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専修大学 社会科学研究所
 


専修大学社会科学研究所創立60年記念

第2回 檀国大学・専修大学合同研究会

                        専修大学社会科学研究所主催

テーマ「世界同時不況下の日韓経済・企業システム」

2009年10月24日(土)13:00〜18:00

於:専修大学神田校舎6号館2階国際会議室


80年前の今日、ニューヨーク株式市場で大暴落が生じ、それが世界大恐慌の引き金となった。アメリカ合衆国ではニューディールが試みられるものの、1932年のオタワ協定以降保護主義、ブロック化が進み、最終的には第2次世界大戦を帰結させてしまった。2008年9月15日のリーマンショックを機に世界同時不況が深化し、日本、韓国も雇用不安が拡大している。もちろん我々は29年恐慌後の愚行を絶対繰り返してはならない。そのためにも現実の世界同時不況を見つめ、日本、韓国の現状を正しく分析し、各々経済システムならびに企業システムの再建の方向性を見出し、その是非を問うていかなければならない。


13:00〜13:05  開会・・・村上 俊介
13:05〜13:15  挨拶 町田俊彦 専修大学社会科学研究所長
13:15〜14:15  Stock Repurchase and Corporate Governance Reform in Korea
             An Actor-Centered Perspective・・・Joo-tae , Kim
14:15〜15:25  韓国企業の新しい跳躍:経営革新-Poscoと三星SDI事例を中心に-
            ・・・Jong-Gon,Yang
15:25〜15:40  コーヒーブレーク
15:40〜16:40  米主導のグローバル資本主義の終焉と日本経済・・・宮嵜 晃臣
16::50〜17:50  「日本的経営」の見直しと格差・貧困の諸相・・・福島 利夫
17:50〜18:00  閉会・・・村上 俊介
18:00〜20:00  レセプション(神田校舎1号館8A会議室)