2015年度展示案内

(2015年10月開催)

【図書館 特別展】フランス革命を知ろう! 2015 -人権、社会保障、近代経営論そして、教育-

 本学が所蔵するフランス革命史料「ミシェル=ベルンシュタイン文庫」から、表題の4テーマに即した史料を中心に、約40点を展示します。フランス革命期の主要な事件や革命家たちの肖像を描いた銅版画(複製)も掲示します。
 入場無料です。是非、お気軽にお立ち寄りください。
【会 期】10月17日(土)~ 24日(土) ※18日(日)は除く
【時 間】12時~17時 ※最終日は10時~17時
【会 場】図書館本館研修室(生田校舎9号館3階)
【展示予定史料】
     ・フランス革命期の諸憲法、諸教育案、新聞
     ・「マリー=アントワネット最後の手紙」
     ・「ラ・マルセイエーズ楽譜」
     ・「ルイ16世の遺言書」
     そのほか、本学ベルンシュタイン文庫所蔵の約40点と銅版画(複製)約30点
【展示目録】こちら(4.6 MB) をご覧ください。
【お問合せ先】専修大学図書課 Tel:044-911-1274 E-mail:library@acc.senshu-u.ac.jp
【コレクション紹介】ミシェル・ベルンシュタイン文庫


【来場者の声】

来場者数は、412名でした。大勢の方のご来場、ありがとうございました。
ご来場いただいた方には、簡単なアンケートをお願いいたしました。
その中から「来場者の声」をいくつかご紹介させていただきます。

来場者の声(フランス革命を知ろう! 2015)

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来場者の声(フランス革命を知ろう! 2015)

たまたま立ち寄りましたが大変感心し、驚きのある展示でした。もう一度立ち寄りたいと思います。
高校時代に世界史でフランスの歴史を学び興味を持っていたので、とてもためになる展示が多かったです。冊子での説明も分かりやすく、理解を深めることができました。
ベルンシュタイン文庫を代表する貴重な資料の数々をお見せいただきまことにありがとうございます。「エジプト誌」初版の見事さは感嘆しました。博物館レベルのものが揃っていてすごいなと思いました。
ブルックス号の体験コーナーを見て、どれだけせまい空間に入れられ、奴隷船で運ばれていたかが分かった。
フランス革命はバスティーユ占領のイメージが強かったが、フランス革命の一部に過ぎないというのがわかった。
展示の種類も多くあり、パンフレットも分かりやすく、貴重なものということがわかった。
今回の説明を聞き、あまりフランス革命については知りませんでしたが、大変勉強となりました。史料の原本を見ることができたのは貴重な体験だった。
教科書には載っていないような革命の中身まで知れてよかったです。
フランス革命に関わる資料を目にすることができてよい経験でした。クイズもあって面白かった。
毎回展示を楽しみにしています。やっぱり本物に勝る見せる力(迫力)はないと思います。今回のブルックス号体験は目玉ですね。周りにも広めさせていただきます。
大変良かった。体験もできる展示になっていてとても面白かったです。また来年も期待しています。
クイズや体験できるコーナーなどがあって面白かった。貴重な「生」の資料が見られて良かった。
当時の様子が感じられた。次の展示も楽しみにしています。
『エジプト誌』『ルイ16世の遺言書』『マリー=アントワネットの最後の手紙』には圧倒されます。良くぞ展示してくださいました。クイズ、「ブルックス号体験コーナー」など、高校生に親しみやすく感じられる工夫がいいと思います。15ページのパンフレット、銅版画解説集の充実がうれしかったです。
(2015年7月開催)

【図書館 企画展】SI-Librett刊行記念企画展のお知らせ

「和うるわし 日本語の風景」



(展示見学者 255名)
(ギャラリートーク参加者 7/4(土) 10:00~10:20 21名 11:40~12:00 20名)



 2015年4月に専修大学出版局より刊行された新書版SI-Libretto第6号「日本語の風景-文字はどのように書かれてきたのか-」の刊行記念企画展を開催いたします。

