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データで読み解く社会と経済[担当:矢野 貴之]

ゼミナール名称データで読み解く社会と経済
研究テーマデータに基づいて経済や社会が抱える諸課題を分析し、処方箋を考える
ゼミナール所属経済学部 国際経済学科
学修内容貿易、金融、環境、格差、紛争など、国内外を問わず、今後の成長や発展の阻害要因となりかねない様々な社会や経済に関する政策課題があります。本ゼミナールでは、データからアプローチして、課題とその解決のために求められる政策を考察します。具体的には、データを使って現実を説明するための数量分析の手法を学び、得た知識とスキルを用い、自らが興味をもつテーマについてデータに基づく分析を行います。
ゼミ生の人数2年生6人、3年生9人、4年生2人(2026年度)
開講日時など毎週水曜日4時限
卒業論文・卒業研究4年次に卒業論文(ゼミナール研究論文)を執筆します。研究テーマは、統計解析や調査に基づく実証分析であれば経済問題に限定しません。実際に、人口問題、アニメの経済効果、株式投資、NGOの活動や子ども食堂を通じたコミュニティ支援など幅広いトピックが選ばれています。
サブゼミナールメンバーの希望に応じて実施します。
ゼミナール合宿これまで合宿を行ったことはありませんが、メンバーの希望があれば実施します。
対外活動など特にありません。
OB・OGの進路サービス産業を中心とした民間企業、公務員など
OB・OG会不定期で行っています。
教員紹介世界経済モデルの開発とその政策分析への応用について研究しています。

矢野 貴之[専修大学研究者情報システム]
[2026年4月掲載]