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編集学・出版学[担当:川上 隆志]

ゼミナール名称川上ゼミナール
研究テーマ編集学・出版学
ゼミナール所属文学部日本文学文化学科
学習内容川上ゼミのテーマは、編集学・出版学です。編集という行為は、現代社会のさまざまな事象や過去に起こったかずかずの事柄を、自らの問題意識に即して再構成し、新たな視点を導入して世の中に提示することです。出版とは、編集行為に基づいた文章や図版を印刷・刊行し、後世に残すことです。どちらも現代社会への深い関心と鋭い洞察を必要とします。そうした能力を、研究発表や具体的な編集作業を通じて獲得することを目標としています。同時に出版編集の実践として、雑誌『SHOW』の編集を行ないます。実際に編集会議を開き、企画を考え、執筆依頼、インタビュー、原稿執筆、入稿、印刷などの編集作業をし、パソコンソフトのインデザインやイラストレーターの習得も行います。
ゼミ生の人数2~4年生まで、あわせて40人程度、そのうち7割近くが女性です。 
開講日時など毎週金曜日の3,4限連続です。
卒業論文・卒業研究卒業論文が必修です。
サブゼミナールサブゼミでは雑誌『SHOW』の編集を行なっています。毎週編集会議を開き、企画を考え、執筆依頼、インタビュー、原稿執筆、入稿、印刷などの編集作業、パソコンソフトのインデザインやイラストレーターの習得を、編集長をはじめとする上級生の指導の下で行ないます。
ゼミナール合宿合宿は親睦目的の春合宿と、テーマを決めて取材も兼ねた夏合宿を行います。
対外活動などSHOWの編集過程で、さまざまの人との出会いがあります。
OB・OGの進路出版関係から一般企業、教員、公務員など多彩です。
OB・OG会年に数回、卒業生が集まります。
教員紹介元岩波書店の編集者であり、現在は出版文化と日本文化を研究しています。
川上 隆志[研究者情報データベースへ]

編集学・出版学

編集学・出版学_02

[2014年4月掲載]
センディ

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