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2001年~2010年の活動内容

2010年度活動内容

定例研究会
テーマ雇用保障と労働組合の役割 ―『雇用保障の経済分析』の検討―
日時2011年2月26日土曜日(14:00-17:30)
場所専修大学神田校舎7号館6階764教室
報告者報告者:白井邦彦 氏 (青山学院大学経済学部教授)
司 会:兵頭淳史 (本学経済学部准教授)
共催関東社会労働問題研究会
テーマ自治体行政の現状と課題 ―新潟県新発田市の事例―
日時2011年2月26日土曜日(14:00-17:00)
場所専修大学神田校舎7号館7階772教室
報告者報告者:藤田雅善 氏 (新潟県新発田市職員)
司 会:藤本一美 (本学法学部教授)
テーマアメリカ労働組合運動の動向
日時2010年12月9日木曜日(17:00-18:30)
場所専修大学生田校舎社研会議室(図書館生田分館5階)
報告者Dr.John Gaal(全米建設労組/ウェブスター大学)
※英語(通訳付)
テーマ米国の安全保障政策ー史的展開ー
日時2010年10月16日土曜日(14:00-17:00)
場所専修大学神田校舎13A会議室(1号館13階)
報告者報告者:宮脇  岑生氏(元国立国会図書館副館長、前流通経済大学教授)
司 会:藤本 一美(本学法学部教授)
共催日本臨床政治学研究会
テーマ日本国憲法と先住権
日時2010年9月25日土曜日(14:00-17:00)
場所専修大学神田校舎社研会議室(1号館12階)
報告者報告者:常本 照樹 氏(北海道大学大学院教授、先住民族研究センター長)
コメント:本多 正也 氏(グループ・シサムをめざして)
コメント:寺地 五一 氏(映画「TOKYOアイヌ」製作委員会)
司 会:古川 純(本学法学部教授)
共催NPO現代の理論・社会フォーラム
テーマ・報告者報告①:劉 文兵(本学非常勤講師)
中国の「アンドレ・バザン」と「ヌーヴェル・ヴァーグ」
-文化大革命終焉直後の中国におけるフランス映画文化の受容-
報告②:下澤 和義(本学商学部教授)
ソランジュ・ブラン『北京1966』とその写真展について
日時2010年7月23日金曜日(15:00-19:00)
場所専修大学生田校舎424教室(4号館2階)
共催社会科学研究所特別研究助成共同研究「フランスと東アジア諸地域における近現代学芸の共同主観性に関する研究」(鈴木健郎グループ)
テーマ汽車下郷政策と中国自動車産業の実態
日時2010年7月20日火曜日(14:00-17:00)
場所専修大学生田校舎社研会議室(図書館生田分館)
報告者中村 研二 氏(中国・アジア自動車産業経営戦略研究所代表)
テーマ米軍の実態-兵役制度を中心に-
日時2010年7月17日土曜日(14:00-17:00)
場所専修大学神田校舎784教室(7号館8階)
報告者報告者:清水 隆雄 氏(元国立国会図書館専門調査員)
司 会:藤本 一美(本学法学部教授)
共催日本臨床政治学研究会
テーマZemiological Perspective on Crime and Harm
日時2010年7月16日金曜日(16:40-18:10)
場所専修大学生田校舎M969小会議室(9号館6階)
報告者報告者:Christina Pantazis(ブリストル大学、本学経済学部客員教授)
司会・コメンテーター:堀江 洋文(本学経済学部教授)
テーマ地方議会における政権交代の影響
日時2010年5月15日土曜日(14:00-16:00)
場所専修大学神田校舎13A会議室(1号館13階)
報告者報告者:田村 琢実 氏(埼玉県議会議委員)
司 会:藤本 一美(本学法学部教授)
共催日本臨床政治学研究会
合同シンポジウム
テーマ21世紀における学術の展望
日時2010年7月3日(土)13:00-17:00
場所神田校舎731教室
報告者報告者 :広渡 清吾(本学法学部教授)
     海部 宣男氏(放送大学教授)
     鷲谷 いずみ氏(東京大学教授)
     藤田 英典氏(立教大学教授)
     大沢 真理氏(東京大学教授)
コメント:福島 利夫(本学経済学部教授)
     坂本 武憲(本学法学部教授)
主催社会科学研究所、今村法律研究室、法学研究所
共催日本学術会議日本の展望委員会
定例研究会(公開)
テーマ中国における経済成長・都市発展 戦略の転換と社会生活の変容
日時2011年2月24日木曜日(15:30-18:00)
場所サテライトキャンパス・スタジオA
(小田急線向ヶ丘遊園駅北口より徒歩1分、アトラスタワー向ヶ丘遊園2階)
報告者李国慶 氏(中国社会科学院都市発展・環境研究所研究員、都市政策・都市文化研究センター主任)
徐向東 氏(中国市場戦略研究所 代表)
南裕子 氏(一橋大学大学院経済学研究科 准教授)
社会科学研究叢書13『中国社会の現状Ⅲ』(柴田弘捷他編2011.2.25刊行予定)の刊行報告・執筆者による合評会・座談会方式
共催社会科学研究所研究助成(柴田弘捷グループ)中国都市社会の変容に関する研究」
テーマ・報告者①ジュール・ヴェルヌ
『十五少年』の翻訳の系譜
報告者:三枝壽勝 氏 (東京外国語大学名誉教授)
②韓国におけるフランス
報告者:厳基珠 (本学ネットワーク情報学部教授)
日時2011年1月15日土曜日(13:00-16:00)
場所専修大学生サテライトキャンパススタジオB
(小田急線向ヶ丘遊園駅北口アトラスタワー向ヶ丘遊園2階)
共催社会科学研究所特別研究助成鈴木健郎グループ
「フランスと東アジア諸地域における近現代学芸の共同主観性に関する研究」 
国際交流 特別研究会
 第三回檀国大学との合同研究会
日時2010年10月9日
場所檀国大学
国際交流 海外企業調査
夏期実態調査 中国(合肥・武漢・西安)江淮汽車集団有限公司(国有独資自動車メーカー)、安徽省社会科学院、日立建機(中国)有限公司(日本日立建機株式会社、三菱商事、香港
企業共同出資、外相独資建設機械メーカー)、合肥経済技術開発区、西安高度技術産業開発区管理委員会、西安大金康安圧縮機有限公司
(日本ダイキン工業と中国企業の合弁コンプレッサー企業)、世界遺産・始皇帝兵馬俑・楊貴妃華清池・大雁塔
日時2010年9月5~11日

