コンテンツ産業と地域連携 [担当:松本 淳(まつもと あつし)]
| ゼミナール名称 | コンテンツ産業と地域連携 |
| 研究テーマ | コンテンツ産業、アニメ・ゲーム等の舞台探訪や地域振興への影響、メディア・プロデュースなど |
| ゼミナール所属 | 文学部 ジャーナリズム学科 |
| 学修内容 | 本ゼミナールでは、アニメーション、ゲーム、映画などの「コンテンツ」と、それらが展開される「地域・社会」との関わりを研究テーマとします。 好きな作品をただ楽しむ(受容する)だけでなく、それらを活用して地域や社会とどのように相互発展(ウィン-ウィンな関係)を築けるか。その手法を、教室での議論と現場でのフィールドワークを通じて学び、実践します。 |
| ゼミ生の人数 | 各学年約10名 |
| 開講日時など | 毎週水曜日 2時限・4時限 |
| 卒業論文・卒業研究 | 「地域」、または「コンテンツ(アニメ・ゲーム・メディア等)」に関するテーマで各自設定可能です。原則として卒業論文の執筆を行います。 |
| サブゼミナール | 特に行っていません |
| ゼミナール合宿 | 春・夏の年2回実施(場所は年度により決定) |
| 対外活動など | 川崎市を中心とした地域イベントへの参加や運営協力、コミックマーケットでのゼミ論集頒布など、学外での活動を積極的に行っています。 |
| OB・OGの進路 | メディア・広告業界、IT・エンターテインメント企業、公務員、一般企業など。 |
| OB・OG会 | (着任後日が浅いためありません) |
| 教員紹介 | 専修大学 文学部 ジャーナリズム学科 特任教授。 デジタルハリウッド大学大学院、東京大学大学院情報学環修了。IT企業、アニメ制作会社、広告代理店、出版社等でのコンテンツ実務経験を経て現職。『デジタルコンテンツ白書』および『アニメ産業レポート』編集委員。ジャーナリスト・研究者として、コンテンツ産業の動向や地域との関わりについて取材・執筆を行っている。 著書に『地域創生DX』、『コンテンツが拓く地域の可能性』(いずれも同文舘出版)ほか。 松本 淳[専修大学研究者情報システム] |
| HP | https://researchmap.jp/a-matsumoto |
▲鳳祭ではゼミの活動を紹介する展示を行っています
▲川崎市麻生区でのスタンプラリーに先立ち地域の方々とワークショップを行いました
[2026年01月掲載]