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日本政治論ゼミナール [担当:宮地 忠彦]

ゼミナール名称日本政治論ゼミナール
研究テーマ「近現代日本の政治社会とセキュリティ」および「世論と政党から見た現代日本の民主政治」(この二つのテーマを隔年で学びます。例えば、3年生ではセキュリティ、4年生では民主政治など)
学習内容この日本政治論ゼミナールでは、近現代の日本の歴史の中で、「安全・安心」に関わる政策と、民主政治を担う市民や政党といった集団について、学びます。具体的には、こうした政策や集団に関する文献を読み、議論した上で、各ゼミ生が、ゼミの研究テーマに関連する自由研究テーマを選び、研究発表を行ない、研究レポートを作成します。例えば、「安全・安心」に関わる政策が研究テーマの場合、関東大震災に関する共通文献を読み、自由研究として、東日本大震災からの復興や災害発生時の政府諸機関の対応などについて、研究しました。
ゼミ生の人数3年生10人程度、4年生10人程度(男女比は、年によって、さまざま)
開講日時など毎週月曜日5限
卒業論文・卒業研究卒業論文は課しませんが、年度末に、ゼミ論文を提出することが、単位取得上、必要です。
ゼミナール合宿今までは夏休みに、宮城県南三陸町の震災・復興に関する学習・ボランティア合宿などを行いました。
OB・OGの進路製造業、運輸・不動産業、団体職員、情報通信産業、警察官など
教員紹介専修大学法学部では、現代日本政治論や政治社会学などの科目を講義しています。また、主な研究テーマは、近現代日本の警察による治安維持政策です。例えば、関東大震災の前と後で、日本の警察の方針がどう変わったかについて、研究してきました。

宮地 忠彦[研究者情報データベースへ]
[2018年3月掲載]
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