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法社会学ゼミナール [担当:飯 考行]

ゼミナール名称法社会学ゼミナール
研究テーマ法社会学は、社会現象として法をとらえる学問です。このゼミナールでは、法規範や社会規範が、社会の中でどのようなかたちで存在し、運用され、役割を果たしているのかを、関連文献の講読、実地調査、報告、意見交換やディベートを通じて検討しています。
ゼミナール所属法学部法律学科
学習内容前期は、グループ報告中心です。注目される文献の講読後、数名で関心あるテーマを調べ、論点をレジュメにまとめ、パワーポイントでプレゼンテーションし、ゼミ全体で議論を行います。過去のテーマは、SNS、著作権、喫煙規制、少年法などがありました。その他に、ゼミ生の意向により、特定のテーマをめぐり賛否の立場に分かれてのディベートや、東京地方裁判所での裁判員裁判傍聴を行っています。

後期は、個別報告主体です。ゲストスピーカーの招聘や映像鑑賞などを行う場合もあります。
ゼミ生の人数3年生13人(男性9人、女性4人)、4年生13人(男性5人、女性8人)(2017年度)
開講日時など毎週月曜日5限
卒業論文・卒業研究卒業レポート(小論文)があります。
ゼミナール合宿夏季調査合宿を行っています。これまで、石巻・女川、熊本の被災地を訪問し、被災された方や地方自治体にお話を伺い、調査報告書にまとめました。
対外活動裁判員ラウンジと称する裁判員経験者や弁護士との語らいの場を主催しています(3ヶ月に1回)。
OB・OGの進路行政庁、民間企業など
教員紹介2014年度に専修大学に着任し、法社会学を専攻しています。司法制度全般、とりわけ司法への市民の司法参加やアクセス、災害の法的対応などに関心を持っています。
飯 考行[研究者情報データベースへ]
HPhttp://www.saibanhou.com/
その他裁判員ラウンジを3ヶ月に1回開催しています。お気軽にご来場ください。
http://www.saibanhou.com/rounge.html

法社会学研究_01

▲ディベート時

法社会学研究_02

▲熊本合宿での仮設住宅訪問時

[2017年4月掲載]
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