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日本のアニメーション文化の領域を中心に現代文学・文化、児童文学をテーマとして[担当:米村 みゆき]

ゼミナール名称米村ゼミナール
研究テーマ日本のアニメーション文化の領域を中心に現代文学・文化、児童文学を研究テーマとしています。

卒業するまでに、なんらかのアウトカム(成果)が出るようなゼミを目指しています。プレゼンテーション力やコミュニケーション力を高めること、社会人になったときに大学で身に付けた教養が役立つことのできるようなテーマを選んでいます。
ゼミナール所属文学部日本文学文化学科
学習内容アニメーションでは、高畑勲・宮崎駿監督を代表とするスタジオジブリ作品のほか、京都アニメーションやノイタミナの放送枠などを研究対象としています。

そのほか、伊坂幸太郎、有川浩などの現代文学、ゲームやインターネット文化論などの現代文化論を取り上げています。最も新しい現代文化批評の方法論を学び、様々な作品に触れ論じることで、学生のみなさんの想像力を豊かにすること、コミュニケーション力を養うこと、新たな知を身につけることを目指しています。

ゼミは、ディスカッションのかたちで進みますが、プレ発表として毎回一人ずつおすすめの作品紹介をしてもらっています。また、卒業までに、作品を百点読む/観ることを奨励しています。作品の感想はゼミの掲示板に記入してもらっています。

他の人とは違った見方もできるような体験も取り入れています。たとえば、アニメーションについて学ぶときには、ゼミ生同士で制作を行い、アニメーションの仕組みを理解した上で作品を再考する機会を持ってもらっています。
ゼミ生の人数2~4年生あわせて、40~50名 
開講日時など毎週火曜日2限
卒業論文・卒業研究四年間の集大成として卒業論文を執筆します。
サブゼミナールサブゼミという形態では開催しておりませんが、学外で開催されるアニメーションの講座や研究会に参加するゼミ生もいます。イベント情報は、ゼミメールでお伝えしています。
ゼミナール合宿毎年、ゼミ合宿では、クレイアニメーションやピクシレーション(人物のコマ撮りアニメーション)の制作をしています。深夜までかかって制作しているようです。
OB・OGの進路ホテル業界、金融系、印刷会社など様々です。アニメーション業界に就職する人もいます。
教員紹介宮沢賢治、村上春樹などの近現代文学のほか、高畑勲、宮崎駿などのスタジオジブリ映画作品の批評、普段私たちが見ることのできない非商業系アニメーション作品の紹介と普及に力を注いでいます。

大学院修了後は、神戸の甲南女子大学に着任しましたが、2009年から専修大学で教えております。

単著『宮沢賢治を創った男たち』 2003年 青弓社 (第28回日本児童文学学会奨励賞)
編著『ジブリの森へ 高畑勲・宮崎駿を読む 増補版』 2004年 森話社
編著『コレクション・モダン都市文化第38巻 漫画』 2008年 ゆまに書房
共著『村上春樹スタディーズ01』1999年 若草書房
米村 みゆき[研究者情報データベースへ]
HPアニメーション・リテラシー(米村のHP) 
http://www.isc.senshu-u.ac.jp/~thb0785/index.html
ゼミの掲示板
http://www.bigcosmic.com/board/s/board.cgi?id=myonemur
その他専修大学村上春樹研究会を随時開催しています。

日本のアニメーション文化の領域を中心に現代文学・文化、児童文学をテーマとして_01

日本のアニメーション文化の領域を中心に現代文学・文化、児童文学をテーマとして_02

[2013年4月24日掲載]
センディ

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