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生成AIで開発する外国語学習アプリ[担当:佐藤 弘明]

ゼミナール名称 生成AIで開発する外国語学習アプリ
研究テーマ 生成AIを利用して、複数の外国語を学習するアプリを開発しています。
ゼミナール所属 国際コミュニケーション学部・異文化コミュニケーション学科
学修内容  佐藤ゼミでは、生成AIを活用した外国語学習アプリの開発に取り組んでいます。(1)は、専修大学の「センディ」[1]が英語圏へ留学する設定のアプリです。

(1) 留学アプリ
https://www.isc.senshu-u.ac.jp/~thc0408/0704stdabr/index.html

アプリ内の会話(15行目〜)では、センディがクラスメートから日本文化について尋ねられ、うまく説明できずに困ってしまうシーンがあります。4年前の「海外留学の事後研修」[2]の記事の「[留学先では]自国について聞かれることが多い」という指摘を再現した場面です。

 専修大学での学生生活を描いたアプリ(2)も作成しています。

(2) 学生生活アプリ
https://www.isc.senshu-u.ac.jp/~thc0408/0718cmlf/index.html

(2)の61行目には、カナダへ留学した佐藤ゼミのハナコ(仮名)が登場します。彼女は留学終了後も引き続き英語力を磨き、TOEIC L&R試験で915点を取得しました。留学経験を最大限に活かした素晴らしい学生で、2026年7月に学部長賞を受賞しています。
 生成AIは、動画作成もアプリ作成も外国語の解説も全部やってくれますが、一部に誤りがあります。海外留学で獲得した語学力を活用して生成AIの誤りを修正することが、佐藤ゼミでの重要な作業となります。

参照資料
[1] 「ビジュアルアイデンティティ」, 大学案内, 専修大学.(2026年7月7日閲覧)https://www.senshu-u.ac.jp/about/introduction/vi.html
[2] 「特徴ある教育・就職特集:異文化コミュニケーション学科 海外留学の事後研修を開催」, 専修大学ドットコム, 朝日新聞デジタル. (2026年7月7日閲覧)https://www.asahi.com/ads/senshu/career/vol28_p1.html
ゼミ生の人数 女性8名、男性2名、4年生3名、3年生7名
開講日時など 毎週水曜日5時限
卒業論文・卒業研究 生成AIを使用した外国語学習アプリを開発し、それを卒論としてまとめます。
サブゼミナール水曜日6時限に3年生対象に実施します。
ゼミナール合宿8月に生田研修館で2泊3日の合宿を実施します。
OB・OGの進路IT系企業・他
教員紹介 佐藤 弘明[専修大学研究者情報システム]
HPhttps://www.isc.senshu-u.ac.jp/~thc0408/0704self/11honbun.html
[2026年7月掲載]