理工学部
将来構想 特設サイト

未来の創造

科学の探究、

地域だから見つかる、

理工学部 創造工学科
2027年4月設置構想中
理工学部 生物科学科

2027年4月、理工学部がVersion up!

石巻から未来を動かす。DX・GX時代を切り拓く人材を育成。

石巻から未来を動かす。
DX・GX時代を切り拓く人材を育成。

石巻圏域唯一の高等教育機関として、
地域と共に未来を創るため、
理工学部が生まれ変わります。

新設「創造工学科」では
デジタル技術と実践力を、
拡充「生物科学科」では
環境再生と資源循環の知見を、
地域産業と連携し、
DX推進・GX実現に貢献できる
専門人材を育成します。

「実物」に触れるから、
面白い。
壮大なフィールドで
“世界を変える1回を生み出す、
99回の失敗”に挑戦しよう!

石巻専修大学 理工学部長 
工藤 すばる

海や山、川などのゆたかな自然。ドローンを飛ばし、自動運転実験もできる、広大なキャンパス。地域の未来を担う課題。ここ石巻には学生が思う存分、挑戦できる環境が揃っています。

“実物”に触れて、学びを楽しむ。ここでしか触れられない貴重なフィールドをもっと活かせるよう、2027年4月、理工学部は2学科体制へと進化します。めざすのは、理学と工学の融合。生物、情報、機械といった専門分野の壁を越えた学び。異なる分野が交わり、お互いの意見・知見を出し合い、自分の専門分野の“言語”(もしくは言葉)に置き換えて、解釈していく。社会で通用する「応用力」と「コミュニケーション力」が自然と身についていきます。

科学や技術のおもしろさ。みなさんは何を連想しますか?私にとっては「誰もやったことがない、新たな挑戦ができる」こと。実験や研究で「これまでの定説(理論)ではありえないこと」が起こる、いわゆる失敗こそがイノベーションにつながる可能性があり、99回の失敗の先に、世界を変える1回がまっているかもしれません。大学生活では、挑戦することを楽しんでください。文理融合や広大なフィールド。ここにしかない学びの場が待っています。ぜひともにチャレンジしましょう。

創造工学科

2027年4月設置構想中

新設
区切り線

デジタル技術を駆使して
地域社会の課題に取り組む

工学分野の知識を基盤としつつ、幅広い産業の諸問題に柔軟に対応できる情報技術・デジタル技術や情報マネジメント力を身につけ、未来社会の創造に貢献できる人材を育成します。

取得可能または
取得支援のある資格

区切り線
  • ・高等学校教諭一種免許状(工業)
  • ・高等学校教諭一種免許状(情報)
  • ・2級自動車整備士(総合)
  • ・情報処理技術者
  • ・3次元CAD利用技術者
  • ・ITパスポート など
図解:1年次〜3年次 未来創造エンジニア育成プログラム 未来社会の創造に貢献する人材を育成するために必要な素養を高めることを目的とした教育プログラムです。 育てる力 基礎専門力、情報リテラシー、数量的スキル、情報マネジメント力、倫理観、職業観など Doing 2年次から自分にあった学びのコース選択 2年次から志向・キャリアプランに沿った学びのコースを選択します。さらに各コースにおける専門性高める特別プログラムを展開します。2年次〜3年次 デジタルイノベーションコース +特別プログラム(地域DX・社会実装探究) 2年次〜3年次 情報工学コース +特別プログラム(知能情報探究) 2年次〜3年次 機械デザインコース +特別プログラム(デジタルものづくり探究) 年次進行に応じて、PBL型(※1)の授業や探究演習を展開。
  • News

    「石巻」で学ぶ実践的な教育プログラム

    地域社会の諸機関と連携して取り組むPBL型(※1)の演習を重視します。これにより、協働する力・課題を発見する力、そして課題を解決する力を養います。

  • Doing

    少人数教育で力を伸ばす!

    少人数単位で行う実験・実習では、科学的な観察力と分析力を身につけます。

(※1)PBL(Project-Based Learning)
学生が自ら課題を発見し、その解決に向けて主体的に取り組むことで、問題解決能力や探究心を育む学習方法です。

AI時代に輝くのは、
創造できる人
技術×ビジネスで、
未来をデザインする

石巻専修大学 理工学部 創造工学科
学科主任 阿部 正英

「AIが進化したら、人間の力はいらなくなる?」

そんなことはありません。AIは膨大なデータを処理し、効率化や自動化を得意とします。でも、新しい価値を生み出し、社会に変化を起こす力は、これからも人間にしかできない重要な役割です。

2027年4月に誕生する創造工学科では、最新のデジタル技術やモノづくりを学ぶだけでなく、それを社会でどう活かすのかをビジネスやマネジメントの視点で学びます。

技術を生み出す力+社会を動かす力=未来を変える力。

この2つを兼ね備えた人材こそ、AI時代では最強です。

さらに、創造工学科では企業や自治体と連携し、デジタル技術を駆使して地域・社会・産業の課題解決に挑戦します。教室だけじゃない、リアルな社会があなたの学び場です。

自分の手で技術を生み出し、それを社会で動かす――そんな経験が待っています。あなたのアイデアで未来をデザインしてみませんか?

