2026.03.12 Thu
情報電子工学科トピックス一覧
【情報電子工学科】学生インタビュー・4年間を振り返って
理工学部情報電子工学科で専門的知識を身につけ、株式会社ユアテックに内定した五十嵐匠さん(4年次・福島県須賀川桐陽高等学校出身)に4年間の学びや大学生活を振り返っていただきました。
Q.石巻専修大学に入学したきっかけを教えてください。
自分が学びたいと考えていた分野を専門的に学べることが、大きな理由です。工学を学びたいと考えていたため、地元の大学の工学部も検討しましたが、一人暮らしがしたかったこともあり県外の石巻専修大学を選びました。
情報電子工学科では実験や実習を重視したカリキュラムに魅力を感じたほか、地域に根差した学びを通して、将来につながる実践的な知識や経験を身につけられると感じました。
Q.地域との繋がりについて、どのようなものがありましたか。
8月に開催された「石巻川開き祭り」に参加した際、大学関係者だけでなく多くの地元の方々が集まっており、石巻ならではの地域の雰囲気を強く感じました。また、10月の石鳳祭(大学祭)では研究室で電気を使った実験ブースを出展しました。当日は地元の子どもたちをはじめ、幅広い年代の方が訪れてくださり、地域の方々との距離の近さをあらためて実感しました。
自分が学びたいと考えていた分野を専門的に学べることが、大きな理由です。工学を学びたいと考えていたため、地元の大学の工学部も検討しましたが、一人暮らしがしたかったこともあり県外の石巻専修大学を選びました。
情報電子工学科では実験や実習を重視したカリキュラムに魅力を感じたほか、地域に根差した学びを通して、将来につながる実践的な知識や経験を身につけられると感じました。
Q.地域との繋がりについて、どのようなものがありましたか。
8月に開催された「石巻川開き祭り」に参加した際、大学関係者だけでなく多くの地元の方々が集まっており、石巻ならではの地域の雰囲気を強く感じました。また、10月の石鳳祭(大学祭)では研究室で電気を使った実験ブースを出展しました。当日は地元の子どもたちをはじめ、幅広い年代の方が訪れてくださり、地域の方々との距離の近さをあらためて実感しました。
△研究室での五十嵐さん
Q. 入学した頃と現在で変化があった場合、どんなことがきっかけで変わりましたか?
入学した頃と比べて、物事に前向きに取り組めるようになったことが自分の大きな変化だと感じています。特に就職活動では、自分から積極的に行動することの大切さを実感しました。そして、努力を重ねて志望していた企業から内定をいただけたことで、「やればできる」という自信が生まれ、どんなことにも挑戦してみようという前向きな気持ちが芽生えました。
Q.4年間で一番成長を実感している部分を教えてください。
4年間で最も成長したのは、コミュニケーション能力です。石巻専修大学は教授と学生の距離が近く、常に質問や相談がしやすい環境が整っています。そのため、実験や実習、そしてサークル活動を通して、社会に出てから必要となるコミュニケーション力を自然と身につけることができたと感じています。
Q.所属している研究室はどんな研究室ですか?
工藤すばる教授の超音波エレクトロニクス研究室に所属しています。工藤先生の人柄の良さに惹かれたこと、そして振動に関する研究に興味を持ったことが、この研究室を選んだ理由です。 卒業研究では壁にぶつかることも多くありましたが、そのたびに研究室のメンバーや工藤先生からアドバイスをいただき、試行錯誤を重ねながら研究に取り組みました。
就職活動でも工藤先生に相談することが多く、本当に雰囲気が良い研究室です!仲間や先生に支えられながら、最後までやり抜く力を身につけられたと感じています。
入学した頃と比べて、物事に前向きに取り組めるようになったことが自分の大きな変化だと感じています。特に就職活動では、自分から積極的に行動することの大切さを実感しました。そして、努力を重ねて志望していた企業から内定をいただけたことで、「やればできる」という自信が生まれ、どんなことにも挑戦してみようという前向きな気持ちが芽生えました。
Q.4年間で一番成長を実感している部分を教えてください。
4年間で最も成長したのは、コミュニケーション能力です。石巻専修大学は教授と学生の距離が近く、常に質問や相談がしやすい環境が整っています。そのため、実験や実習、そしてサークル活動を通して、社会に出てから必要となるコミュニケーション力を自然と身につけることができたと感じています。
Q.所属している研究室はどんな研究室ですか?
