応用通訳法[担当:田邉 祐司]
| ゼミナール名称 | 応用通訳法 |
| 研究テーマ | 応用通訳法を通しての英語力・日本語力アップ |
| ゼミナール所属 | 文学部英語英米文学科 |
| 学修内容
| テーマ:応用通訳法で英語コミュニケーション能力を向上を図る。
本ゼミナールのねらいは日英通訳トレーニング法を通して本格的な通訳技能の習得を図ること,さらにコミュニケーション(特に対人,異文化,公的)に関する豊富な実践知識を身につけることにあります。 Iの授業は通訳トレーニングを中心としたペア/グループ・ワークを行います。理論の輪読はできるだけ英語で行い,学生は当番制で指定の箇所をまとめ,プレゼンをするというActive Learningの手法を採用しています。 |
| ゼミ生の人数 | 15人 |
| 開講日時など | 授業として月3〜4 |
| 卒業論文・卒業研究 | 卒業研究 |
| サブゼミナール | 朝ゼミ 月,火,木 (午前7:30~) |
| ゼミナール合宿 | コロナから実施なし,今年は復活予定 |
| 対外活動など | 英語圏の大使館主催の食品市などの簡易通訳。 |
| OB・OGの進路 | Apple,教員(各地方自治体教育委員会,慶應高校,京都大学など),ANA, 東急電鉄,ハイヤットリージェンシー, 日立,学習塾など。早稲田大学大学院,千葉大学大学院,横浜国立大学大学院,立教大学大学院などへの進学。 |
| 教員紹介 | 【職歴】
専修大学文学部英語英米文学科・大学院文学研究科教授。博士(教育学―広島大学)。元早稲田大学教育・総合科学学術院教育学研究科客員教授。元明治学院大学文学部英文学科非常勤講師。元玉川大学大学院文学研究科非常勤講師。 山口県の公立高校勤務の後,中高一貫校,予備校,通訳者養成学校,短大,大学などを経て,現職。米国,ニュージーランド,それぞれの大学院で集中講義を担当。日英通訳者としても国際会議などで通訳を務め,通訳者養成にも従事する。2011年度NHKラジオ「基礎英語1」元講師。 田邉 祐司[専修大学研究者情報システム] |
| HP | 常時英心: 言葉の森から2.0 |
▲ゼミ、スタート!旧3号館の跡地にて
▲ゼミ授業風景。身体の動きと英語リズムの連動性
▲山中湖畔にて。ゼミ合宿の一コマ。
▲夜の勉強会。何を学んでいるのだろう。
▲学会へみんなで参加[2026年5月掲載]