キャリアデザインセンター

将来の見つけ方、人生の考え方を支援します。

「キャリア」には「経験の積み重ね」、「デザイン」には「設計する」という意味が含まれています。「キャリアを考える」ことは職業選択に限定されるものではなく、自分の「生き方を考える」ことです。
学生時代にすべきキャリアデザインとは、学生生活( どう学ぶか)とその先の進路( どう働くか、どう生きるか)について思い描き、自ら決定していくことといえます。
学生時代には、「自分の将来の仕事や人生についてどのように考えたら良いか」「将来の目標を実現するためには何が必要か」等、卒業後の進路や将来の仕事について誰もが悩みます。
様々な経験を積みながら、自分の強みや弱み・志向を把握し、将来どんな職業に就き、どんな生き方をしていくかを明確にできるよう、キャリアデザインセンターでは多様なプログラムを用意しています。キャリアデザインセンター長 田中 隆之.png

キャリアデザインセンター長からのメッセージ

キャリアデザインセンター長_小林守先生
「社会のため、そして自分のため」 みなさんは、大学を卒業すると、社会に出て生産活動を担います。それは、自分や家族の生活を支えることにもなります。つまり「生産=生活」です。

 現代社会では、高度な分業がなされていますから、どのような生産活動に従事するかによって、生活のスタイルも変わってきます。学生時代に、世の中にはどのような仕事や生活のスタイルがあるのかを知ること、自分はどのような仕事=生活がしたいのかを考えることが重要です。
キャリアデザインセンターでは、こうしたみなさんの活動を支援します。自分の才能を生かして夢を実現し、周りの人々(社会)を幸福にする仕事に巡り合えるよう、センターのプログラムで様々な経験をしてみてください。
キャリアデザインセンター長
商学部 教授
小林 守