古代ギリシア哲学・ヨーロッパ中世哲学ゼミナール [担当:高橋 雅人]
| ゼミナール名称 | 古代ギリシア哲学・ヨーロッパ中世哲学ゼミナール |
| 研究テーマ | 古代ギリシア哲学・ヨーロッパ中世哲学における、存在と真理、倫理と美について主に考察します |
| ゼミナール所属 | 文学部哲学科 |
| 学修内容 | プラトンやアリストテレス、アウグスティヌスやトマス・アクィナスの著作を読みながら、古代及び中世の哲学者の思索を学びます。時代も場所も文化も現代日本からは遠く離れていますが、それだけにかえって新鮮な思考に出会うことでしょう。他方で、彼我の間の思わぬ類似性に気づくこともあるでしょう。
参加する学生諸君に求められるのは、テキストの正確な理解だけではなく、テキストとの格闘を通じて自分の問いを立て、答えることです。自己や他者、共同体や神など多様な事柄について論じる古代・中世の哲学者たちの言葉に触れ、なぜ彼らはそのように考えるのか、自分はどのように考えるのか、ゼミの仲間とともに色々な角度から問いを立て、その問いに対して自由にかつ粘り強く考えていってほしいと思います。 |
| ゼミ生の人数 | 各学年6〜8名程度 |
| 開講日時など | 木曜4限 |
| 卒業論文・卒業研究 | 卒業論文は必須です。
テーマは学生本人が決めます。 各自、自分の立てた問いをめぐってああでもないこうでもないと彷徨しつつ、教員と相談しながら、文章にしていきます。 |
| サブゼミナール | 学生主体の読書会 |
| ゼミナール合宿 | 夏休みに1回 |
| 対外活動など | 特にありません |
| OB・OGの進路 | 一般企業、公務員、教員など |
| OB・OG会 | 特にありません |
| 教員紹介 | 最近は、古代ギリシアにおける数と存在について考えています 高橋 雅人[専修大学研究者情報システム] |
[2026年5月掲載]