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過去の取り組み

過去の取り組み

2019年度(令和元年度)チーム活動(川崎市岡本太郎美術館チーム)

川崎市岡本太郎美術館でワークショップ開催

【キャリア】課題解決型インターンシップ 岡本太郎美術館(2019-1)

▲ワークショップの説明をする池田さん(左)と釜さん(右)
子ども向けワークショップ「顔は宇宙だ!キャンバスだ!」が11月17日、川崎市岡本太郎美術館で開催された。課題解決型インターンシップに取り組む学生3人が、子どもたちに岡本太郎の芸術にふれてもらおうと美術館側と話し合いを重ね、企画から準備、運営を行った。
当日は、幼稚園児や小学生と保護者ら合計26人が参加。学生がガイドを務める岡本太郎美術館の常設展を巡るツアーで作品の理解を深めたうえで、画用紙に思い思いに岡本太郎の顔を描き、太郎作品の模型と組み合わせて作品を制作した。午前と午後の各2回実施した。
チームのリーダーを務めた池田舞香さん(文1)は「美術館で主催している過去のイベントを参考に、子どもでも楽しめるような分かりやすいワークショップをチームで考案した」と話す。イベント中も子どもたちに積極的に話しかけ、親子連れの笑顔に達成感を得た様子だ。「ただ、イベントを開催するまでの道は平坦ではなかった。イベントを開催するためには、チームの人数が少ない中で、ポスター制作やチラシ配布、インターネット上の予約ページ作成など、さまざまな活動に取り組んだ。初めてのことが多かったが、美術館の職員の方々に支えられながら、一人一人が責任を持って仕事に取り組んだことで開催することができた。お互いの得意分野を生かし、苦手な分野を補い合うことで、少ない人数でもチーム活動を円滑に進められた」と振り返った。

【キャリア】課題解決型インターンシップ 岡本太郎美術館(2019-2)

▲河北大輔さん(経済1)

【キャリア】課題解決型インターンシップ 岡本太郎美術館(2019-3)

▲岡本太郎の作品を紹介する釜さん
釜しおりさん(経営1)は「半年間の活動を通して、社会人に対して積極的に意見を発言できるようになった。また、長期間にわたる活動を投げ出さず、最後まで責任を持ってやり遂げたことで、チームでの活動に自信を持てるようになった。3年次から始まるゼミナールやサークル活動などに生かしていきたい」と語る。
2019年度(令和元年度)チーム活動(MIRADORチーム)
ペルー移住120周年記念事業をPR
MIRADORプロジェクト

【キャリア】課題解決型インターンシップ MIRADOR(2019-1)

課題解決型インターンシップのMIRADOR(ミラドール)プロジェクトは今年度「ペルー移住120周年記念事業の企画」に取り組んでいる。8月11日には都内で開催された関連イベントに参加し、プロジェクトリーダーの小川ほのかさん(文2)と片岡耕大さん(文2)が、食と文化をテーマに実施する120周年企画のPRを行った。
 

【キャリア】課題解決型インターンシップ MIRADOR(2019-2)

▲記念事業について説明する小川さん(右)と片岡さん
 
同プロジェクトはこれまで、ペルーにある世界遺産・ナスカの地上絵の保護を進める㈱ミラドールを経営する田島陽志さん(平16経済)の下で活動してきた。成果の一つとして新観測塔「ミラドール」が昨年末に完成した。

今年は1899年に初めて日本人移民がペルーに渡ってちょうど120年になる。田島さんはペルー移住120周年記念事業実行委員会の実行委員長を務めており、課題解決型インターンシップの学生5人はさまざまな企画に携わっている。
その中の一つが「GPSアート」。ウオーキングやランニング用のGPSアプリのルート記録機能を利用して走行経路を地図上に描く。記念事業ではペルーに関連する地上絵のGPSアートを一般から募集する。課題解決型インターンシップのメンバーも実際に歩いて試作した。今後はウェブサイトの制作やPR活動を行う予定。小川さんは「多くの方に楽しく参加してもらえる企画にしたい」と話した。

【キャリア】課題解決型インターンシップ MIRADOR(2019-3)

