教育の歴史をさぐる ― 教育はどこへ向かおうとしているのか ―[担当:砂原 由和・神白 哲史]
| プロジェクト名称 | 砂原・神白プロジェクト |
| 研究テーマ | 教育の歴史をさぐる ― 教育はどこへ向かおうとしているのか ― |
| プロジェクト所属 | ネットワーク情報学部 ネットワーク情報学科 |
| 学修内容 | 広い意味の「教育」に注目し、現在の教育がどのような歴史を経てきたのかを探究する。教育のあり方は時代とともに変化しており、その背景には社会構造の変化や技術の発展、価値観の移り変わりがある。こうした変化によって、学校や教師の役割、子どもの学び方も大きく変わりつつある。本プロジェクトは、教育を「歴史」という視点から捉えることで、現代の教育が抱える課題や可能性、そして今後の方向性について考えることを目的としている。 活動は主に二つの方向で進める。一つは、各自が教育に対して持っている問いを深める個人での探究活動。今一つは、それぞれの問いをグループで共有し、「教育はこれからどこへ向かうのか」という大きなテーマと結びつけながら議論する活動。これら二つの活動を行き来することで、より広い視野から教育について考えることを目指す。 |
| 教員紹介 | 教育哲学が専門です。科学技術の発達が人間や教育に及ぼす影響に関心があり、「人間機械論」の立場から教育の諸領域を捉え直す作業を行っています。 砂原 由和[専修大学研究者情報システム] 神白 哲史[専修大学研究者情報システム] |
[2026年7月更新]