2009年度活動内容

定例研究会
テーマ長崎市の概況について
日時2010年3月9日火曜日(12:30-14:30)
場所専修大学生田校舎社研会議室(図書館生田分館5階)
報告者山内 豊和 氏(長崎市東京事務所)
テーマ中国農村における人口流動と地域コミュニティ
日時2010年2月24日水曜日(16:00-18:00)
場所専修大学生田校舎社研会議室(図書館生田分館5階)
報告者南 裕子(一橋大学大学院経済学研究科准教授)
共催社研研究助成町田俊彦グループ「中国主要都市の経済構造の分析」
テーマ① 表象の政治学-アントニオーニ『中国』をめぐる中・仏・米のポリローグ
② フランスにおける中国宗教研究と文物収集について
日時2010年2月17日水曜日(14:00-16:00)
場所専修大学生田サテライトキャンパスB室(小田急線向ヶ丘遊園駅北口アトラスタワー2階)
報告者①:下澤 和義(本学商学部教授・フランス思想研究)
②:鈴木 健郎(本学商学部講師・中国宗教史研究)
共催社研特別研究助成鈴木健郎グループ「フランスと東アジア諸地域相互における近現代学芸の共同主観性に関する研究」
テーマオバマ政権をどう見るか-米国の政治・経済と軍事・外交課題-
日時2009年12月12日土曜日(14:00-17:00)
場所専修大学神田校舎13-A会議室(1号館13階A会議室)
報告者報告者:泉 昌一(元国立国会図書館専門調査員、前桜美林大学教授)
討論者:末次 俊之(大学院任期制助手:研究所所員)
討論者:浅野 一弘(札幌大学)
司 会:藤本 一美(専修大学:研究所所員)
シンポジウムアイヌ民族政策の確立をめざして―有識者懇談会の報告書を受けて―
日時2009年12月5日土曜日(13:00-17:30)
場所専修大学神田校舎302教室(1号館3階)
報告者報告者:田村 貞雄 氏(静岡大学名誉教授)
    常本 照樹 氏(北海道大学大学院教授)
    澤井 アク 氏(北海道アイヌ協会理事)
    星野 工 氏(東京アイヌ協会)
    八幡 智子 氏(関東ウタリ会)
    島田 あけみ 氏(ペウレウタリの会) ほか
司 会:古川 純・内藤 光博(本学法学部)
テーマアジアの地域イノベーションと開発協力
日時2009年12月2日水曜日(14:00-17:00)
場所専修大学社会科学研究所会議室(生田校舎図書館分館5階)
報告者報告1:趙 佑鎮 氏(多摩大学)
 「アジアの地域イノベーションと開発協力」
報告2:高橋 誠(所外研究員)
「現代世界原蓄と『社会関係資本』」
コメンテーター:内田 弘(専修大学名誉教授・研究参与)
テーマ在中国日系自動車部品メーカーの現地戦略-現地調査報告-
日時2009年12月1日火曜日(15:00-18:00)
場所専修大学社会科学研究所会議室(生田校舎図書館分館5階)
報告者湯 進(みずほ銀行国際営業部)
テーマ『金融危機にどう立ち向かうか』(田中隆之著、筑摩新書)をめぐって
日時2009年8月1日土曜日(16:30-18:30)
場所専修大学神田校舎772教室(大学院棟7号館7階)
報告者報告者:田中 隆之(本学経済学部教授)
報告者:奴田原 健悟(本学経済学部講師)
報告者:野口 旭(本学経済学部教授)
司 会:石原 秀彦(本学経済学部准教授)
テーマ「帝人事件」と検察ファッショ -現代を歴史の文脈で考える-
日時2009年7月18日土曜日(15:00-18:00)
場所専修大学神田校舎764教室(7号館6階)
報告者丸山 茂樹 氏(参加型システム研究所客員研究員)
古川 純(本学法学部教授)
共催NPO現代の理論・社会フォーラム
テーマ『「はだかの王様」の経済学』(松尾匡著、東洋経済)をめぐって
日時2009年7月11日土曜日(15:30-18:00)
場所専修大学神田校舎772教室(大学院棟7号館7階)
報告者報告者:松尾 匡 氏(立命館大学経済学部)
報告者:稲葉 振一郎 氏(明治学院大学社会学部)
報告者:松井 暁(本学経済学部教授)
司 会:石塚 良次(本学経済学部教授)
テーマ堺市の現状について
日時2009年7月7日火曜日(15:30-17:30)
場所専修大学生田校舎社研会議室(図書館生田分館5階)
報告者柿原 利智 氏(堺市東京事務所)
岩井 伸司 氏(堺市東京事務所)
テーマ衆議院の解散・総選挙 『増補 解散の政治学-戦後日本政治史』をめぐって
日時2009年6月13日土曜日(14:00-17:00)
場所専修大学神田校舎13A会議室(1号館13階)
報告者報告者:藤本 一美(本学法学部教授)
討論者:根本 俊雄(本学法学部非常勤講師)
討論者:濱賀 祐子(本学法学部非常勤講師)
司 会:末次 俊之(本学法学研究科任期制助手)
共催臨床政治研究会
テーマオーストラリア先住民族アボリジニを巡る状況とアイヌの今後 -オーストラリア調査旅行の報告-
日時2009年6月6日土曜日(14:00-17:00)
場所専修大学神田校舎773教室(7号館7階)
報告者報告者:寺地 五一 氏(草の根先住民サポーター、映画「TOKYOアイヌ」制作委員会)
報告者:星野 工 氏(東京アイヌ協会会長)
司 会:古川 純(本学法学部教授)
共催NPO現代の理論・社会フォーラム
テーマドイツの「たたかう民主主義」と日本国憲法の民主主義
日時2009年5月16日土曜日(14:00-17:30)
場所専修大学神田校舎782教室(7号館8階)
報告者問題提起:内田 雅敏 氏(弁護士)
ドイツ基本法60年と「たたかう民主主義」
     石村 修(本学法科大学院教授)
日本国憲法の民主主義
     内藤 光博(本学法学部教授)
司会:古川 純(本学法学部教授)
共催NPO現代の理論・社会フォーラム
テーマミニシンポ
「自衛隊ソマリア派兵『海賊対処法』を考える」
日時2009年4月25日土曜日(14:00-17:00)
場所専修大学神田校舎731教室(7号館3階)
報告者基調報告:半田 滋 氏(東京新聞社会部記者)
国際法の視点から:藤本 俊明 氏(神奈川大学非常勤講師)
憲法の視点から:内藤 光博(本学法学部教授)
司会・コメンテーター:筑紫 建彦 氏(けんぽう市民フォーラム)
共催けんぽう市民フォーラム
定例研究会(一般公開)
テーマフランスと東アジア諸地域における近現代学芸の共同主観性に関する研究
日時2009年7月21日火曜日(16:30-19:00)
場所サテライト教室B(向ヶ丘遊園駅前)
報告者・土屋 昌明(本学経済学部教授)
 「フランスと中国との相互的な共同主観性」
・根岸 徹郎(本学法学部教授)
 「日本におけるクローデル像-大正末期の日本人はフランスから来た詩人大使ポール・クローデルをどのように迎えたのか?」
共催社研特別研究助成鈴木健郎グループ
「フランスと東アジア諸地域相互における近現代学芸の共同主観性に関する研究」
創立60周年記念公開シンポジウム
テーマ今、なぜ『資本論なのか?』
第2回 今日の貧困と『資本論』
日時2009年12月16日水曜日(15:00-18:00)
場所専修大学生田校舎131教室(1号館3階)
 基調報告:伍賀 一道 氏(金沢大学教授)著書『時代はまるで資本論』『現代資本主義と不安定就業問題』他
討 論:福島 利夫(本学経済学部教授)
討 論:宮嵜 晃臣(本学経済学部教授)
司 会:兵頭 淳史(本学経済学部准教授)
テーマ今、なぜ『資本論なのか?』
第1回 『資本論』から現代を読む
日時2009年11月17日火曜日(15:00-18:00)
場所専修大学生田校舎702教室(7号館地下1階)
 基調報告:的場 昭弘 氏(神奈川大学教授)
著書『マルクスだったらこう考える』『超訳『資本論』』他
討 論:清水 真志(本学経済学部教授)
討 論:吉田 雅明(本学経済学部教授)
司 会:村上 俊介(本学経済学部教授)
国際交流 特別研究会
 専修大学社会科学研究所創立60年記念
第2回 檀国大学との合同研究会
テーマ世界同時不況下の日韓経済・企業システム
日時2009年10月24日(土)13:00~18:00
場所専修大学神田校舎6号館2階国際会議室
特別研究会(合宿集中研究会)
春季実態調査たらみ小長井工場、諫早湾千拓地、長崎市役所、長崎船舶装備株式会社、三菱長崎機工株式会社、三菱重工業長崎造船所史料館、端島(軍艦島)
日時2010年3月15~17日
場所長崎県(諫早市、長崎市)
夏季実態調査堺市役所、臨海部、堺伝統刃物製造佐助、堺HAMONOミュージアム、クボタ堺製造所、堺市産業振興センター、堺伝統塩昆布製造販売郷田商店、JA紀ノ里「めっけもん広場」、(和歌山県紀ノ川市)、りんくうプレミアムアウトレット・関紀産業(泉佐野市)
日時2009年9月8~10日
場所大阪府(堺市)

