程(専門科目)
  •  1年次で学修する導入科目のうち、必修の4科目(「社会経済基礎」「社会経済学入門」「現代経済基礎」「現代経済学 入門」)では、 「経済とは何か」「経済学とはどのような学問か」という最も基礎的な視点を身につけ、選択必修の「経済思想」「歴史と経済」「経済数学基礎」では、経済学 を本格的に学ぶための方法と、経済現象をとらえる基本的な認識枠組を身につけます。
  •  2年次で学修する基礎科目(「資本主義の原理1・2」、「資本主義発展の理論1・2」、「ミクロ経済学1・2」、 「マクロ経済学1・ 2」)では、資本主義経済の基本的な仕組みと現代資本主義の性格を理解し、個人や企業など個々の経済主体の活動に基礎をおく市場メカニズムの基本的な働き を把握し、国民経済・国際経済を俯瞰的な視点から捉える力を養います。また、所属コースにかかわらず全ての学生が修得することを推奨される応用的な科目群 (「日本経済論」「財政学」など)を、2年次以降で学修する共通科目として配置します。この基礎科目・共通科目の学修を通じて、経済現象を、経済理論、経 済史および経済政策という3つの面から総合的に理解する能力を身につけます。
  • 2年次以降においては4つのコース(「歴史と発展」「福祉と環境」「企業と情報」「市場と政府」)を設置しており、 それぞれのコース 科目の学修により経済をめぐる理論的・歴史的な知見の摂取や情報・事実・データを分析し、経済に関する問題の発見・解決に向けた見解を表現・議論する能力 を身につけます。なお、それぞれのコースでは、各コースにおける問題領域と方法を深く掘り下げたレベルまで身につける選択必修科目と、他コースや国際経済 学科で開講されている科目を含めて履修することにより、経済の幅広い知識を身につけ広い視野を養う選択科目を配置します。
  • 2、3、4年次を通しておこなう少人数で専門的な領域の「ゼミナール」や「ゼミナール研究論文」では各教員の研究領 域に関連する専門 性の高いテーマについて、文献講読、フィールドワーク、問題演習、討論、プレゼンテーションなど実践的・主体的な学修を通じて、経済社会のあるべき姿につ いて思考し、自分なりの見解として表現する能力が身につきます。

(3)学修成果の評価方法

  • 教養教育課程の科目から8単位を修得したことをもって、文化・歴史・社会、自然などについて幅広い教養を身につけ、社会生活上の諸課題に取り組むための多様な視点を有していると評価します。
  • 専門教育課程の導入科目から12単位(必修8単位、選択必修4単位)、基礎科目から8単位(選択必修)、共通科目から20単位(選択必修)を修得したことをもって、経済現象を、経済理論、経済史および経済政策という3つの面から総合的に理解できると評価します。
  • 転換教育課程の「専修大学入門ゼミナール」と専門教育課程の展開科目「ゼミナール」、「ゼミナール研究論文」、コース科目から16単 位(選択必修)の単位修得をもって、日々の経済ニュースや、経済をめぐる理論的・歴史的な知見を摂取し、自らの学修の視点とすることができると評価しま す。また、経済に関する情報・事実・データを分析し、問題を発見して、その解決に向けた見解を論理的に表現し、議論する能力を修得していると評価します。 さらに、効率性と公正さ、豊かさ・多様性と持続性といった観点から、経済社会のあるべき姿について思考し、自分なりの見解として表現することができると評 価します。
  • 学生の教育評価では、学業成績については各々の学科ごとに定める学位プログラムの卒業要件を満たし、各科目のシラバスに定める成績評価によって総合的に行います。

