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刑法判例の研究 [担当:岡田 好史]

ゼミナール名称刑法判例の研究 [担当:岡田 好史]
研究テーマ刑法判例の研究を通して、刑事法への理解を深める。
ゼミナール所属法学部法律学科
学習内容『刑法判例百選』に掲載されている判例を基に、主要な判例の検討を通じて、刑事法への理解を深めることを目的としています。
進め方としては、数名を1班として、班ごとに指定された判例についてレジュメを作成、報告してもらい、それをふまえて全員で議論する形をとっています。
ゼミ生の人数3年生17人、4年生18人(2019年度)
開講日時など月曜日5限
卒業論文・卒業研究学年末には、1年間の研究のまとめとして、ゼミで取り扱ったテーマを基にしたレポートを提出してもらっています。
サブゼミナールゼミ生が自主的に行っています。
班や年度によって実施状況は異なります。
ゼミナール合宿夏休み、春休みには、ゼミ生の予定が合う限りゼミ合宿を実施しています。
OB・OGの進路公務員(警察、自衛隊含む)、銀行等の金融系、IT系が比較的に多いようですが、法律専門職、不動産、流通、製造等多様な分野で活躍しています。
OB・OG会組織的なOB・OG会はありませんが、現役ゼミ生主体で交流のための場を年1回設けています。
教員紹介学部時代は英米法の先生の消費者保護法ゼミにいましたが、経済刑法の問題を扱ったのをきっかけに刑事法研究の道へと進みました。今は刑事法、サイバー法を専門とし、サイバー犯罪に対する刑事法的対応を主に研究しています。

趣味は、水泳、模型制作(ガンプラ中心)、読書、書籍蒐集等。最近は、趣味の時間がなかなか取れないのが悩みの種です。

岡田 好史[研究者情報データベースへ]
HP
[2020年2月掲載]
センディ

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