2008年度活動内容

定例研究会
テーマ北京五輪選手村から見た激動の中国(環境・人々・生活)
日時2009年2月25日水曜日(16:00-18:00)
場所専修大学社会科学研究所(生田校舎図書館生田分館5階)
報告者久木留 毅(本学文学部准教授)(日本オリンピック委員会・情報戦略部会部会長)
共催社研特別研究助成グループ「中国大都市の構造改変と生活変容」
報告報告1:「釜山・昌源地域の産業と訪問企業の概要」姜徳洙(本学商学部非常勤講師)
報告2:「386世代を前後した対日観の変化 ―私見として―」宋貴英 氏(壇国大学文学部教授)
日時2009年2月5日木曜日(14:00-18:00)
場所専修大学社会科学研究所会議室(生田校舎図書館分館5階)
テーマ将来の中日米関係-米国新大統領の就任を中心に-
日時2009年1月31日土曜日(14:30-17:00)
場所専修大学社会科学研究所神田分室(神田校舎1号館12階)
報告者王 星宇 氏(中国人民大学教授 現在・日本大学国際関係学部客員教授)
共催社研特別研究助成グループ「東アジアの市民社会形成と人権・平和・共生」
テーマ高島平再生プロジェクトは日本の未来 ―大学・地域連携事業の最先端―
日時2009年1月28日水曜日(15:00-17:00)
場所専修大学神田校舎771教室(7号館7階)
報告者山本 孝則 氏(大東文化大学環境創造学部教授)
共催社研特別研究助成グループ「東アジアの市民社会形成と人権・平和・共生」
テーマ市民法学における<市民社会>論の意義
日時2009年1月17日土曜日(13:30-18:00)
場所専修大学神田校舎774教室(7号館7階)
報告者篠原 敏雄 氏(国士舘大学法学部教授)
共催社研特別研究助成グループ「東アジアの市民社会形成と人権・平和・共生」
テーマ中国の労働市場と大学生の就職事情
日時2009年1月7日水曜日(17:00-19:00)
場所専修大学生田校舎大学院社会学専攻統合情報資料室(4号館4階)
報告者柴田 弘捷(本学文学部教授)
共催専修大学社会学会(2008年度 第2回研究会)
テーマ中国の市民社会論批判
日時2008年12月10日水曜日(16:30-18:30)
場所専修大学社会科学研究所会議室(図書館生田分館5階)
報告者韓 立新 氏(中国清華大学哲学部准教授)
共催社研特別研究助成グループ「東アジアの市民社会形成と人権・平和・共生」
テーマ中国における文化大革命研究の動向
日時2008年12月6日土曜日(15:00-18:00)
場所専修大学神田校舎783教室(7号館8階)
報告者報告者:印 紅標 氏(北京大学国際関係学院教授)
通 訳:劉 文兵(本学非常勤講師)
司 会:鈴木 健郎(本学商学部講師)
テーマ「アイヌ民族を先住民とする国会決議」の歴史的意義と今後の展望
日時2008年12月6日土曜日(13:30-17:00)
場所専修大学神田校舎1号館302教室(1号館3階)
報告者報告者:上村 英明 氏(恵泉女学園大学教授)
報告者:藤岡 美恵子 氏(法政大学非常勤講師)
報告者:島崎 直美 氏(札幌ウポポ保存会事務局長)
報告者:星野 工 氏(東京アイヌ協会副会長)
司 会:内藤 光博(本学法学部教授)
司 会:千葉 立也 氏(都留文化大学教授)
共催社研特別研究助成グループ「東アジアの市民社会形成と人権・平和・共生」
NPO現代の理論・社会フォーラム
「葦牙」の会、グループ”シムサ”をめざして
テーマ韓国の民主化運動と「過去の清算」―韓国民主化運動の「聖地」光州を訪ねて―
日時2008年11月22日土曜日(14:00-16:30)
場所専修大学神田校舎1号館72教室(1号館7階)
報告者報告者:内藤 光博 (本学法学部教授)
コメンテーター:佐藤 恭三 (本学法学部教授)
共催社研特別研究助成グループ「東アジアの市民社会形成と人権・平和・共生」
NPO現代の理論・社会フォーラム
テーマ近代東アジアにおける感染症と「市民」
日時2008年11月19日水曜日(16:30-18:30)
場所専修大学社会科学研究所会議室(図書館生田分館5階)
報告者報告1:「急性感染症と港湾労働力移動 ―1902-1903年における横浜の腺ペスト」
     市川 智生 氏(総合地球環境学研究所研究員)
報告2:「上海ペスト騒動 1910-1911年」
     福士 由紀 氏(日本学術振興会特別研究員)
司 会:永島 剛(本学経済学部准教授)
共催社研特別研究助成グループ「東アジアの市民社会形成と人権・平和・共生」
テーマ裁判員制度の批判的検討
日時2008年10月18日土曜日(13:30-17:00)
場所専修大学神田校舎102教室(1号館1階)
報告者報告者:庭山 英雄 氏(本学元教授・弁護士)
報告者:中村 順英 氏(弁護士)
司 会:木幡 文徳(本学法学部教授)
司 会:内田 雅敏(弁護士・本学法学部非常勤講師)
共催NPO現代の理論・社会フォーラム
テーマ沖縄自立論
日時2008年9月27日土曜日(15:00-17:30)
場所専修大学神田校舎社会科学研究所分室(1号館12階)
報告者松島 泰勝 氏(龍谷大学経済学部准教授)
共催社研特別研究助成研究グループ「東アジアの市民社会形成と人権・平和・共生」
専修大学現代文化研究会
NPO現代の理論・社会フォーラム
テーマ日韓比較民俗学の試み-清明と寒食をめぐって-
日時2008年9月6日土曜日(15:30-18:00)
場所専修大学神田校舎784教室(7号館8階)
報告者報告者:竹田 旦 氏(茨城大学名誉教授 比較民俗学会顧問)
司 会:樋口 淳(本学文学部教授)
テーマスロベニアとEU
日時2008年7月25日金曜日(16:00-18:00)
場所専修大学生田校舎M841小会議室(8号館4階)
報告者報告者:Dr. Stanko Pelc(Primorska University, Slovenia)
コメンテーター:松尾 容孝(本学文学部教授)
テーマ現代の家族を考える -国籍法婚外子差別規定最高裁違憲判決を契機に-
日時2008年7月25日金曜日(18:00-20:00)
場所専修大学神田校舎784教室(7号館8階)
報告者報告者:椎名 規子 氏(茨城女子短期大学)
コメント1:木幡 文徳(本学法学部教授・家族法)
コメント2:菅原 和之 氏(「つくれ住民票」裁判原告)
司 会:古川 純(本学法学部教授)
共催NPO現代の理論・社会フォーラム
テーマ洋食器産地『燕』の解体が意味するもの
日時2008年7月15日火曜日(16:00-19:00)
場所専修大学社会科学研究所会議室(図書館生田分館5階)
報告者渡辺 幸男 氏(慶應義塾大学経済学部教授)
テーマ立川反戦ビラ裁判最高裁判決(4月11日、第2小法廷)の批判的考察
日時2008年5月17日土曜日(15:30-18:00)
場所専修大学神田校舎784教室(7号館8階)
報告者報告者:内田 雅敏 氏(反戦ビラ裁判弁護人・法学部非常勤講師)
コメント1:大西 章寛 氏(立川・反戦ビラ弾圧救援会)
コメント2:古川 純(本学法学部教授・憲法学)
共催NPO現代の理論・社会フォーラム
テーマ「年齢・世代からみた食料消費の変化」をめぐって
日時2008年4月24日木曜日(15:30-17:30)
場所専修大学神田校舎774教室(7号館7階)
報告者報告者:石橋 喜美子 氏(中央農研センター・マーケティングチーム)
報告者:秋谷 重男 氏(埼玉大学名誉教授)
討論者:森 宏(本学名誉教授 社研研究参与)
公開討論会
テーマアメリカ発金融危機の影響-同時代・現場からのレポート-
日時2008年10月22日
場所専修大学神田校舎231教室(2号館3階)
 基調報告:平尾 光司(本学経済学部教授)
コメンテーター:西岡 幸一(本学経済学部教授)
コメンテーター:野口 旭(本学経済学部教授)
コメンテーター:田中 隆之(本学経済学部教授)
コーディネーター:原田 博夫(本学経済学部教授)
特別研究会(合宿集中研究会)
夏季実態調査燕市商工観光部、磨きや一番館、小林工業、玉川堂、大河津分水、東陽理化学研究所,環日本海経済研究所
日時2008年8月5~7日
場所新潟県(燕市・新潟市)
国際交流 特別研究会
 檀国大学との合同研究会
日時2009年3月16日
場所檀国大学
国際交流 海外企業調査
春期実態調査 韓国韓国労働研究院、檀国大学、全南大学、現代自動車、楊亭社、韓国人的資源開発院
日時2009年3月14~20日

