民事手続法の総合研究[担当:小原 将照]
| ゼミナール名称 | 民事手続法の総合研究 |
| 研究テーマ | 民事手続法領域の基礎的考え方について、紛争の実像を題材として、ゼミ生がロールプレイを通じて理解を深めること。 |
| ゼミナール所属 | 法学部法律学科 |
| 学修内容 | このゼミナールは、PBL型アクティブラーニングにより、民事手続法領域の理解を深めるゼミです。
民事手続法領域は、様々な民事紛争を研究の対象としています。理論的に学習することは大切ですが、それ以上に民事紛争の実態を理解して、紛争を解決に導くプロセスを学ぶことも大切です。 また、座学型の学習では、いわゆる「学士力」「社会人基礎力」を磨くことはできず、ゼミにおいて、それを磨く役割があると思います。 そこで、このゼミでは、訴訟プレゼンテーション、模擬交渉、模擬仲裁などを通じて、民事手続法領域の学習に加え、「学士力」「社会人基礎力」を磨くことを目的としています。 |
| 開講日時など | 毎週木曜日5限 |
| 卒業論文・卒業研究 | 卒業論文、卒業研究の義務はありません。希望される方には、個別に相談・対応します。 |
| 教員紹介 | 民事手続法領域を研究対象としています。以前は、「民事訴訟法」と呼ばれていましたが、昨今は、「民事訴訟法」だけでなく「民事執行法」「倒産法」「家事事件手続法」「仲裁法」など、様々な民事手続法を対象に拡大し、また研究もどれか1つだけ、というのは少なくなってきました。
メインとしては、「倒産法」領域を研究していますが、近年は、「民事訴訟法」「民事執行法」領域や「仲裁法」の領域にも研究を広げています。 公法や刑事法の領域に目が向きがちですが、実社会で最も事件が多いのは民事法の領域です。民事紛争の実情を学びたい学生の方の参加を期待しています。 小原 将照[専修大学研究者情報システム] |
[2026年01月掲載]