▲「GPSアート制作を通じてペルーに興味を持ってもらいたい」と語る片岡さん

【キャリア】課題解決型インターンシップ MIRADOR(2019-4)

▲ペルー移住120周年記念事業実行委員会委員長を務める田島さん
2018年度(平成30年度)チーム活動(MIRADORチーム)
課題解決型インターンシップ「MIRADOR」チーム
ナスカ地上絵の保護に協力

【キャリア】課題解決型インターンシップ MIRADOR-1

▲贈呈式に参加した関係者
ペルーの世界遺産「ナスカの地上絵」の保護を目的とした本学の課題解決型インターシップ「MIRADOR(ミラドール)プロジェクト」に参加した学生5人が3月20日、在日ペルー大使館で行われた観測塔「ミラドール」の贈呈式に出席した。8年にわたり、多くの専大生がつないできたプロジェクトの成果であり、出席した学生は文化財保護への思いを新たにした。

【キャリア】課題解決型インターンシップ MIRADOR-2

▲ペルー大使に観測塔のパネルを手渡す瀬戸夏帆さん(文4)と福田さん(右から)
プロジェクトの中心は田島陽志さん(平16経済)。在学中、ナスカの地上絵を訪れた田島さんは、環境変化で数年後には消失してしまうかもしれないという現地の声を聞き、保護活動を決意した。2011年、当時本学キャリアデザインセンター長を務めていた池本正純名誉教授と有志の学生によりプロジェクトがスタート。翌年には田島さんが株式会社MIRADORを設立した。地上絵を展望できる観測塔は現地にあるが老朽化しており、ペルー文化省、現地の日系人団体、そしてMIRADORが出資して新たな観測塔を作ることで合意。専大生らと田島さんはこれまで、地上絵をモチーフにした製品開発や広報活動を行い、資金を募ってきた。18年度は8人の学生が参加し、建設資金の一部に充てるためクラウドファンディングの準備を進めると同時に、日本とペルーの政府機関などとの協議に携わった。

観測塔は地上18メートルから地上絵を展望できる。昨年6月から建設が開始され年末に完成した。田島さんは「専大生と一緒にプロジェクトを続けているが、前向きに取り組む姿が印象的だ」と話す。

贈呈式にはハロルド・フォルサイト駐日ペルー大使ら約20人が参加。福田杏子さん(文3)が活動について説明し、「専大生がこれまで行ってきたさまざまな活動の一つの成果として観測塔が完成し、とてもうれしい」と話した。宝井ちなみさん(文2)は「遠い国だったペルーが、身近に感じられるようになった。国を超え文化を守ることの大切さを実感できた」と振り返る。

19年度の課題解決型インターンシップでは、日本人のペルー移住120周年を記念したイベントの企画運営を行う予定だ。田島さんは「ペルー大使館や民間団体の会議などでいろいろな人たちと関わり、社会性を身につけてほしい」と話している。
 

【キャリア】課題解決型インターンシップ MIRADOR-3

▲現地に完成したナスカ地上絵観測塔「ミラドール」
2018年度(平成30年度)成果発表会(当日の様子)
~地域の企業や団体、商店街が抱える課題を学生が解決~
課題解決型インターンシップ成果発表会

【キャリア】課題解決型インターンシップ 成果発表会-3

▲受け入れ先団体関係者や学生を前に活動概要をスピーチした
地域の企業やNPO法人などと連携し、その団体が抱えるさまざまな課題に学生が挑戦する課題解決型インターンシップ。専修大学独自の長期インターンシップとして長年取り組んでいる。

本年度は19プロジェクトに116人が参加した。イベント実施、宣伝・マーケティングなどに携わり、春から8カ月にわたって、地域社会の方々に支えられながら、仲間同士協力しあい課題を克服していった。

12月8日、生田キャンパスで成果発表会があり、各チームがポスターセッションを行った。
それぞれのプロジェクトの概要、取り組んだ課題やその成果、反省点などをまとめ、来場者に説明した。武蔵小杉カレーフェスティバルの企画運営に携わった経営学部2年次の男性は「人をまとめる大変さはあったが、多くの方と接して社会を知ることができた」と充実した表情で語った。

