2026.07.14 Tue
社会貢献・連携TOPICS
経営学部小松講師の取組み「人流ビッグデータを活用した津波避難に関する新しい防災教育」が「産学連携プロジェクトAWARD 2025」社会課題解決部門を受賞しました
令和8年7月10日、東京都のソフトバンク本社で開催された「産学連携プロジェクトAWARD 2025」において、本学が取り組む「人流ビッグデータを活用した津波避難に関する新しい防災教育」が、社会課題解決部門を受賞しました。
「産学連携プロジェクトAWARD」は、ソフトバンクが推進する産学連携プロジェクトに参画する大学等を対象に、ICTやデータを活用した地域課題の解決に向けた優れた取組を表彰するものです。
今回受賞した取組は、本学経営学部の小松真治講師が中心となり、株式会社Agoopおよび石巻市教育委員会と連携して実施したものです。令和7年度には、石巻市立湊中学校および石巻市立鹿妻小学校において、人流ビッグデータを活用した防災教育を実践しました。児童・生徒は、人流ビッグデータを用いて地域の人の動きや津波発生時の避難行動を分析し、データに基づいて避難方法や避難経路について考察するなど、探究的な学びに取り組みました。
当日は表彰式が行われるとともに、受賞した取組の紹介が行われ、本学が地域や関係機関と連携して推進する防災教育の実践が高く評価されました。
・経営学部小松真治助教が石巻市立湊中学校で「人流データを活用した防災学習」を実施
・石巻市立鹿妻小学校で防災授業「災害時の人流データから避難の仕方を考える」を実施しました

今回受賞した取組は、本学経営学部の小松真治講師が中心となり、株式会社Agoopおよび石巻市教育委員会と連携して実施したものです。令和7年度には、石巻市立湊中学校および石巻市立鹿妻小学校において、人流ビッグデータを活用した防災教育を実践しました。児童・生徒は、人流ビッグデータを用いて地域の人の動きや津波発生時の避難行動を分析し、データに基づいて避難方法や避難経路について考察するなど、探究的な学びに取り組みました。
当日は表彰式が行われるとともに、受賞した取組の紹介が行われ、本学が地域や関係機関と連携して推進する防災教育の実践が高く評価されました。

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