2007年度活動内容

定例研究会
テーマ春季調査合宿(タイ)事前研究会3
テーマ:タイにおける近年の経済事情
日時2008年3月5日水曜日(14:00-16:00)
場所専修大学神田校舎772教室(7号館7階)
 講 師:Ms.Ketsuda Supradit Minister-Counsellor(Economic and Finance)
通 訳:飯沼 健子(本学経済学部准教授)
今回の研究会はタイ大使館のご協力によって実現しました。
テーマ派兵恒久法とミサイル防衛を考える
日時2008年3月1日土曜日(14:00-17:00)
場所専修大学神田校舎1号館8A会議室
報告者報告者:半田 滋 氏(ジャーナリスト・東京新聞記者)
コメンテーター:飯島滋明 氏(名古屋学院大学)
共催専修大学社会科学研究所グループ研究助成A「国際的人権保障の現状」
テーマ中華圏の高齢者福祉と介護
日時2月18日月曜日(16:00-18:00)
場所専修大学社会科学研究所会議室(図書館生田分館5階)
報告者沈 潔 氏(浦和大学教授)
共催社研特別研究「中国大都市の構造改編と生活変容」(責任者 大矢根淳)
社研グループ研究「中国主要都市の経済構造の分析」(責任者 町田俊彦)
テーマ・報告者春季調査合宿(タイ)事前研究会2
「タイでの日系企業進出状況」中山喜徳 氏(中山金属株式会社代表取締役社長)
「タイの都市と村落 -文化人類学の視点から-」 渡部重行(本学経済学部教授)
日時1月26日土曜日(14:30-18:00)
場所専修大学神田校舎7号館772教室
テーマ春季調査合宿(タイ)事前研究会1
テーマ:日タイ経済協力の歴史と現状
日時12月18日火曜日(16:00-18:00)
場所専修大学生田社会科学研究所会議室(図書館生田分館5階)
報告者佐藤 正文 氏(日タイ経済協力協会(JTECS)専務理事)
テーマ進化経済学における実験手法について -過去・現在・未来(?)-
日時12月8日土曜日(14:00-17:30)
場所専修大学神田校舎7号館773教室
報告者報告者:小川 一仁 氏(大阪産業大学)
近年、経済実験は学派を問わず活用されており、進化経済学にあってもボウルズ、ギンティスといった人々が経済実験の成果に依拠しつつ、経済システムの進化を取り扱っている。
本報告では、経済実験の視点から、いわゆる主流派経済学の近年の流れを概観した上で、経済実験が進化経済学にどのような果実をもたらしてきたか、もたらそうとしているのか、もたらしうるのかを論じる。
テーマ『国家の責任と人権』(新美隆著)をめぐって -軍隊規律論・安全配慮義務を考える-
日時12月8日土曜日(14:30-17:30)
場所専修大学神田校舎7号館772教室
報告者報 告:第1部 「戦後補償裁判論」内藤 光博(本学法学部)
    第2部 「軍隊規律・兵士の人権論」山内 敏博 氏(龍谷大学法科大学院)
司 会:古川 純(本学法学部)
テーマ・報告者「祭りの構造-能登・江陵・謝名城-」樋口 淳(本学文学部教授)
「ある軍医の体験した1878年の琉球 -渡辺重綱『琉球漫遊』を読む」大谷 正(本学法学部教授)
日時11月20日火曜日(16:00-18:30)
場所専修大学神田校舎7号館772教室
共催社研グループ研究助成「沖縄・八重山における民衆の宗教・民族意識と共同体論」
テーマ国際人権保障と従軍慰安婦問題 -国際人権機関は「慰安婦」問題をどうみているか?-
日時11月17日土曜日(14:00-17:00)
場所専修大学神田校舎7号館764教室
報告者報告者:西野 瑠美子 氏(「戦争と女性への暴力ネットワーク」共同代表・「女たちの戦争と平和資料館」館長)
司 会:内藤 光博(本学法学部教授)
共催社研グループ研究助成「国際的人権保障の現状と課題」
テーマ派兵新法と福田内閣の改憲問題
日時11月16日金曜日(18:30-20:30)
場所専修大学神田校舎8A会議室(1号館8階)
報告者梅林 宏道 氏(ピースデポ代表)「インド洋給油の実態」
飯島 滋明 氏(名古屋学院大学)「福田内閣の改憲問題」
共催けんぽう市民フォーラム
テーマ量的緩和期に金融政策と今後の課題 -元日銀審議委員の立場から-
日時10月20日土曜日(16:30-18:00)
場所専修大学神田校舎7号館771教室
報告者中原 眞 氏(国際通貨研究所顧問・元日本銀行政策委員会審議委員)
共催政策科学ワークショップ
テーマ中国の「新階層(テクノクラート・富裕層)」について
日時10月16日火曜日(16:30-18:00)
場所専修大学社会科学研究所会議室(図書館生田分館5階)
報告者柴田 弘捷(本学文学部教授)
共催社研グループ研究「中国主要都市の経済構造の分析」(責任者 町田俊彦)
社研特別研究「中国大都市の構造改編と生活変容」(責任者 大矢根淳)
テーマケインズ『一般理論』と不況動学 -『不況のメカニズム』(中公新書)をめぐって-
日時9月22日土曜日(15:00-17:30)
場所専修大学神田校舎764教室(7号館6階)
報告者報告者:小野 善康 氏(大阪大学社会経済研究所教授)
コメンテーター:平井 俊顕 氏(上智大学教授)
        野口 旭(本学経済学部教授)
テーマEU憲法条約 -基礎と発展-
日時9月1日土曜日(17:00-19:00)
場所専修大学神田校舎821教室(8号館法科大学院2階)
報告者報告者:Prof.Dr.Albrecht Weber(アルブレヒト・ウエバー)(ドイツ・オズナブルグ大学教授)
通 訳:中西優美子(本学法学部准教授)
テーマ『「大東亜民俗学」の虚実』をめぐって
日時8月10日金曜日(15:00-18:00)
場所専修大学神田社会科学研究所(神田校舎1号館12階)
報告者川村 湊(法政大学教授)
共催壇国大学東洋学研究所
比較民族学会
テーマ浜松企業の強さ -歴史と現状-
日時7月20日金曜日(15:00-17:00)
場所専修大学社会科学研究所会議室(図書館生田分館5階)
報告者竹内 宏(静岡総合研究機構 理事長)
テーママルクスと正義
日時7月17日火曜日(16:00-18:00)
場所専修大学社会科学研究所会議室(図書館生田分館5階)
報告者報告者:松井 暁(本学経済学部教授)
コメンテーター:内田 弘(本学経済学部教授)
テーマスペイン経済の成長と構造
日時7月12日木曜日(17:00-19:00)
場所国際交流センター多目的会議室(生田校舎9号館5階)
報告者報告者:Angels Peregrin(提携校バルセロナ大学経済学部教授)
通 訳:狐崎知己(本学経済学部教授)
テーマ防衛的技術進歩 -グローバル経済下の内生的技術進歩-
日時7月7日土曜日(16:30-18:30)
場所専修大学神田社会科学研究所分室(神田校舎1号館12階)
報告者櫻井 宏二郎(本学経済学部教授)
テーマ現代市民憲法の基本課題に対処するために -民主主義と軍事予算の問題を考える-
日時6月30日土曜日(10:30-12:30)
場所専修大学神田校舎764教室(神田校舎7号館6階)
報告者杉原 泰雄(一橋大学名誉教授・憲法学)
共催アジア平和構想研究会
けんぽう市民フォーラム
特別研究会(合宿集中研究会)
夏季実態調査静岡県産業部技術振興室、浜松ホトニクス株式会社、スズキ自動車湖西工場、静岡県工業技術支援センター、浜松都田インキュベートセンター、浜松オプトロニクスクラスタ
日時2007年8月1~3日
場所静岡県(静岡市、浜松市)
国際交流 海外企業調査
春期実態調査 タイチェンマイ一村一品、ニッサン・タイランド、タイ日工業大学、タイ中央銀行、いすゞ・タイランド、味の素・タイランドノンケー工場
日時2008年3月14~20日