工藤すばる教授の超音波エレクトロニクス研究室に所属しています。工藤先生の人柄の良さに惹かれたこと、そして振動に関する研究に興味を持ったことが、この研究室を選んだ理由です。 卒業研究では壁にぶつかることも多くありましたが、そのたびに研究室のメンバーや工藤先生からアドバイスをいただき、試行錯誤を重ねながら研究に取り組みました。
就職活動でも工藤先生に相談することが多く、本当に雰囲気が良い研究室です!仲間や先生に支えられながら、最後までやり抜く力を身につけられたと感じています。
△バスケットボール愛好会の仲間Q.学業以外で力を入れて取り組んだことがあれば教えてください。
学業以外では、サークル活動に力を入れてきました。高校ではバスケットボール部だったこともあり、友人と一緒にバスケットボール愛好会を立ち上げました。2年間、副代表として運営に携わり、立ち上げ当初は少人数でしたが、どんどん人数が増えて愛好会が大きくなり達成感がありました。その分、大変なこともありましたがメンバー一人ひとりと向き合いながらチームをまとめるリーダーシップや、他者との関わり方の大切さを学ぶことができました。
Q.「就職活動」を開始したのはどのくらいの時期ですか? また企業はどのように選びましたか?
就職活動を始めたのは、3年次の後期からです。企業を選ぶ際には、福利厚生がしっかりしているかどうか、そして自分の興味のある分野であるかを重視しました。
私は以前からライフラインを支える仕事に携わりたいと考えていたため、電力関係の企業を志望しました。志望した企業へは3年次・4年次にインターンにも参加したので、無事に内定をいただけて良かったです。
学業以外では、サークル活動に力を入れてきました。高校ではバスケットボール部だったこともあり、友人と一緒にバスケットボール愛好会を立ち上げました。2年間、副代表として運営に携わり、立ち上げ当初は少人数でしたが、どんどん人数が増えて愛好会が大きくなり達成感がありました。その分、大変なこともありましたがメンバー一人ひとりと向き合いながらチームをまとめるリーダーシップや、他者との関わり方の大切さを学ぶことができました。
Q.「就職活動」を開始したのはどのくらいの時期ですか? また企業はどのように選びましたか?
就職活動を始めたのは、3年次の後期からです。企業を選ぶ際には、福利厚生がしっかりしているかどうか、そして自分の興味のある分野であるかを重視しました。
私は以前からライフラインを支える仕事に携わりたいと考えていたため、電力関係の企業を志望しました。志望した企業へは3年次・4年次にインターンにも参加したので、無事に内定をいただけて良かったです。
Q.就職活動の対策方法や、苦労した点について教えてください。
就職活動で一番苦労したのは、「本当に自分がやりたいことは何か」「自分に向いている仕事は何か」を考えることでした。なるべく自分で情報収集するようにしましたが、はじめの頃は、世の中にどんな仕事があるのかもよく分からず、企業を絞り込むのに時間がかかってしまいました。
Q.最後に、石巻専修大学の魅力や良いところをお願いします!
学科の先生方との距離が近く、雰囲気が良いところが魅力です!
他にも地域企業や自治体との連携が強く、実践的な学びができる点も魅力の一つです。そのため、石巻で働き、地域に貢献していきたいと考えている人にとっては、実際の地域課題や産業のリアルに触れながら、多くの経験を積める貴重な環境だと思います。
就職活動で一番苦労したのは、「本当に自分がやりたいことは何か」「自分に向いている仕事は何か」を考えることでした。なるべく自分で情報収集するようにしましたが、はじめの頃は、世の中にどんな仕事があるのかもよく分からず、企業を絞り込むのに時間がかかってしまいました。
Q.最後に、石巻専修大学の魅力や良いところをお願いします!
学科の先生方との距離が近く、雰囲気が良いところが魅力です!
他にも地域企業や自治体との連携が強く、実践的な学びができる点も魅力の一つです。そのため、石巻で働き、地域に貢献していきたいと考えている人にとっては、実際の地域課題や産業のリアルに触れながら、多くの経験を積める貴重な環境だと思います。
△指導教員の工藤教授(左)と五十嵐さん【関連リンク】
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