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憲法の基礎と応用 [担当:榎 透]

ゼミナール名称憲法の基礎と応用
研究テーマ憲法学
ゼミナール所属法学部法律学科
学習内容このゼミナールでは、前期の前半で、「憲法統治機構論」や「憲法人権保障論I」で学修した内容を復習しつつ、さらなる基礎固めを行います。前期の後半から後期にかけては、主として、1.研究報告や判例研究を通して、多様な角度から憲法を勉強します。また補充的に、2.問題演習を行います。具体的には、典型的な事例問題、判例をベースにした問題から、理論的な問題や時事的な問題に至るまで、種々の問題を通して憲法を学びます。憲法の基礎を身につけたうえで、具体的な問題において、憲法がどのような役割を果たしているか、また教科書に登場する諸理論が具体的事件の中でどのように使われているか(使われるべきか)を学びます。このような学習を通して、憲法の奥深さと面白さを堪能できるようになるでしょう。
ゼミ生の人数4年生13人、3年生14人
開講日時など毎週金曜日5限
卒業論文・卒業研究卒業論文の執筆は任意です。
ゼミナール合宿年1回夏に実施しています。
教員紹介専門は憲法学です。憲法という法が公権力を制限することの意味にこだわり研究をしています。

榎 透[研究者情報データベースへ]
[2020年3月掲載]
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