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知的財産法ゼミナール [担当:田上 麻衣子]

ゼミナール名称知的財産法
研究テーマ知的財産に関する諸問題を学び、考える
ゼミナール所属法学部 法律学科
学習内容本ゼミナールでは、実社会で必要とされている知的財産に関する知識や経験を有する人材(知財人材)を育成するために、多様な視点から知的財産に関連した諸問題を検討することを通じて、知的財産法の体系及び実務に関する総合的な知識の習得を目指しています。
具体的には、知的財産に関連する実際の事例やトピックスを素材として、グループで協力してリーガル・リサーチを行い、その成果をもとにディベートや研究報告を行います。これにより、知的財産法そのものについての知識の習得だけでなく、課題を見つける力・調べる力・まとめる力・伝える力・他人と協力して問題を解決する力を養います。
ゼミ生の人数各学年10人程度(ほぼ男女同数)
開講日時など水曜4限
卒業論文・卒業研究卒業論文の執筆は必須ではありませんが、希望する場合には指導しています。
教員紹介私たちは様々な情報に囲まれて生活していますが、その中で一定の条件を満たした価値ある情報は、知的財産として保護されます。どういう情報を保護すべきなのか、保護したらどのような影響があるのか、どのように保護すべきか等の視点から、バランスのとれた知的財産制度のあり方について研究しています。特に、各国制度の調和、知的財産以外の分野との調整、制度の利用者の利便性なども考慮しつつ、国際的な知的財産制度のあり方について検討しています。

田上 麻衣子[研究者情報データベースへ]
その他知的財産に関連した機関の見学や裁判傍聴などを行っています。

ゼミナール紹介_法学部_田上麻衣子

▲特許庁見学
[2019年3月掲載]
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