国際経済学科

(1)教育課程

  • 転換教育課程として、1年次に専修大学入門科目を配置しています。
  • 導入教育課程として、1年次に専修大学基礎科目(キャリア教育関連科目、情報リテラシー関連科目、基礎自然科学、外国語基礎科目、スポーツリテラシー)を配置しています。
  • 教養教育課程として1、2年次に人文・社会科学関連の基礎的な科目(人文科学基礎関連科目、社会科学基礎関連科目)、2年次以降において学際的なテーマを扱う科目(融合領域科目)、そして全学年を通じて自然科学系科目、外国語系科目、保健体育系科目を配置しています。
  • 国際経済学科の専門教育課程は、1年次に国際経済学の基礎的な科目を配置しています。2年次以降においては国際経済をより専門的な視 野から考察するため、「地域研究」「比較研究」「問題群研究」「地域言語」「演習」「経済学科開講科目」「関連科目」の科目群から構成されており、専門的 知識が体系的に学べるよう科目を配置しています。

(2)教育内容・方法

1.転換教育課程(専修大学入門科目)
転換教育課程では、少人数演習形式の「専修大学入門ゼミナール」を設置し、社会知性の開発を目指す専修大学の学生としての自覚と心構えを持ち、大学での学修に求められる技能や能力(読解力・思考力・プレゼンテーション力・文章力)を身につけます。

2.導入教育課程(専修大学基礎科目)
導入教育課程では、専門的な知識・技能とそれに基づく思考方法や地球的視野からの視点をもつための基礎となる内容を学修します。同時に、大学で学ぶときだけではなく、生涯学ぶうえで社会においても必要とされる基礎的な力を身につけます。
  • キャリア教育関連科目では、自分の生き方を主体的に考え、行動することで、将来を切り開く力を身につけます。
  • 情報リテラシー関連科目では、ITを使って科学的・論理的に情報を分析、活用する力を身につけます。社会の一員としての役割を意識させます。
  • 基礎自然科学では、身近な自然現象や最先端の科学に対して関心を持ち、諸問題について自ら考える力を身につけます。
  • 外国語基礎科目では、語彙・文法などについて基礎的かつ体系的に理解し、世界の文化や社会について理解を深め、幅広い視野から様々な 問題に取り組む力を身につけます。英語は必修とし、その履修にあたっては習熟度に基づくクラス編成をとることで、学生自身の学修進度にあった英語力の育成 をはかります。英語以外の外国語は必修とし、基礎的内容から学ぶ事で外国語の能力の育成を図ります。
  • スポーツリテラシーでは、スポーツを通じてコミュニケーション・スキルを育みながら、実践的な身体活動やスポーツが有する価値の学修を通して、社会生活上の諸問題を解決出来る力を身につけます。

3.教養教育課程(教養科目)
教養教育課程では、各学部・学科の専門教育を相対化し、専門教育の範囲を超えた広い領域の知識・技能を学び、異なる視点から問題にアプローチすることで、多面的なものの見方の基礎を養成します。
  • 人文科学基礎関連科目、社会科学基礎関連科目、自然科学系科目では、それぞれの分野が対象とする問題や知見、用語を知り、社会の諸問題について、自ら考え、その解決に取り組む力を身につけます。
  • 融合領域科目では、同じテーマであっても複数の領域からのアプローチが存在することを理解し、多面的な思考能力や幅広い視野から社会の諸問題の解決に取り組む力を身につけます。
  • 外国語系科目では、導入教育課程の外国語基礎科目の修得を踏まえ、より高度なレベルの運用能力を獲得し、適切なコミュニケーションを行うことで、世界の文化や社会について理解を深め、幅広い視野から様々な問題に取り組むカを身につけます。
  • 保健体育科目では、導入教育課程のスポーツリテラシーの修得を踏まえ、スポーツを通じてコミュニケーション・スキルを育みながら、実践的な身体活動やスポーツが有する価値の学修を通して、社会生活上の諸問題を解決出来る力を身につけます。

