東アジア近現代史ゼミナール[担当:田中 正敬]
| ゼミナール名称 | 東アジア近現代史ゼミナール |
| 研究テーマ | 近現代における東アジアの歴史、日本と東アジアの関係 |
| ゼミナール所属 | 文学部歴史学科 |
| 学修内容 | さまざまな地域に対する多様な問題関心を持ったみなさんが集まっています。ゼミナールは、それぞれの研究テーマについて深く調べ発表する場と、その年ごとにゼミナールで一つのテーマを選び、関連研究の書評や史料の講読を通じた研究方法を学ぶ場として機能しています。
また課外活動として、外部の図書館見学や資料館等の訪問、合宿を行ない、大学の外で知見を得ることの大切さも認識できるようにしています。 |
| ゼミ生の人数 | 2年生14人、3年生14人、4年生9人 |
| 開講日時など | 毎週月曜日4限、5限 |
| 卒業論文・卒業研究 | 朝鮮近現代史、中国近現代史、沖縄近現代史、日本における在日外国人史など |
| ゼミナール合宿 | 昨年度は長崎、その前は沖縄や広島、長野等で史跡や戦跡をめぐりました。 |
| OB・OGの進路 | 大学院への進学、教育機関、公務員、一般企業など幅広い分野で活躍しています。 |
| 教員紹介 | 1920年代の植民地期朝鮮の歴史と日本との関係に関心を持ち研究を進めています。 田中 正敬[専修大学研究者情報システム] |
▲ゼミナールのメンバー
▲ゼミナールでの一コマ
▲長野県松代の城址にて
▲合宿先の広島・平和記念公園にて[2026年5月更新]