2006年度活動内容

定例研究会
テーマバウハウスにおける反・反近代の意味 -1933年バウハウス解散とナチズム-
日時2月14日(水)15時00分~17時00分
場所社会科学研究所会議室(生田校舎図書館分館5階)
報告者村上 俊介(本学経済学部教授)
テーマ世界市民社会をめざして -「もう一つの世界」と東亜協同体-
日時12月5日(火)17時00分~19時00分
場所社会科学研究所(生田校舎図書館分館5階)
報告者内田 弘(本学経済学部教授・社研所員)『三木清の東亜協同体論-世界市民社会をめざして-』
二瓶 敏(本学名誉教授・社研研究参与)『現代帝国主義と「もう一つの世界」論』
コメンテーター:高橋 誠(本学法学部非常勤講師)
        米田 巌(本学文学部教授)
テーマ・報告者1.「モンゴルにおけるストリートチルドレンの実態」
   Kh.Ulziitungalag(ウルジーツンガラグ)(モンゴル国立教育大学)
2.「モンゴルの児童保護問題-児童保護施設から住民参加型児童保護施設に至るまでのSave the childrenの実践-」
   B.Sukh-ochir(スフオチル)(モンゴルSave the children)
通 訳: Alzakhgui Delgermaa
日時11月13日(月)16時30分~18時30分
場所社会科学研究所(生田校舎図書館分館5階)
テーマ金融政策についての体験的私論
日時11月10日(金)16時30分~17時30分
場所専修大学生田校舎9号館2階92F会議室
報告者須田 美矢子(日本銀行政策委員会審議委員)
テーマシンポジウム「安倍政権と集団的自衛権」
日時10月28日(土)14時00分~16時30分
場所専修大学神田校舎1号館14教室
報告者報告者:筑紫建彦(けんぽう市民フォーラム事務局)
    古川 純(専修大学法学部教授)
司 会:高田 健(けんぽう市民フォーラム事務局)
共催けんぽう市民フォーラム
報告者・テーマ今井健一(アジア経済研究所地域研究センター)(東アジア研究グループグループ長代理)
 「大国の復興-中国高度成長のゆくえ-」
堀井伸浩(同新領域研究センター)(環境・資源研究グループ副主任研究員)
 「中国の経済成長とエネルギー需給-世界市場への影響」
日時10月10日(火)12時30分~14時30分
場所社会科学研究所(生田校舎図書館分館5階)
全体テーマ憲法改正国民投票法案の検討
日時7月8日(土)13時30分~16時30分
場所専修大学神田校舎1号館301教室
報告者報告者:飯島滋明(専修大学法学部非常勤講師)「与党案について」
    内藤光博(所員・専修大学法学部教授)「民主党案について」
司 会:古川 純(所員・専修大学法学部教授)
共催けんぽう市民フォーラム
メインテーマコウホート分析研究会
日時7月8日(土)14時00分~17時30分
場所専修大学神田校舎7A教室
報告者1.社会科学研究のためのコウホート分析:
   報告者:稲葉敏夫(早稲田大学教育学部教授)
   コメンテーター:蜂巣賢一(元西友フーズ社長)
2.日本人の魚消費-年齢と世代:
   報告者:石橋喜美子(中央農業総合研究センター)
       森 宏(専修大学名誉教授)
   コメンテーター:秋谷重男:(埼玉大学名誉教授)
3.コウホート分析による果物消費の予測
   報告者:田中正光(駒澤大学経済学部講師)
   コメンテーター:西嶋英樹(農水省果樹花卉課統括課長補佐)
テーマInternational Anti-poverty Policy
日時6月19日(月)16時30分~18時30分
場所専修大学生田校舎9号館6階 M969小会議室
報告者報告者:David Gordon (経済学部客員教授、ブリストル大学教授)
通 訳:永島 剛所員
テーマ家族・コミュニティ役割の日中比較 ~農村福祉社会の形成に向けて~
日時6月1日(木)16時20分~18時30分
場所専修大学社会科学研究所資料室
講師宋金文氏(千葉大学大学院社会文化科学研究所・北京日本学研究中心(大学院大学))
テーマ多項ロジット・モデル分析のフロンティアについて
日時5月20日(土)13時30分~17時30分
場所神田校舎7号館773教室
報告者依田 高典(京都大学経済学部助教授)
共催進化経済学会 非線形問題研究部会
テーマ米軍再編と日米安保条約 -平和的生存権はどうなる-
日時4月26日(水)17時00分~19時00分
場所神田校舎1号館 社会科学研究所
報告者報告者:松尾 高志(関東学院大学客員教授)
司 法:古川 純所員
国際シンポジウム
テーマ中国経済・社会の現在(いま)
日時11月4日(土)
場所専修大学神田校舎2号館1階201教室
 司会:町田俊彦(所員・経)・嶋根克己(所員・文)
報告者と報告タイトル
 大倉正典 (所員・経)「中国の金融事情-中国における地域間の金融資源フロー:銀行セクターの改革と関連させて-」
 伊藤恵子(所員・経)「日系企業の動向-日系企業の事業展開:中国での収益率と販売・調達・経営の現地化-」
 菅沼圭輔氏(福島大学経済経営学類教授)「中国の農業・農村事情-『市場経済体制下』の中国農業と農民-」
 孫 克勤氏(上海社会科学院社会学研究所副所長)「中国の就職事情-転換期における上海の就業問題-」
 楊  雄氏(上海社会科学院社会発展研究院副院長)「上海の若者事情-『90後一代』(90年代以降の世代):現代中国青年の特徴と発展傾向-」
 楊 善華氏(北京大学社会学部教授)「現代中国の家族事情-家族関係の変化から見た現代中国の家族-」
コメンテイター
 宮嵜晃臣(所員・経)・野部公一(所員・経)・柴田弘捷(社研所長・文)・広瀬裕子(所員・法)
中国から楊 善華(北京大学社会学部教授)氏、孫 克勤(上海社会科学院社会学研究所副所長)氏、楊  雄(同社会発展研究院副院長)氏を招き、また日本側は専修大学社会科学研究所所員2名と、福島大学から1名を招いて、合計6人の講演者、100人の聴衆によって実施された。
特別研究会(合宿集中研究会)
春季実態調査石垣市役所、平和の礎・・摩文仁の丘・県立平和祈念資料館、ひめゆりの塔・資料館、NPO法人フロム沖縄推進機構
日時2007年3月11~15日
場所沖縄、八重山諸島
夏季実態調査川崎市(都市再生・産業再生構想について)
川崎市ゼロエミッション工業団地、NPO法人川崎市民石けんプラント/ワーカーズコレクティブ「サボン草」
日時2006年8月2~3日
場所川崎市