【キャリア】課題解決型インターンシップ 成果発表会-1

▲「地元ゆかりの作家&地域に関連する出版物の広報活動」 駅前の書店で、絵本作家かこさとしさんの企画展や出版物に関する4つのイベントを実施

【キャリア】課題解決型インターンシップ 成果発表会-2

▲「民家園通り商店会の更なる活性化を目指して!」 商店会のインバウンド対策で外国人向けのイベントを行った
2018年度(平成30年度)成果発表会(ご案内)
~地域の企業や団体、商店街が抱える課題を学生が解決~
課題解決型インターンシップ成果発表会

【キャリア】課題解決型インターンシップ 成果発表会(H28)

平成30年度は19プロジェクト、約110人が参加し、今年5月に活動スタート。半年以上に及ぶ長期インターンシップで、時に壁にぶつかりながらも、地域の人々や多くの社会人に支えられながら、仲間とともに目標に向かってチャレンジし続けてきました。
一般の方にも公開しておりますので、学生たちの発表をぜひお聞きください。無料にてご観覧いただけます。
日 時: 平成30年12月8日(土)<終了しました。ご来場いただき、ありがとうございました。>
    ◆第1部 成果発表概要スピーチ 12:50~13:30
        全19チームの代表学生が活動概要について1分間スピーチを行います。
    ◆第2部 成果発表ポスターセッション 13:30~15:00(入退場自由)
        プログラムに参加した学生が各ブースに分かれて、ポスターにまとめた
        活動の成果を来場者の方々と直接対話しながら発表します。


場 所: 専修大学生田キャンパス 川崎市多摩区東三田2-1-1
    ◆第1部 生田校舎2号館1階 LEARNING STUDIO211
    ◆第2部 生田校舎2号館2階ゼミ室


※成果発表会の様子※
 
<観覧のお申し込みについて>
 お手数ですが観覧希望の方はお名前と人数をメール(宛先:career(a)acc.senshu-u.ac.jp)にてお知らせください。
 イベント実施の5日前までを目途にお願いいたします。教室収容定員の都合上、人数を把握いたします。
 ※迷惑メール防止のため、@を(a)と表記しています。送信の際はお手数ですが(a)を@にしてお送りください。
2017年度(平成29年度)成果発表会(ご案内)
~地域の企業や団体、商店街が抱える課題を学生が解決~
課題解決型インターンシップ成果発表会

【キャリア】課題解決型インターンシップ 成果発表会

平成29年度は23プロジェクト、約160人が参加し、今年5月に活動スタート。半年以上に及ぶ長期インターンシップで、時に壁にぶつかりながらも、地域の人々や多くの社会人に支えられながら、仲間とともに目標に向かってチャレンジし続けてきました。
一般の方にも公開しておりますので、学生たちの発表をぜひお聞きください。無料にてご観覧いただけます。

※終了いたしました。ご観覧いただき、ありがとうございました。
日 時: 平成29年12月2日(土)
    ◆第1部 成果発表概要スピーチ 12:50~13:30
        全23チームの代表学生が活動概要について1分間スピーチを行います。
    ◆第2部 成果発表ポスターセッション 13:30~15:00(入退場自由)
        プログラムに参加した学生が各ブースに分かれて、ポスターにまとめた
        活動の成果を来場者の方々と直接対話しながら発表します。


場 所: 専修大学生田キャンパス 川崎市多摩区東三田2-1-1
    ◆第1部 生田校舎2号館地下1階 LEARNING THEATER201
    ◆第2部 生田校舎2号館2階ゼミ室
<観覧のお申し込みについて>
 お手数ですが観覧希望の方はお名前と人数をメール(宛先:career(a)acc.senshu-u.ac.jp)にてお知らせください。
 イベント実施の5日前までを目途にお願いいたします。教室収容定員の都合上、人数を把握いたします。
 ※迷惑メール防止のため、@を(a)と表記しています。送信の際はお手数ですが(a)を@にしてお送りください。
専修大学 キャリアデザインセンター インターンシップオフィス
〒214-8580 神奈川県川崎市多摩区東三田2-1-1
電話:044-911-1349
E-mail:career-i (a) acc.senshu-u.ac.jp
※迷惑メール対策のため、@を(a)と表記しています。送信の際はお手数ですが(a)を@にしてお送りください。
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