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スポーツ情報戦略研究室[担当:若井 江利]

ゼミナール名称 スポーツ情報戦略研究室
研究テーマ 競技スポーツの政策・人材育成・組織ガバナンスを、価値創造の視点で捉え直しデザインする。
ゼミナール所属 文学部ジャーナリズム学科
学修内容 本ゼミでは、スポーツを入り口として社会のさまざまな仕組みを読み解きます。まず、競技スポーツ政策の視点から、部活動の地域移行、スポーツ格差、公共施設の使われ方などを取り上げ、社会の制度や仕組みに潜む“違和感”を見つける力を養います。 次に、アスリートやコーチ、支える人々の育成の視点から、組織の人材育成の仕組み、アスリートのキャリア形成、成果を出し続ける組織の特徴などを考え、「人や組織の成長」を探求します。 さらに、スポーツ組織のマネジメント・ガバナンスの視点から、部活動の指導体制、スポーツ団体の不祥事、チームや組織の意思決定などを題材に、組織がうまくいく/いかない理由を読み解きます。 これら三つの視点を横断しながら、学生自身の身近なテーマにもつなげ、人や組織がよりよく育つための構造を捉えなおし、デザインする力を養います。
ゼミ生の人数 3年生5名、4年生10名(2026年度)
開講日時など 毎週木曜日4限、5限
卒業論文・卒業研究 卒業論文・卒業制作は必修です。
ゼミナール合宿 年1・2回の合宿を実施しています。
OB・OGの進路 新聞社、スポーツ関連企業、一般企業、アナリスト
教員紹介 元ボート選手です。競技を通して、持久力や忍耐力だけでなく、自然の中で体を動かす喜び、風を切りながらボートと一体になる感覚、そしてスポーツを通して出会えた人や景色など、人生を豊かにする多くの経験をしてきました。
スポーツの魅力は、実際に「やってみる」「見てみる」「触れてみる」ことで初めて気づくものです。だからこそゼミでは、さまざまなスポーツや社会の現象に一緒に触れながら、スポーツが社会にもたらす価値とは何かを、みんなで問い直していきたいと考えています。

スポーツ経験のある人も、まったくない人も歓迎です。
一緒に、スポーツを通して “社会の見え方が変わる” 体験をしていきましょう。

若井 江利[専修大学研究者情報システム]
[2026年2月掲載]