2005年度活動内容

定例研究会
テーマ現代中国の労使関係
日時3月10日(金)、16時00分~18時00分
場所生田社会科学研究所会議室
報告者中村良二((独法)労働政策研究・研修機構研究員)
テーマ古典派貨幣理論をめぐって
日時12月18日(日)、15時00分~18時00分
場所神田校舎7号館764教室(6階)
報告者コメンテーター:平井俊顕(上智大学教授)、野口旭(本学経済学部教授)
報告者:佐藤有史(湘南工科大学助教授)
テーマ環境問題と社会経済システム
日時11月18日(金)、16時30分~18時30分
場所生田社会科学研究所
報告者宮本憲一(元大阪市立大学教授)
テーマ自民党改憲草案の憲法論的分析
日時10月29日(土)、14時00分~17時00分
場所神田校舎1号館13A会議室(13F)
報告者報告者:菅沼一王(弁護士)、成沢孝人(三重短期大学)
司 会:古川純所員(本学法学部教授)
共催憲法調査会市民監視センター
テーマ中国の進化する企業ガバナンス-中国電子企業の所有構造改革を中心に-
日時10月18日(火)、16時30分~18時30分
場所生田社会科学研究所会議室(図書館分館5階)
報告者湯進(本学社会知性開発研究センター)
日時7月23日(土)、13時00分~17時30分
場所神田校舎1号館13A会議室
スケジュール1.EIERの目指すところ、
  寄せられたGreeting、Manifestoについて 塩沢由典(大阪市大教授)
2.EIER1・2号掲載論文の紹介と論評
1・Adam Smith and Competitive Equilibrium (R.Chandra) 石塚良次(所員)
2・Bottleneck Monopolies and Network Externalities  in Network Inductries (T.Ida)  鄭裕勲(京都大学・院)
3・Management Model for Technological Change and  Substainable Growth (S.Sakaki)
4・Population Thinking, Price's Equation and the Analysis of  Economic Evolution (E.S.Andersen) 松前龍宜(東工大・院)
5・Why Is Environmental Policy Not Maket-Based? (T.Oka) 在間敬子(所員)
6・Co-evolution of Accounting Rules and Creative Accounting  Instruments(N.Sawabe)
7・A Study on the Consistency between Empirical Studies and Growth Models with Demand Satiation and Structural Change (T.Matsumae) 有賀裕二(中央大学教授)
8・Some Comments on the Methodological Principles of Nelson and Winter's Evolutionary Theory (P.Eparvier)
3.EIERの今後の予定、日本の進化経済学のこれから
  八木紀一郎(京都大教授)
問い合わせ経済学部・吉田雅明(8427研究室)
テーマ流動性の罠の下におけるインフレーション・ターゲティング
日時7月29日(金)、16時~18時30分
場所専修大学神田校舎1号館8B会議室
報告者報告者:浅田統一郎(中央大学経済学部教授)
討論者:岡田靖(学習院大学経済学部特別客員教授)
司 会:野口旭(本学経済学部教授)
テーマひめゆり平和資料記念館と記憶の継承問題
日時7月21日(木)、16時20分~19時20分
場所生田社会科学研究所会議室
報告者嶋根克己(本学文学部教授)
テーマ世界システムとグローバルセキュリティ:EUの視点
日時6月15日(水)、17時30分~19時
場所生田社会科学研究所会議室
報告者報告者:Dr. Pedro Vilanova(バルセロナ大学)
通 訳:弧崎知己所員(本学経済学部教授)
テーマ長塚節「土」を開発論から読む
日時6月24日(金)、15時~17時
場所生田社会科学研究所会議室
報告者山形洋一(国際協力機構JICA)
テーマ衆参両院「憲法調査会報告書」の検討
日時6月25日(土)、14時~17時
場所神田校舎7号館731教室
報告者報告者:山内敏弘氏(龍谷大学)「総論(最近の憲法状況)」
   :内藤光博所員(本学法学部)「平和主義について」
   :井上知樹氏(工学院大学)「人権について」
   :古川純所員(本学法学部)「統治機構と改正規定等」
   :高田健氏(憲法調査会市民監視センター事務局)「調査会ウオッチ」
司 会:内藤雅敏氏(弁護士・本学法学部非常勤講師)
共催憲法調査会市民監視センター
テーマ憲法改正国民投票法案の検討
日時4月23日(土) 午後2時~5時
場所神田校舎1号館13F、13A会議室
報告者報告者:飯島滋明(工学院大学)
コメンテーター:奥田善道(東京都立短大)-スイスについて-
コメンテーター:内藤光博(本学法学部教授)-イタリアについて-
共催憲法調査会市民監視センター
国際交流 特別研究会
 中国上海市での上海社会科学院との合同シンポジウム
日時3月17-21日(社研側参加者21名)
 3月18日(土)
上海社会科学院との合同シンポジウム:「経済・社会の構造変容と諸課題-日本の現実・中国の現実」
午前の部(司会:鶴田俊正所員)
 テーマ1:経済・産業構造の変容と企業システム
  報告者:宮嵜晃臣所員「IT/グローバライゼーションと企業システム」
      周 振華(上海社会科学院経済研究所副所長)「上海の経済発展と構造調整」
 テーマ2:大都市建設と再開発「日本的ウォーターフロント開発の現実と課題-東京都市圏川崎市を事例として」
      曾 鋼(華東師範大学教授・資源環境科学院院長)「上海市張江ハイテクパーク(南区)の発展計画と構想」
 コメンテーター:平尾光司所員、
         閻 加林(上海改革発展委員会総合研究所副所長)
午後の部(司会:羅 国振 上海社会学会副会長・華東師範大学副学長)
 テーマ3:階層構造の変容と格差問題
  報告者:柴田弘捷所員(社研所長)「現代日本の階級、階層、格差問題」
      廬 漢龍(上海社会科学院社会発展研究院院長)「利益格差と社会システムの再構築」
 テーマ4:社会福祉問題と社会政策
  報告者:唐鎌直義所員「日本における高齢者福祉政策の現状と課題」
      彭 希哲(復旦大学社会発展と社会政策院院長)「中国における高齢化社会と社会福祉制度の再構築」
  コメンテーター:内田 弘所員
          桂 世勛(華東師範大学教授)
3月19日(日)
 ・上海豫園旅遊商城股分有限公司訪問、幹事長からのレクチャー(株式公開と所有制度改革)と質疑応答
 ・長寧区虹橋街道栄華住民委員会視察と地区委員・住民との懇談会(中国人と外国人の混住地区の特性)
3月20日(月)
 ・上海松下プラズマディスプレイ有限公司訪問、副総経理からのレクチャー(工場立ち上げと経緯)と質疑応答
 ・上海産業移転諮問服務センター・川崎経済局上海連絡事務所訪問、総経理、川崎市連絡事務所主任との質疑応答
  市内視察