生物科学科

コース増
区切り線

生物・自然の科学的探究を
通して、社会に貢献する

生物科学の専門知識を基盤として科学を探究する力・科学を伝える力を身につけ、生物環境や生物資源の保護・再生・利用、生物科学教育、持続可能な資源循環社会の実現に貢献できる人材を育成します。

取得可能または
取得支援のある資格

区切り線
  • ・中学校教諭一種免許状(理科)
  • ・高等学校教諭一種免許状(理科)
  • ・学芸員
  • ・自然再生士補
  • ・食品衛生管理者
  • ・食品衛生監視員
  • ・甲種危険物取扱者
  • ・生物分類技能検定
  • ・潜水士
  • ・バイオ技術者など
図解:1年次〜2年次前期 専門基礎教育 「専門基礎力」「倫理観」「情報発信力」「コミュニケーション」などの能力に関わる授業科目群を履修して、専門性に向かう素養を育成します。1年次〜2年次前期 リメディアル教育 大学教育科目を履修するために必要な基礎学力を高めるための授業を展開します。Doing 2年次後期に将来の進路を見据えて学びのコースを決定 コースでは特色のある専門展開科目、実験・実習・演習により、専門性を深めます。2年次後期〜4年次 NEW!生物資源コース、海洋生物・環境コース、動物・植物コース、微生物・生命分子コース、自然科学コース 横断的に「脱炭素・資源循環」の科目を展開します。
  • News

    「生物資源コース」が新設されます!

    生物資源の有効利用や生物生産システムの高度化・スマート化を通じて、地域産業の創出や持続的成長に貢献できる人材を養成するコースを新設します。

  • Doing

    専門探究・社会実践教育

    実験・実習・演習( PBL ※1 )、社会実践教育により、課題解決能力や創造性、協働への態度・志向性を養います。

(※1)PBL(Project-Based Learning)
学生が自ら課題を発見し、その解決に向けて主体的に取り組むことで、問題解決能力や探究心を育む学習方法です。

〈ワクワク〉は無限大。
フィールドワーク好きも、
実験室派も。「生物好き」
の最適解がある学科。

石巻専修大学 理工学部 生物科学科
学科主任 奈良 英利

生物学の世界は、まだ解明されていない〈謎〉だらけ。正直、ワクワクすることが多すぎて困ってしまうほど。教科書に載っていないことを自分で発見したときは、最高の気持ちを味わえます。例えば、私の研究テーマである「骨格筋」。筋肉は体を動かすだけじゃなく、筋肉から出るマイオカインという物質が脳の記憶力を高めたり、免疫を調整することが最近の研究でわかってきました。そんな生き物たちの精巧なメカニズムを、日々コツコツと、でもワクワクしながら研究しています。

ここでは、海や山へ飛び出すのも、実験室にこもるのも自由。大学は〈知りたいこと〉にトコトン向き合える場所です。生物や自然に興味があるなら、まずはオープンキャンパスに来てみませんか?あなたが何に興味があるのか、ぜひ教えてください。

卒業時には笑顔と惜別の涙があふれるほど、ここには「生物好き」をうならせる最高の環境が待っています。

新しい学びで
これからの地域社会と向き合う
デジタル技術で地域産業の持続成長をサポート

01

デジタル技術で
地域産業の持続成長を
サポート

DX推進による産業の効率化や
地域社会のイノベーションに貢献する能力を育てます。

創造工学科では、工学の基礎知識に加え、AI・IoT・デジタル計測・データ分析などの先端スキルを体系的に学びます。特にデジタルイノベーションコースでは、ビジネス基礎、地域データ分析、企業DXなどの社会活動・企業活動と結びついた多彩な教育プログラムを通じて、地域産業の持続成長やDX推進に対応した人材を育成します。

地域から始める脱炭素社会への挑戦

02

地域から始める脱炭素
社会への挑戦

地域単位で二酸化炭素(CO₂)の排出を減らし、
地球温暖化を防ぐ取り組みを学びます。

生物科学科では、これまでに注力してきた科学コミュニケーション、環境保護・保全などの分野において活躍する人材にとどまらず、コース横断的に脱炭素・資源循環について学ぶカリキュラムを展開し、農林水産業の効率化やスマート化、持続可能な資源循環の実現(地域脱炭素・ブルーカーボン)に対応できる人材を育成します。

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