南北アメリカ、西ヨーロッパなどの歴史研究[担当:井上 幸孝]
| ゼミナール名称 | 南北アメリカ、西ヨーロッパなどの歴史研究 |
| 研究テーマ | 南北アメリカや西ヨーロッパなどを対象とする歴史研究の文献を購読し、学術的な文章(学術論文や学術書)をきちんと読み解けるようトレーニングします。学科必修の留学の経験も活かしながら世界各地の文化への関心を深めていきます。卒業研究(論文)のテーマについては、指導可能な範囲で日本や世界各地の事例研究についても設定可能で、少人数の強みを生かしてきめ細やかな指導を行なっています。 |
| ゼミナール所属 | 国際コミュニケーション学部 異文化コミュニケーション学科 |
| 学修内容 | 異文化コミュニケーション学科・井上ゼミでは、歴史的な観点から文化について研究するゼミ生を受け入れています。3年次と4年次前期は、文献講読を中心に進めます。4年次には、ゼミ生が選んだテーマに基づき、学科必修の卒業研究(卒業論文)を完成させ、その後、ゼミ論集として編集・印刷します。ふだんのゼミはゼミ室での文献講読を中心に行ないますが、原則年1回のゼミ合宿、外部での活動(博物館見学など)、ゲストスピーカーを迎えてのゼミなどを適宜取り入れています。 |
| ゼミ生の人数 | 男性1名 女性11名(2026年度)
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| 開講日時など | 木曜5限(6限も実施する場合あり) |
| 卒業論文・卒業研究 | 卒業研究(論文)は、毎年3月に『文化研究論集』として冊子体で印刷します。
ゼミ生が選ぶテーマは多様で、過去には例えば次のようなものがあります。 ドイツの歴史遺産と観光化におけるイメージ形成/フランス・長野のワイン生産と気候変動/日本のサブカルチャーにおける人種イメージ/フランシスコ会士モトリニーアによるアステカ文明像/メキシコにおけるフェミサイド/ヴィクトリア朝期イギリスの女性観の変容/ラス・カサスの先住民文明観/観光から見たアイヌとハワイ先住民の比較/コロンブスの食人言説の分析/世界遺産サンティアゴ・デ・コンポステーラと熊野古道の比較研究 |
| サブゼミナール | 適宜実施 |
| ゼミナール合宿 | 長崎合宿(2026年度)、韓国・ソウル合宿(2025年度)。
過去には、大阪、神戸、仙台・石巻、マニラ、セブなどで合宿を実施しており、2年に1回程度の海外合宿を目標にしています。 |
| 教員紹介 | ラテンアメリカ、スペイン等の歴史研究 井上 幸孝[専修大学研究者情報システム] |
| HP | http://www.isc.senshu-u.ac.jp/~thm0762/ |
▲ゼミ生(2025年度)
▲ゼミ発表の様子(2026年度)
▲ソウル合宿の1コマ(2025年度)
▲神戸合宿の1コマ(2024年度)
▲ゼミ論集(2025年度)[2026年8月更新]