現代思想関連ゼミナール[担当:檜垣 立哉]
| ゼミナール名称 | 現代思想関連ゼミナール |
| 研究テーマ | 哲学史や哲学の問題を問いながら、現代社会のさまざまな諸相について考えます。フランス現代思想、現象学、食べること、賭博(競馬)、映像など、広くあつかいます。 |
| ゼミナール所属 | 文学部哲学科 |
| 学修内容 | 一昨年は柄谷行人の『力と交換様式』、昨年は木村敏の『分裂症の現象学』、今年は鷲田清一の『所有論』などを中心に現代的な贈与、精神、所有など考えました。あわせてベンヤミンやレヴィナス、ルソーなどの古典も数回よみます。卒論生の意向なども確認しながら、事前発表も含め進めます。
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| ゼミ生の人数 | 4年生は10人 3年生は4人、2年生は32人でした。男性が多いですが女性も4割ほどです。 |
| 開講日時など | 水曜5限 |
| 卒業論文・卒業研究 | 論集つくっています。卒論はそれで読めます。 |
| サブゼミナール | 各自で読書会は結構活発にやっています。 |
| ゼミナール合宿 | 夏は必須で2泊3日でやります。必要に応じて春休みもやります。 |
| 対外活動など | 哲学なので特にないです。 |
| OB・OGの進路 | 大学院進学結構いますが、普通に会社員も多いです。 |
| OB・OG会 | これからつくります(自分がここ三年目です) |
| 教員紹介 | ウィキペディアやresearchmapの檜垣立哉をみてください。 檜垣 立哉[専修大学研究者情報システム] https://researchmap.jp/read0090797 |
▲昨年の夏合宿にて
[2026年2月掲載]