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東アジア考古学 [担当:高久 健二]

ゼミナール名称東アジア考古学
研究テーマ中国大陸・朝鮮半島・日本列島などを中心とする東アジア地域の考古学を研究しています。
ゼミナール所属文学部 歴史学科
学習内容前期は、考古学の基本的な方法論を身に付けるために、考古学の概説書をテキストとして、議論をおこなっています。また、映像資料なども用いて、ゼミを進めています。後期は、韓国語の研究論文を講読することによって、韓国語の読解力を身に着けるとともに、朝鮮考古学について学んでいきます。また前期・後期ともに、卒業論文へ向けての各自の研究発表をおこなっています。
ゼミ生の人数2年生から4年生までを合わせて、約20人前後です。
開講日時など毎週木曜日4・5時限です。
卒業論文・卒業研究卒業論文のテーマは、ゼミでの学習を通じて、決定していきます。これまでの卒業論文のテーマは、朝鮮半島や中国大陸の考古学が中心ですが、日本列島と東アジアとの交流をテーマとする場合もみられます。
サブゼミナール大学院生と学部生を中心として、考古学の基礎的な知識を習得するための自主ゼミをおこなっています。
ゼミナール合宿ゼミナール合宿は、同じ考古学ゼミである土生田ゼミと合同でおこなっています。例年、8月と3月の2回おこなっています。8月はおもに大阪・奈良の遺跡や博物館を見学しています。3月は韓国の遺跡や博物館を見学しています。これらのゼミ合宿を利用して、各自の研究資料を調査・収集しています。
対外活動など毎年8月下旬から9月上旬にかけて、群馬県高崎市で遺跡の発掘調査をおこなっています。これは考古学実習の一環としておこなっており、考古学ゼミの学生は発掘調査を通じて、考古学の技術を習得していきます。また、2月下旬から3月上旬にかけて、神奈川県川崎市内の遺跡調査をおこなっています。この調査は川崎市教育委員会・日本大学・國學院大學・鶴見大学と合同で行っており、これを通じて他大学の考古学を知るとともに、卒業後、文化財行政で働いていくための様々なノウハウを学ぶことができます。
OB・OGの進路中高の教員や一般企業など様々です。大学院に進学する場合は、将来、博物館や埋蔵文化財行政に就職できるように、考古学の研究・技術をしっかりと学んでいきます。
教員紹介朝鮮半島を中心とした東アジア考古学を研究しています。中心となる時代は原三国時代~三国時代です。

高久 健二[研究者情報データベースへ]
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その他授業のない曜日を利用して、発掘調査報告書の作成をおこなっています。図面・写真の整理、出土遺物の洗浄・復元・実測・写真撮影などの作業を通じて、考古学の技術を習得していきます。

ゼミナール紹介_文学部_高久健二_韓国・昌寧校洞古墳群

▲韓国・昌寧校洞古墳群

ゼミナール紹介_文学部_高久健二_高崎市漆山古墳発掘調査風景

▲高崎市漆山古墳発掘調査風景
[2019年4月掲載]
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