4.専門教育課程(専門科目)
専門教育課程では、1、2年次において基礎科目および基本科目の学修を通じ、国際経済、国際社会及び異文化に関する学術的な基礎的知識を 修得することができます。また、2年次以降では以下のそれぞれの分野の専門科目の学修を通じ、グローバルな視野を持ち、国際経済、国際社会及び異文化に関 するより専門性の高い学術的な知識を修得し、かつ国際的な舞台で活躍するために必要な語学力を身につけます。
  • 「地域研究」の専門科目の学修を通じ、世界各地域・諸外国の経済社会や異文化の特質を理解し、グローバルな視野を身につけます。
  • 「比較研究」の専門科目の学修を通じ、世界各地域・諸外国および日本の経済社会の特質を比較の視点を持って理解し、グローバルな視野を身につけます。
  • 「問題群研究」の専門科目の学修を通じ、国際社会の様々な問題・課題を理解し、国際経済、国際社会及び異文化に関するより専門性の高い知識を身につけます。
  • 「地域言語」の専門科目の学修を通じ、国際的な舞台で活躍するために必要な語学力を身につけます。
  • 2、3、4年次を通しておこなう少人数で専門的な領域の「ゼミナール」「ゼミナール研究論文」や「卒業研究」の学修および専門科目のレポート作成などを通じ、国際経済や国際社会のあるべき姿について思考し、自分なりの見解として表現する能力を身につけます。

(3)学修成果の評価方法

  • 教養教育課程の科目から8単位を修得したことをもって、文化・歴史・社会、自然などについて幅広い教養を身につけ、社会生活上の諸課題に取り組むための多様な視点を有していると評価します。
  • 導入教育課程の外国語基礎科目8単位、教養教育課程の外国語系科目4単位を修得したことをもって、国際的な舞台で活躍するために必要な基礎的な語学力を身につけていると評価します。
  • 専門教育課程の基礎科目18単位(必修12単位、選択必修6単位)、基本科目8単位を修得したことをもって、国際経済、国際社会及び異文化に関する学術的な基礎的知識を修得していると評価します。
  • 専門教育課程の地域研究8単位、比較研究4単位、問題群研究4単位を修得したことをもって、国際経済、国際社会及び異文化に関するよ り専門性の高い学術的な知識を修得し、また諸外国及び日本の経済社会の特質を理解することにより、グローバルな視野を持つことができると評価します。
  • 専門教育課程の地域言語8単位(必修4単位、選択必修4単位)を修得したことをもって、国際的な舞台で活躍するために必要な語学力を身につけていると評価します。
  • 転換教育課程の「専修大学入門ゼミナール」と専門教育課程の展開科目「ゼミナール」、「ゼミナール研究論文」または「卒業研究」の単位修得をもって、国際経済や国際社会のあるべき姿について思考し、自分なりの見解として表現することができる能力を身につけたと評価します。
  • 学生の教育評価では、学業成績については各々の学科ごとに定める学位プログラムの卒業要件を満たし、各科目のシラバスに定める成績評価によって総合的に行います。
アドミッション・ポリシー(入学者受入れの方針)
経済学部は、卒業認定・学位授与の方針および教育課程編成・実施の方針に定める教育を受けるために必要な、次に掲げる知識・技能、能力、態度を備えた人を求めます。また、このような入学者を適正に選抜するために、多様な選抜方法を実施します。

経済学科

(1)高等学校までに学んだ科目における基礎的な知識を持ち理解している。
(2)課題レポートや論述試験、論文作成の基礎となる「国語」力を身につけている。
(3)グローバル経済を学ぶ上で基本となる「英語」力を身につけている。
(4)高等学校において社会科学の基礎力を養成する科目である「地理歴史・公民」の知識、または、社会現象の数量的な把握にとって必要となる「数学」の基本的な知識を身につけている。
(5)メディアなどを通じて日々の経済・社会現象への関心を培っている。

国際経済学科

(1)高等学校までに学んだ科目における基礎的な知識を持ち理解している。
(2)課題レポートや論述試験、論文作成の基礎となる「国語」力を身につけている。
(3)グローバル経済を学ぶ上で基本となる「英語」力を身につけている。
(4)国際経済を学ぶ上で不可欠な「地理歴史・公民」の知識を身につけている。
(5)メディアなどを通じて日々の経済・社会現象への関心を培っている。
センディ

センディナビ