【展示名】和うるわし 日本語の風景
【会 期】2015年 7月 1日(水)~ 10日(金) 12:00 ~ 16:00
     2015年 7月 4日(土)のみ 10:30 ~ 14:00
【会 場】図書館本館(生田校舎9号館3階)
【構 成】第1部 日本に固有の文字はなかった
     第2部 漢字の画数を省略した
     第3部 漢字を崩して書く「仮名」
     第4部 絵と「仮名」
     第5部 「仮名」の利点を生かす会話文
     第6部 文字から見た専修大学草創期

 本学図書館の所蔵する古典籍などを題材として、先人達が日本を文字に書き写すときに行ってきた様々な工夫の跡を紹介します。
■公開講座「日本語の風景~文字はどのように書かれてきたのか」
 このたび、多摩区・3大学連携協議会の協定締結10周年記念事業の一環として、以下のとおり公開講座を開催いたします。同時に、専修大学図書館では、本公開講座と連動して、企画展示「和(やまとし)うるわしー日本語の風景―」を開催いたします。
 専修大学図書館の所蔵する古典籍などを題材とした公開講座及び企画展示となります。この機会に是非ご参加くださいますようお願いいたします。
概  要 本学図書館の所蔵する古典籍などを題材として、先人達が日本語を文字に書き写すときに行ってきた様々な工夫の跡を紹介します。
 漢字の伝来から、その後の日本語がどのように発展してきたのか、文字と表記の歴史を考察するなかで、日本語の文字の世界、奥深さを説明し、斎藤教授も執筆者として参加した書籍「SI Libretto 日本語の風景 文字はどのように書かれてきたのか(発行:専修大学出版局)」の内容を辿りながらお話いたします。
日  時7月4日(土)
○ギャラリートーク (定員20名) 10時00分 ~ 10時20分
○公開講座 (定員250名) 10時30分 ~ 11時30分
会  場生田キャンパス10号館1階 10101教室
講  師文学部教授 斎藤 達哉
申込方法■ 本学学生
 6月20日までに学長室企画課(044-911-1252)までご連絡ください。
■本学学生以外の方
 往復はがきに、住所、氏名、年齢、ギャラリートーク参加希望の場合はその旨も記入し、6月20日(消印有効)までに下記住所宛へご送付ください。お申込み受付完了後、抽選結果を返信はがきにて送付いたします(6月下旬頃を予定)。
 〒214‐8580 川崎市多摩区東三田2‐1‐1 専修大学企画課「知的探訪」係
(2015年4月~6月開催)

【春の企画展】レディ・Sからの挑戦状

「レディ・Sからの挑戦状-謎解きは授業のあいまに-」
ある日、図書館の返却ポストに一通の手紙が投げ込まれていた。
それは、“レディ・S”と名乗る謎の人物からの挑戦状だった。
彼女からの挑戦を受けるのは、君だ!
図書館内に仕掛けられた謎を解き明かせ!



 平成27年度春の企画展は館内を巡りながら謎を解く参加型ゲームです。参加者の皆さんには「レディ・S」が館内各所に張り巡らせた謎をじっくり解いていただきます。さあ、ミッションコンプリートなるか!?皆さん奮ってご参加ください!

【会 期】 4月 1日(水)~ 6月26日(金)※休館日を除く
【時 間】 月~金 9:00 ~ 19:00、土 9:00 ~ 17:00
【会 場】 図書館本館(生田校舎9号館3階)
     ※参加無料
【その他】 「はじまりの謎」(第1問)が4月発行の図書館だより No.85 に掲載されています。
     図書館内またはホームページにてご確認ください。

 5月 7日(木)より、生田分館に謎解きのヒントが置いてあります。必要な方はどうぞ!



■お問合せ先
 専修大学図書館
 Tel: 044-911-1274 E-mail: libtenji@acc.senshu-u.ac.jp

【謎解きの結果は…】 

33名がクリア!(参加者数は215名でした)

本イベントは、好評のうちに終了いたしました。
クリアできた方、おめでとうございます!
クリアできなかった方…残念でした…次回、リベンジ!? (次回があるのか??)

では、またどこかでお会いしましょう…(コツコツコツ…書架の合間に消えてゆく“レディ・S”でした…)
あ、その後ろには…うさ仙人が…?!
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