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英語音声学 [担当:三浦 弘]

ゼミナール名称英語音声学
研究テーマ英語の発音と方言
ゼミナール所属文学部 英語英米文学科
学習内容(1)英語音声の分析を科学的に実証するために音声分析フリーソフトに習熟する。『音声学を学ぶ人のためのPraat入門』(ひつじ書房)という教科書の内容は3年生前期にマスターする。OB/OGの大学院生がTAとして付いている。

(2)本や論文をたくさん読んで、参加者一人一人が自らの研究課題を設定し、担当教員とのチュートリアル、研究発表プレゼンテーション、参加者とのディスカション、論文執筆という作業を繰り返し行い、高度な研究遂行力を習得する。
ゼミ生の人数3,4年生各7名で、計14名(男女比ほぼ半々)
開講日時など月曜日3時限(CALL教室にて)
卒業論文・卒業研究<過去3年間の卒業論文題目>
英語の感嘆文とイントネーション、英語と日本語の半疑問文のイントネーション、英語話者のスピーチに見られるパワーフレーズとコアメッセージの効果、音声による対人効果、中学生の英語嫌いの原因と解決策、英語のトーン交替、英語イントネーションの焦点化機能、エボニクスが現代社会に及ぼす影響、英語のアップトークと日本語の半疑問文の比較、アメリカ北部都市方言に関する日本人の理解度、下降上昇調から見たイントネーションの意味的機能、英語発音におけるカタカナ表記の影響、ディズニー映画における方言使用の変化、オーストラリア英語の成立と特徴、標準アメリカ英語と標準イギリス英語の相違、高校生の英語嫌いの原因と動機づけを高める方法、日本人が苦手とする英語発音、映画の中で俳優が使用する発音変種、日本人が英語母音発音を苦手とする理由、小学校における英語必修化に向けての展望と課題、オーストラリア英語と標準英語の比較、日本人が目指すべき明瞭な英語発音
サブゼミナールなし。ただし、希望者は大学院修士課程の担当教員の授業を聴講(月曜日5,6,7時限)。
ゼミナール合宿学生の希望があれば実施するが、夏は担当教員が海外方言調査に出るため春に限る。
対外活動など担当教員が所属する学会の研究大会や講演会に全員参加する(受付等の手伝いも依頼する)。
OB・OGの進路<過去3年間の就職先>
商船三井ロジスティクス、蛇の目ミシン工業、山梨県警、成立学園中学高校(英語教諭)、オーストラリア留学、大学院進学、アップル、ワークポート、MDI不動産、ノジマ、アルテック、エフシーアールシステム、ANA(スチュアーデス)、楽天、大東建託、Aoba Japan Bilingual Preschool、富国物産、フォーザウィン、アイネット、アイトップス(Wish)、アウトソーシングテクノロジー、個人で起業

<その他>
国際交流事務課職員の小山紫野さんと矢島翼さんもOG・OBです。
OB・OG会なし。ただし不定期に卒業年度ごとに集まる機会あり。
教員紹介日本実践英語音声学会(PEPSJ)会長(2018年10月~現在に至る)
日本実験言語学会(JELS)副会長(2016年9月~現在に至る)

三浦 弘[研究者情報データベースへ]
HP作成中(ゼミHPを近日公開予定)

ゼミナール紹介_文学部_三浦弘_2018年度4年次生_最終授業の後で

▲2018年度の4年生_最終授業の後で

ゼミナール紹介_文学部_三浦-弘_音声分析ソフトの実習(2)

▲音声分析ソフトの実習(1)

ゼミナール紹介_文学部_三浦-弘_音声分析ソフトの実習(3)

▲音声分析ソフトの実習(2)

ゼミナール紹介_文学部_三浦-弘_音声分析ソフトの実習(1)

▲音声分析ソフトの実習(3)

ゼミナール紹介_文学部_三浦-弘_卒業研究のテーマ発表(2)

▲卒業研究のテーマ発表(1)

ゼミナール紹介_文学部_三浦-弘_卒業研究のテーマ発表(1)

▲卒業研究のテーマ発表(2)
[2019年4月更新]
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