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民法の重要問題と基本判例[担当:山田 創一]

ゼミナール名称山田創一民法ゼミナール
研究テーマ民法の重要問題と基本判例
ゼミナール所属法学部 法律学科
学習内容このゼミナールでは「学びも遊びも全力に!」という方針で活動を進めています。「学び」においては、初めにゼミ員をいくつかの班に分け、予め指定した問題について担当となった班に報告してもらい、それを全員で討議するという形式でゼミナールを進めています。報告内容は民法の重要な事例問題と基本判例を題材とし、内容を全員で討議しながら実力を養成しています。報告に際しては、事前に班のメンバーでディスカッションを行い、レジュメないし答案を作成してもらっています。十分に検討したものを報告し、議論することを通じて事案を分析し問題を解決する能力、いわゆる『リーガルマインド』を身につけることを目標としています。

また「遊び」において、山田ゼミでは年2回の合宿に加え数多くの飲み会等のイベントによってゼミ員同士の交流が頻繁に行われています。勉強の場に加えこれらのイベントに参加することでゼミ員同士の関係を築き上げ、同期はもちろんのこと、ゼミの先輩や後輩とも親睦を深めることができ、ゼミナールでの関係を超えた仲となることが可能となっています。また、このゼミナールではOBやOGとのつながりが強く、ゼミでの飲み会の際にはゼミのOB・OGが多く参加し、就職活動のアドバイスなど様々なお話を聞くこともできます。

上記のとおり、山田ゼミでは勉強や遊びどちらか一方に力を注ぐのではなく、どちらも全力で取り組むことで、民法の知識が身につき、人間的に大きな成長を遂げることができるとともに、大学生活の中でゼミナールでの活動が一生の思い出に残るものとなっています。
ゼミ生の人数3年生25名、4年生は22名で、男子は30名、女子は17名です。
開講日時など毎週火曜日5限目に開講しています。
卒業論文・卒業研究3年生は班で1つの進級論文を作成し、4年生は1人1つの卒業論文を作成しています。内容は民法に関するものであれば、自分がゼミで報告した内容や、自分の就職先に関連する内容でも構わず、興味のあるテーマで論文を作成しています。
ゼミナール合宿毎年夏と冬の2回山梨県で合宿を行っています。民法に関して報告者の報告をもとにゼミ員同士で活発に議論し勉強をした後は、ゼミ員全員でコンパを開き、ゼミ員同士の親睦を深めています。
OB・OGの進路進学⇒ロースクール(専修・中央・明治・千葉 等)、専修大学大学院修士課程 他

就職(官公庁)⇒法務省、内閣府、国税専門官、警視庁、国土交通省、厚生労働省、東京消防庁、   新潟県庁、横浜市役所、千代田区役所、柏市役所 他

就職(一般企業) ⇒みずほフィナンシャルグループ、三菱UFJ不動産販売株式会社、株式会社朝日広告、巣鴨信用金庫、JPハイテック、水戸信用銀行、ソフトバンクモバイル株式会社、 東急リバブル株式会社、株式会社朝日広告、セキスイハウス株式会社 他
OB・OG会数年に1度山田先生と歴代のゼミ員が集まるOB・OG会が催されています。このOB・OG会には会長や副会長等の役員が存在しており、現役生と交流する場になっています。
教員紹介ゼミナールでは分からない箇所について質問すると具体例を挙げて疑問が残らないように分かりやすく教えて下さり、また飲み会にも積極的に参加する等、教授とゼミ生との壁を作らないとても優しく接しやすい先生です。また、専修大学では債権総論と民法総則の講義を担当しており、講義は分かりやすく、また、講義終わりに生徒からの質問にも親身に回答するなど温かみのある先生で、生徒からの人気が高い先生です。

山田 創一[研究者情報データベースへ]

ゼミナール紹介 法学部 山田創一01

▲山田ゼミでの勉強風景

ゼミナール紹介 法学部 山田創一02

▲冬合宿での集合写真
※この紹介はゼミナール長の向口さんが投稿したものです。
[2018年3月掲載]
センディ

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