2004年度活動内容

定例研究会
テーマ多民族国家・ニュージーランドを地誌で扱う視点、ニュージーランド・マオリの先住民運動の現在
日時3月9日(水) 午後4時~6時
場所社会科学研究所(図書館生田分館5階)
報告者泉貴久(専修大学付属松戸高校)、深山直子(東京都立大学大学院)
テーマ北京のコミュニティ類型と近隣関係の特質
日時3月3日(木) 午後3時~5時
場所社会科学研究所(図書館生田分館5階)
報告者李国慶(中国社会科学院研究員)
テーマ中国経済の国際化
日時11月16日(火) 午後4時~6時
場所社会科学研究所(図書館生田分館5階)
報告者大橋英夫(本学経済学部教授)
参考文献:「経済の国際化」(シリーズ現代中国経済5)名古屋大学出版会、2003年
テーマ「創憲」論をめぐって
日時10月18日(月) 18時~19時30分
場所神田校舎1号館8A会議室
報告者報告者:仙谷由人(民主党憲法調査会長)
コメンテーター:内田雅敏(弁護士)
司会:古川 純(本学法学部教授)
共催憲法調査会市民監視センター
問い合わせ内藤光博研究室 Tel:03-3265-6361 内線:2361(神田)
テーマ社研プロジェクト「中国社会研究」 ”新中間層”の台頭と社会構造の変化
日時10月19日(火) 16時~18時
場所生田校舎社会科学研究所
報告者徐 向東(日経リサーチ主任研究員、本学非常勤講師)
問い合わせ大矢根淳研究室 Tel:044-911-1007 内線:5417(生田)
テーマ日本の安全保障ー「現代安全保障用語事典」執筆を通じてー
日時10月22日(金) 16時30分~19時
場所生田校舎9号館M969会議室
報告者報告者:田岡俊次(軍事ジャーナリスト)、丸茂雄一(防衛庁防衛研究所)
コメンテーター:佐島直子(本学経済学部助教授)
司会:堀江洋文(本学経済学部教授)
問い合わせ堀江洋文研究室 Tel:044-911-0692 内線:5855(生田)
テーマイタリアにおける「政治改革」と「憲法改革」 ー比較の視点からイタリアの「政治改革」10周年を再検討するー
日時9月25日(土) 10時~17時 10時~12時 報告 14時~17時 討論
場所神田校舎1号館13A会議室
報告者報告者:カルロ・フザーロ(フィレンツェ大学政治学部教授・憲法)
コメンテーター:只野雅人(一橋大学法学研究科助教授)
司会:高橋利安(広島修道大学法学部教授)
コーディネーター:内藤光博(本学法学部助教授)
使用言語:英語(簡単な通訳あり)
テーマ中国の国家戦略の展望
日時9月21日(火) 午後4時~6時
場所生田 社会科学研究所
報告者松田康博(防衛研究所主任研究官)
テーマ北部タイ女性の国際労働移動 -ジェンダー規範を越えて
日時6月25日(金) 15:00~
場所生田校舎9号館969会議室
報告者Teresa Sobieszczyk(テレサ・ソビエスチェック)(Sociology Department, University of Montana-Missoula) 
テーマ虚構を漂泊する東アジア -モダニズム詩人”李箱”という鏡から見る1930年代-
日時6月21日(月) 18:00~
場所神田校舎1号館ゼミ56号室
報告者蘭明(実践女子大学)
テーマ黒瀬直宏「温州産業の原蓄過程」をめぐって
日時6月1日(火)16時~
場所生田8号館M842
報告者内田弘、黒瀬直宏所員
テーマアメリカの田園都市ラドバーン訪問記
日時5月29日(土) 13:30-16:00
場所専修大学神田校舎1号館 ゼミ56
報告者黒田彰三所員
共催 特別研究グループ「近代及び現代の都市施設の役割と景観管理の日米比較」
テーマ需要の飽和と構造変化を伴う成長モデルと既存の実証研究と整合性に関する考察
日時4月17日(土)15時~
場所神田1号館7B会議室
報告者松前龍宜氏(東京工業大学大学院)
特別研究会(合宿集中研究会)
夏季実態調査JFEスチール(株)東日本製鉄所、かながわサイエンスパーク(KSP)訪問
川崎臨海部の海上からの視察
日時2004年8月5~6日
場所川崎臨海部
国際交流 特別研究会
 社研プロジェクト:「中国社会研究」
 2004年度(2005年3月実施)春季合宿研究会
日時2005年3月13日(日)~18日(金)
場所中国社会科学院(北京)会議ホール
 中国社会科学院都市発展と環境研究センターにおける学術交流
 3月14日(月) ①李 春玲(中国社会科学院・社会学研究所副研究員)
          「中国の社会成層と社会移動」
         ②町田俊彦(社会科学研究所所員)
          「中央・地方の財政関係-日本と中国-」
         ③唐 均(中国社会科学院・社会学研究所研究員)
          「中国の社会福祉政策と高齢化福祉」
         ④牛 鳳端(中国社会科学院・都市発展環境研究センター主任)
          「中国の都市再開発の現状と政策」
         ⑤大矢根淳(社会科学研究所所員)
          「中国北京胡同・四合院のイノヴェーション」
         ⑥李 国慶(中国社会科学院・都市発展環境研究センター副研究員)
          「北京のコミュニティ類型と近隣関係の特質」
 3月15日(火) 同
         ①孫 烈(中国社会科学院・世界経済政治研究所研究員)
          「中国経済のグローバル化と世界経済への影響」
         ②大橋英夫(社会科学研究所所員)
          「中国経済のグローバル化」
         ③越 英(中国社会科学院・工業経済研究所研究員)
          「中国の産業構造の変容」
         ④張 浩川(社会科学研究所所員)
          「中国中小企業の国際化」
         ⑤張 翼(中国社会科学院・人口労働経済研究所研究員)
          「中国の労働問題」
         ⑥佐島直子(社会科学研究所所員)
          「中国の戦略文化-ケン・ブースの手法-」
 3月16日(水)~17日(木)
  企業訪問グループ:北京経済技術開発区内「同仁堂」(漢方薬メーカー)工場見学
              北京経済技術開発区総合管理事務所にて聞き取り調査
              北京富士通系統行程有限公司訪問
  北京市内街区訪問グループ: 高層住宅街道委員会・居民委員会訪問
  北京外語大学内日本学研究中心訪問 大学院生に「複雑系社会理論」レクチャー、交流

