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国際関係論、ヨーロッパ政治についての研究[担当:黒田 友哉]

ゼミナール名称 国際関係論、ヨーロッパ政治についての研究 [担当:黒田 友哉]
研究テーマ 2020年度は、本ゼミでは、現代の国際関係論・ヨーロッパ政治で注目されている新しい現象について、扱っていきます。昨年度に引き続き、国際関係論の基礎に加えて、世界的にホットなテーマであるポピュリズムや米中(欧)関係についての勉強を皆で行っていこうと思います。
ゼミナール所属 法学部政治学科
学習内容 昨年度に引き続き、国際関係論の基礎的文献の読解と、依然として日本も含めて世界的にホットなテーマであるポピュリズムや米中(欧)関係についての勉強を皆で行っていこうと思います。国際政治の特徴は何か、ポピュリズムや米中対立がは一過性のものなのか、より構造的な問題なのか、についても検討していきます。これらの問題は、今後を展望する上で重要であると考えられるため、長期の歴史的視野にも依拠しながら、検討していきます。
後期は、受講者自身の選択するテーマでも報告してもらい、ゼミ論文(4年生は卒業論文)の作成にとりかかります。
輪読と綿密な読解に基づく議論、個人研究の訓練を積むことで、理解力、表現力、対話力、課題発見力などの養成を目指しており、過去の受講生はそれらの能力面で顕著な成長を見せています。
ゼミ生の人数 4年生9人、3年生13人
開講日時など 木曜5限
卒業論文・卒業研究 卒業論文を課しています。内容は国際政治に関わるものであれば、自由です。
ゼミナール合宿 学生の希望次第では開催も検討中です。
OB・OGの進路 IT系企業(システムエンジニア)、他大学大学院
OB・OG会 1期が卒業したばかりで、2020年3月現在のところありませんが、OBの意思次第では結成もあり得ます。
教員紹介 奈良県出身で、京都の大学に行き、大学院は東京とパリで過ごしました。計画したわけではないですが、なぜか「都」とばかり縁があります。
旅行(国内海外どちらも)、美術・ジャズなどが好きです。

黒田 友哉[研究者情報データベースへ]
HP researchmap 黒田 友哉