映像文化の未来について模索しよう~TVFに蓄積された映像アーカイブを活用~[担当:杉田 このみ]
| プロジェクト名称 | 杉田プロジェクト |
| 研究テーマ | 映像文化の未来について模索しよう~TVFに蓄積された映像アーカイブを活用~ |
| プロジェクト所属 | ネットワーク情報学部 ネットワーク情報学科 |
| 学修内容 | 近年、映像文化を支えてきたVHSなどの磁気テープはデジタル化しなければ、二度と再生できなくなる、という警告が出されており、貴重な映像資料が失われる危機にあります。しかし、アーカイブ化された映像には、その時代を生きた人々の視点や社会の変化が記録されており、映像文化を理解する上で重要な価値を持っています。そこで私たちは、約50年にわたり市民映像を記録・保存してきた東京ビデオフェスティバル、TVF主催団体と協働し、TVFに蓄積された映像アーカイブを活用し、市民がこれまで何にカメラを向け、どのような社会課題や出来事を記録してきたのかを分析するプロジェクトを企画しました。本プロジェクトの目的は、最終的にはTVFの作品を使った上映会を開催し、興味を持っていただけるようにする。大賞作品に絞った48年分の作品冊子を作成し、作品データや審査員情報の分析、制作者情報、作品の視聴・批評、関係者へのインタビューを通して、映像文化の未来について模索することにあります。 |
| 教員紹介 | 杉田 このみ[専修大学研究者情報システム] |
[2026年7月更新]