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憲法問題の研究 [担当:二本柳 高信]

ゼミナール名称憲法問題の研究
研究テーマ憲法学
ゼミナール所属法学部法律学科
学習内容最終的に、自分で問題を見つけ出し、それに対する答えを提示できるようになることが、このゼミでの学びの目的です。その際、単に答えを出せばいいというわけではなく、それを裏付けるきちんとした論拠が必要です。日常生活では、さまざまな理由から、このような論拠をショートカットした「断言」が説得力をもっているようにみえることがあります。しかし、学問の世界では、そしてまた人々がそれぞれ異なる価値観を有している社会では、そのような断言ではなく、論拠をしっかりと積み上げた上での主張が求められます。このことは、例えば判決文が長々しいことにも示されていると言えるでしょう。
本ゼミでは、上記の目的を達成するために、前期は、憲法問題が争われた諸判決を精読し、それらにおいて裁判所がどういう理由付けでもって結論に到達したのかを丹念に分析することによって、(法学的な)議論の仕方を身につけます。後期は、前期で学んだことを踏まえて、3年生も4年生も、ゼミ論の執筆を進めます。
ゼミ生の人数4年生9人、3年生2人
開講日時など毎週木曜日5限
卒業論文・卒業研究「学習内容」で述べたように、本ゼミでは論文を書くことが求められます。
教員紹介「社会のみんなに関わる問題について、みんなの意見が異なるときに、どう決定したらよいのか」ということに関心があって、憲法学の研究の道に進みました。
二本柳 高信[研究者情報データベースへ]
[2017年3月掲載]
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