2003年度活動内容

定例研究会
テーマ韓国の対日文化政策 -金 大中政権以降を中心に-
日時2月19日(木) 16:00-18:30
場所専修大学神田校舎社会科学研究所分室(1号館12F)
報告者チョン・ヒョン氏(韓国・檀国大学校日本研究所長)
共催特別研究グループ「東北アジアの法と政治-21世紀を展望する」
テーマFrom Growth and Employment Cycles to KMG Model Building
貨幣経済の不均衡動学-ケインズ・メツラー・グッドウィンの道
日時2月19日(木) 15:00-18:00
場所専修大学神田校舎13A 会議室
報告者浅田統一郎 (中央大学)
テーマBargaining, Nontatonnement and Decreasing Density of Wealth Distribution
-「需要法則」という「構造」はどこから来たのか?
日時1月10日(土) 14:00-17:00
場所専修大学神田校舎7号館(大学院棟)763教室
報告者飯村卓也(都立短期大学・経営情報学科)
共催進化経済学会 非線形問題研究部会
テーマ最近の日朝関係について
日時2003年12月20日(土)午後2時~5時半
場所神田763教室(神田7号館6階)
報告者高崎 宗司 氏(津田塾大学教授)
共催社研特別研究「東北アジアの法と政治-21世紀 を展望する-」
テーマ現代企業組織のダイナミズム
日時2003年9月16日(火) 14:00~17:00
場所社研会議室(生田図書館分館5F)
報告者池本正純,伊東洋三所員他5名 
研究会
テーマ東アジアにおける文化接触の諸相 ―その準備考察
*中国(含む少数民族エリア)・朝鮮半島・日本相互の文化接触にかかわる問題の所在と従来ない視点の可能性を考え、複数文化の接触による変容のあり方を展望する。
日時2003年11月14日(金)4:20~5:50
場所神田784教室(神田7号館8階)
報告者前川 亨氏(法学部専任講師) 
テーマ日本の製造業空洞化問題“ Japans Hollowing-Out Problem:Relocation of Manufacturing to China ” 
日時2003年10月28日(火)午後4時30分~
場所社研会議室(生田図書館分館5階)
報告者報告者:ステイーヴン・リム氏(ワイカト大学・本学経済学部客員教授)通訳付
テーマグローバル経済における輸出加工区 -その衝撃と潜勢力-
日時2003年10月1日(水)午後4時~7時
場所社研会議室(生田図書館分館5階)
報告者高橋 誠氏(本学法学部非常勤講師)
共催社研研究グループ「中華人民共和国における低開発地域の社会経済システム」
日時2003年7月23日(水) 15:00-18:00
場所神田1号館12F社会科学研究所
報告者金 煕徳 氏 (中国社会科学員日本研究所教授、東大大学院総合文化研究科客員教授)
テーマ最適成長経路のGAによる国民経済のエージェントベースモデリング
日時2003年7月12日(土) 14:00-17:00
場所神田7号館762
報告者出口 弘 氏 (東京工業大学)
テーマロンドンの交通問題
日時2003年6月17日(火) 16:30-
場所生田M832会議室
報告者デビット・フット 氏 (レディング大学・経済学部客員教授)
共催人文科学研究所
公開シンポジウム
テーマ野口理論の可能性 - その批判的継承をめざして -
日時2003年9月27日(土) 13:00~18:00
場所専修大学神田校舎6号館5F会議室
報告者セッション1.カレツキーモデルの含意をめぐって
 報告:栗田康之氏(秋田経済法科大学教授)
セッション2.野口中間理論をめぐって
 報告:河村哲二氏(武蔵大学教授)、横川信治氏(武蔵大学教授)
セッション3.グロバリゼーション、東アジアをめぐって
 報告:平川均氏(名古屋大学教授)、宮嵜晃臣所員
特別研究会(合宿集中研究会)
夏季実態調査信州大学にて「第6回信州地域共同研究ネットワーク」研究会参加(宮嵜晃臣社研所員報告「長野県各産業集積の形成と変容」)
伊那食品(株)、KOA(株)見学、ヒヤリング
日時2003年7月29~31日
場所長野県伊那市
春季実態調査三重県津市にて県農林水産商工部からのヒアリング
ZTV(ケーブルテレビ)見学
シャープ亀山工場訪問およびヒアリング
伊賀の里モクモク手づくりファーム見学およびヒアリング
松坂氏辻製油・伊勢市ノリタケ伊勢電子訪問およびヒアリング
日時2004年3月17日~19日
場所三重県

2002年度活動内容

特別研究会(合宿集中研究会)
夏季実態調査山形県商工観光課、山形県企業振興公社にてヒヤリング
長井市レインボープラン視察、地元関係者との意見交換
山口製作所、吉田製作所(長井市)見学
日時2002年7月29~31日
場所山形県(長井市、山形市)
国際交流 海外企業調査
中国雲南省視察調査上海浦東開発地区視察、麗江古城世界遺産視察、昆明市人民政府訪問、西部開発委員会訪問、開発地区立地工場調査
雲南大学学術交流(少数民族セミナー、講師:陸偉東氏、張薦華雲南大学経済学部副学部長、社研より田中隆之、宮嵜晃臣所員) 参加者23名
日時2003年3月15日~21日

2001年度活動内容

特別研究会(合宿集中研究会)
夏季実態調査長野県庁商工部産業振興課ヒヤリング
「シナノケンシ 上田工場」、「日信工業」、「長野日本無線
日時2001年7月23~25日
場所長野県
春季実態調査滋賀県草津市「地域通貨おうみ委員会」訪問、意見交換
兵庫県宝塚市「宝塚NPOセンター」訪問、意見交換
滋賀県長浜市「まちつくり役場」訪問、第三セクター「黒壁」視察、意見交換
日時2002年3月18~20日
場所滋賀県、兵庫県
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