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東アジア近現代史ゼミナール[担当:田中 正敬]

ゼミナール名称東アジア近現代史ゼミナール
研究テーマ近代の朝鮮や中国を中心とした東アジアの歴史、これらの地域と日本との関係史
ゼミナール所属文学部歴史学科
学習内容ゼミでは前期にゼミ参加者個々の研究テーマにかかわる論文を、一回に一論文ずつ全員で読み、互いに感想を述べあったりさまざまな疑問について質疑応答していきます。18、19世紀から現代に至る、東アジアと日本の歴史について書かれた本や論文がその対象となります。後期には植民地期の朝鮮で書かれた文書を読みながら、専門用語の調べ方などを学び、内容を理解できるようにしていきます。

課外活動としては、夏には合宿を行ない地域をめぐります。その際には、訪問先の様々な遺跡を地域の人に案内して頂くようにしています。また週末などを利用して近郊に出かけることもあります。資料館や博物館を見学し歴史的なモノを見ることで、その時代についてのリアリティーが高まります。
ゼミ生の人数2年生、3年生は13人、4年生は5人です。
開講日時など毎週月曜日4限
卒業論文・卒業研究朝鮮については朝鮮王朝から、中国については清の時代から、日本では明治維新後から、それぞれ現代までの時代について、政治史、民族運動史、ジェンダー史、近代の戦争にかかわる問題など、様々なテーマの卒業論文が毎年提出されています。
ゼミナール合宿2泊から3泊程度の合宿を夏に行なっています。そのほか、希望者で遠方に歴史見学に行く場合に1泊程度の合宿も行なうことがあります。
OB・OGの進路中高の教員、公務員(国家、地方)、一般企業(製造、流通、販売など)、大学院など様々で、業種も多様です。
OB・OG会OB・OG会は作っていませんが、時々卒業生が研究室を尋ねたり、同学年の卒業生が集まります。
教員紹介田中 正敬[研究者情報データベースへ]

東アジア近現代史ゼミナール_01

▲ゼミナールでの一コマ

東アジア近現代史ゼミナール_02

▲提出した卒業論文とともに

東アジア近現代史ゼミナール_03

▲長野県松代の城址にて

東アジア近現代史ゼミナール_04

▲合宿先の広島・平和記念公園にて
[2016年3月更新]
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