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刑法理論と刑事判例の研究 [担当:森住信人]

ゼミナール名称 刑法理論と刑事判例の研究
研究テーマ 刑法総論および各論の様々な問題点を検討しています。
ゼミナール所属 法学部法律学科
学習内容 刑法総論および各論における種々の問題点を取り上げ、判例や学説を検討することで、刑法学の理解を深めることを目的としています。様々な文献を読み、考え、議論することによって刑法の理解を深めていきたいと考えています。

数人のグループ毎に問題を検討し、報告を行い、その報告に基づいて議論を行っていきます。報告のための文章表現や、口頭表現を磨くとともに、積極的に意見を表明するなど、議論の作法も身につけられるようにしていければと思います。
ゼミ生の人数 1学年10名を目安にしていますが、男女比、人数は応募状況によって変化します。
開講日時など 金曜日5限
卒業論文・卒業研究 学年末にレポートを提出してもらいます。
サブゼミナール ゼミ生が自主的に行っています。
時間・回数などもゼミ生が主体的に決めて活動しています。
ゼミナール合宿 夏合宿を実施しています。
OB・OGの進路 様々な民間企業から公務員まで、多種多様な職種に就職しています。
教員紹介 刑法総論では未遂犯論を、各論では放火罪を主な研究テーマとしています。最近は、個別の犯罪毎の実行の着手時期について感心をもっています。

森住 信人[研究者情報データベースへ]
[2020年3月掲載]